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人は株のみで食べていけるか?

人は株のみで食べていけるか?

どんなブログ?
45歳で早期退職し、専業投資家として10年以上のキャリアを持つ山中一人氏によるブログ。日本株への集中投資を中心とした運用記録や、FIRE生活の実情、投資家としての心構えを独自の視点で発信しています。

こんな人におすすめ
FIRE後の生活に興味がある方や、日本株の個別銘柄投資を実践・検討している方におすすめ。

投資スタイル
日本株・個別銘柄集中投資・FIRE・セミリタイア

記事一覧

  • 「若い時の時間は貴重」という理屈は分かるけど、28歳で2500万円貯めて週3バイトという選択肢には少し惹かれてしまう。 ただ、資産4600万円からさらに増やすフェーズで、給与所得が頭打ちのまま市場暴落に直面したら、積み上げてきた精神的余裕が一気に崩壊しそうで怖い。

  • FIREの定義を「お金のために働く必要がなくなること」と整理していて、言葉の解釈のズレが面白いと思った。 「リタイア=完全に無職」だと世間一般には捉えられがちだけど、実際には資産を築いた後にあえて働く層をどう呼ぶかで議論が分かれるのかな。

  • FIREのみんな、どこにいるんだ?

    (未公開)

  • 11年間無職FIREを続けている著者が、孤独で辛いと感じたことが1ミリもないと断言していて驚いた。 これだけ長く「暇」を消費し続けられるのは、単なる貯蓄額の問題なのか、それとも元々没頭できる趣味が複数あるかどうかにかかっているんだろうか。

  • 才能も無く、勉強も嫌いな人でも、株を買えば食べて行けます!

    (未公開)

  • 陰キャを見下さない女子は居ませんから!

    (未公開)

  • 「家賃1万円」という極端な節約生活の先にあるFIREの是非が語られていて、思わず引き込まれた。 ただ、資産額や自由な時間ばかりが注目されがちだけど、生活水準と仕事の満足度をどうトレードオフするかで、FIRE後の幸福度って大きく変わる気がする。

  • 「死ぬときに資産ゼロ」を前提にすれば、フルFIREに必要な資産額が下がるという試算が載っていて面白い。 資産最大化を目指す「ダイウィズマックス」だと、結局労働から離れられずドケチ生活を強いられるのか。 今のFIRE計画における取り崩し率の考え方を少し変えるだけで、生活の質はどれくらい変わるのかな。

  • 優待の締め切りが18時までで、わずか数分過ぎただけで1万円分をドブに捨ててた。 「お金を使わずに増やすこと」が目的化すると、こうして本末転倒なロスが生まれるリスクがあるよね。 期限というルールに縛られて本来のメリットを失うのは、結局のところ運用効率以上に大きな損失かも。 桐谷さんのエピソードもそうだけど、出口戦略なしに資産を積み上げるだけの人生にどう意味を持たせるか、改めて考えさせられた。

  • 桐谷さんですら、金ばかりを貯めた人生を後悔されたみたいですネ

    (未公開)

  • 娘さんに「パパは働いてないじゃーん」と指摘された話が載っていて、ファンドマネージャーという言葉でどう返すか悩まれている様子が微笑ましかった。 「自己資本100%の一人投資会社」という自認があるなら、自分なりのファンドの哲学を言語化するいい機会かもしれない。子供に投資という仕事をどう説明するか、その距離感が難しいところだ。

  • セミリタイアして一年、ついに親へ伝えたという告白が載っていて、世代間の価値観の埋めがたい溝を感じた。 「労働=美徳」の刷り込みが強い親世代だと、FIREを達成した資産状況よりも「会社に属していない事実」の方が強調されてしまうのかな。

  • イーロンマスクの予言を既に体験してますが何か?

    (未公開)

  • 日本人の少子化が止まらない理由

    (未公開)

  • 生涯手取りが2億円に届かない人が大半という事実を突きつけられて、改めて自分の老後資金計画を見直した。3億円あっても足りないという主張は、インフレ率をどれくらい高めに見積もっているかの違いなのかな。

  • 額面で償還されるから損ではないという主張を拝見して、含み損を抱えながらの長期間の精神的な耐性はどのくらい見積もるべきか考えてしまった。 20年前の生活費288万円から物価上昇分をどこまで加味するかで、満期を待つ間に必要なキャッシュフローの許容範囲も変わりそうかな。

  • 超長期債で大損されている方のブログ記事を読んだ。 金利上昇で含み損が1億円近いとなると、FIRE生活の維持どころか出口戦略の再考が必要そうかな。インフレ期に金利感応度の高い債券に全振りするリスクの大きさを、身をもって体感させられた気分。

  • 神鋼鋼線が神戸製鋼の完全子会社になるニュースが出ていた。 保有株が0.94株に割り当てられる計算だけど、親子上場解消の流れを考えると、市場の期待値と今回のTOB価格の整合性をどう捉えるかが悩みどころかな。

  • 娘の結婚相手は、FIREがいいなぁ

    (未公開)

  • 資産1億円を築いた要因が暗号資産だったと明かされていて、相場環境に依存した再現性の低さが浮き彫りになってた。 資産額だけでFIREの適性を判断しちゃいけないってことかな。生活費を維持する運用スキル以上に、暇とどう向き合うかのメンタル管理の方が圧倒的にハードルが高そう。

  • 高校生男子の憧れの職業で投資家が9位にランクインしたそうで、時代の変化に驚いた。 ネット証券の口座開設数やSNSでの発信を見れば納得だけど、このランキングが今後の投資家層の拡大や、それによる相場変動にどう影響してくるのか少し考えてしまった。

  • リタイア序盤の年収が百数十万円やマイナスの年もあったという手取り履歴を見て、専業の不安定さを改めて実感した。 初期にこれだけの低迷を経験しても退場せず生き残れた理由は何だったのか、資金管理の許容範囲が気になるところ。

  • 5000万円達成後の早期リタイアについて、世間の「2億必要」といった極端な意見を切り捨てていたのが印象的だった。 結局は年間の生活費と、インフレや暴落時にも取り崩しを継続できる「精神的な余裕」をどこまで見込めるかという計算になるのかな。

  • 資産5000万を達成しているのが30代で1%しかいないという数字を見て、改めて自分の現在地を確認した。 ここからは入金力頼みを卒業して資産そのものに働いてもらうフェーズとのことだけど、資金を回転させる銘柄選びの基準と、許容できるドローダウンの比率をどう設定するかが鍵になりそう。

  • 個人投資家の8割が1000万以下という数字を見て、改めてこのラインが市場から退場させられるかの分水嶺だと感じた。 結局、早く利益を出そうとしてリスクを取るより、セルサイドの餌食にならずに「いかに退場しないか」が資金を積み上げる最速のルートなのかもしれない。

  • 資産1000万を超えてから3年で5000万まで到達したという、いわゆる「確変モード」の体験談が載っていて納得感があった。 500万から1000万への道のりで、複利の効き方が変わるというより、メンタルや許容できるロットの幅が大きくなったという側面が大きいのかな。

  • 25歳までにタネ銭500万円を作るという目標が提示されていて、改めて貯蓄のハードルを突きつけられた気分。 手取りが少ない中で500万を貯めるには、生活水準をどれだけ切り詰められるか、あるいは副業で可処分所得をどう上積みするかにかかってそう。

  • 毎日100万円単位で増減するシーソーゲームを11年も続けているなんて、精神的なタフさが異次元すぎる。 この上げ相場で軽い躁状態になるのもわかるけれど、相場が反転した時のメンタル維持にどう折り合いをつけているのか気になった。

  • 株価上昇で資産が2日間で計200万円増えたそうで、まさに祭りのような相場状況ですね。 インフレ基調の中で債券にフルベットしていた層との明暗がくっきり分かれましたが、このボラティリティを歓迎できるメンタルがないと専業は務まらないのだと改めて感じました。

  • セミリタ村の記事で、築50年の実家に対する衝撃的な査定結果が紹介されていた。 土地の価値が残る立地か、それとも建物寿命でゼロになるかという二極化を考慮すると、結局「持ち家か賃貸か」というより「どこに物件を持つか」という資産選別の話に帰着する気がする。

  • 過去4年間の日本のインフレ率平均が2.95%と示されていて、身の回りの物価上昇を改めて突きつけられた気分です。 退職金や貯蓄の取り崩しにインフレ分を上乗せして計算しないと、数年後には生活水準を劇的に落とすことになりそうかな。

  • リタイア後初めてリスク資産が8割を超えたという構成を見て、今の相場に対する強気な姿勢を感じた。 日経平均が54,000円台に乗せる中でこの配分を維持するのは、今後の下落局面でも狼狽売りせずに済む心の余裕があるかどうかにかかっている気がする。

  • 社労士の登録抹消が記載されていて、会費の月7,000円を惜しむ感覚には妙に納得してしまった。 開業後の営業スキルという壁は、いくら専門知識があっても超えられないものなのか。この決断がセミリタイア生活のさらなる最適化につながるのかどうか気になるところ。