良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

← ブログ一覧

人は株のみで食べていけるか?

人は株のみで食べていけるか?

どんなブログ?
45歳で早期退職し、専業投資家として10年以上のキャリアを持つ山中一人氏によるブログ。日本株への集中投資を中心とした運用記録や、FIRE生活の実情、投資家としての心構えを独自の視点で発信しています。

こんな人におすすめ
FIRE後の生活に興味がある方や、日本株の個別銘柄投資を実践・検討している方におすすめ。

投資スタイル
日本株・個別銘柄集中投資・FIRE・セミリタイア

記事一覧

  • 額面で償還されるから損ではないという主張を拝見して、含み損を抱えながらの長期間の精神的な耐性はどのくらい見積もるべきか考えてしまった。 20年前の生活費288万円から物価上昇分をどこまで加味するかで、満期を待つ間に必要なキャッシュフローの許容範囲も変わりそうかな。

  • 超長期債で大損されている方のブログ記事を読んだ。 金利上昇で含み損が1億円近いとなると、FIRE生活の維持どころか出口戦略の再考が必要そうかな。インフレ期に金利感応度の高い債券に全振りするリスクの大きさを、身をもって体感させられた気分。

  • 神鋼鋼線が神戸製鋼の完全子会社になるニュースが出ていた。 保有株が0.94株に割り当てられる計算だけど、親子上場解消の流れを考えると、市場の期待値と今回のTOB価格の整合性をどう捉えるかが悩みどころかな。

  • 娘の結婚相手は、FIREがいいなぁ

    (未公開)

  • 資産1億円を築いた要因が暗号資産だったと明かされていて、相場環境に依存した再現性の低さが浮き彫りになってた。 資産額だけでFIREの適性を判断しちゃいけないってことかな。生活費を維持する運用スキル以上に、暇とどう向き合うかのメンタル管理の方が圧倒的にハードルが高そう。

  • 高校生男子の憧れの職業で投資家が9位にランクインしたそうで、時代の変化に驚いた。 ネット証券の口座開設数やSNSでの発信を見れば納得だけど、このランキングが今後の投資家層の拡大や、それによる相場変動にどう影響してくるのか少し考えてしまった。

  • リタイア序盤の年収が百数十万円やマイナスの年もあったという手取り履歴を見て、専業の不安定さを改めて実感した。 初期にこれだけの低迷を経験しても退場せず生き残れた理由は何だったのか、資金管理の許容範囲が気になるところ。

  • 5000万円達成後の早期リタイアについて、世間の「2億必要」といった極端な意見を切り捨てていたのが印象的だった。 結局は年間の生活費と、インフレや暴落時にも取り崩しを継続できる「精神的な余裕」をどこまで見込めるかという計算になるのかな。

  • 資産5000万を達成しているのが30代で1%しかいないという数字を見て、改めて自分の現在地を確認した。 ここからは入金力頼みを卒業して資産そのものに働いてもらうフェーズとのことだけど、資金を回転させる銘柄選びの基準と、許容できるドローダウンの比率をどう設定するかが鍵になりそう。

  • 個人投資家の8割が1000万以下という数字を見て、改めてこのラインが市場から退場させられるかの分水嶺だと感じた。 結局、早く利益を出そうとしてリスクを取るより、セルサイドの餌食にならずに「いかに退場しないか」が資金を積み上げる最速のルートなのかもしれない。

  • 資産1000万を超えてから3年で5000万まで到達したという、いわゆる「確変モード」の体験談が載っていて納得感があった。 500万から1000万への道のりで、複利の効き方が変わるというより、メンタルや許容できるロットの幅が大きくなったという側面が大きいのかな。

  • 25歳までにタネ銭500万円を作るという目標が提示されていて、改めて貯蓄のハードルを突きつけられた気分。 手取りが少ない中で500万を貯めるには、生活水準をどれだけ切り詰められるか、あるいは副業で可処分所得をどう上積みするかにかかってそう。

  • 毎日100万円単位で増減するシーソーゲームを11年も続けているなんて、精神的なタフさが異次元すぎる。 この上げ相場で軽い躁状態になるのもわかるけれど、相場が反転した時のメンタル維持にどう折り合いをつけているのか気になった。

  • 株価上昇で資産が2日間で計200万円増えたそうで、まさに祭りのような相場状況ですね。 インフレ基調の中で債券にフルベットしていた層との明暗がくっきり分かれましたが、このボラティリティを歓迎できるメンタルがないと専業は務まらないのだと改めて感じました。

  • セミリタ村の記事で、築50年の実家に対する衝撃的な査定結果が紹介されていた。 土地の価値が残る立地か、それとも建物寿命でゼロになるかという二極化を考慮すると、結局「持ち家か賃貸か」というより「どこに物件を持つか」という資産選別の話に帰着する気がする。

  • 過去4年間の日本のインフレ率平均が2.95%と示されていて、身の回りの物価上昇を改めて突きつけられた気分です。 退職金や貯蓄の取り崩しにインフレ分を上乗せして計算しないと、数年後には生活水準を劇的に落とすことになりそうかな。

  • キャッシュ比率が19%まで下がって、リタイア後初めて2割を切ったという事実に驚いた。 年間540万円の取り崩し予定を差し引いても、この株式比率を維持するなら相場変動が精神的な許容範囲に収まるかどうかが鍵になりそう。

  • 社労士の登録抹消が記載されていて、会費の月7,000円を惜しむ感覚には妙に納得してしまった。 開業後の営業スキルという壁は、いくら専門知識があっても超えられないものなのか。この決断がセミリタイア生活のさらなる最適化につながるのかどうか気になるところ。