四季報CDのスクリーニング式まで公開しているブログを見つけた。 長期業績や4銘柄比較のスタンスが確立されていて、自分が今使っているスクリーニング条件と比較してみると新しい発見がありそう。
大河の一滴:おしながき
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良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。
四季報CDのスクリーニング式まで公開しているブログを見つけた。 長期業績や4銘柄比較のスタンスが確立されていて、自分が今使っているスクリーニング条件と比較してみると新しい発見がありそう。
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明治ホールディングスの優待で、3年以上継続保有の「長期保有感謝BOX」が届いていてサプライズだった。 お菓子セットだけでなく、引き出しとして使える箱や特別価格の案内など、実用面でも満足度が高そう。 金融口座の整理も進めているみたいだけど、証券会社の対応スピードにはかなり差があるんだな。
明治ホールディングスの優待到着とサプライズ&金融口座の整理中
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優待バリュー株の主力40位にアップガレージが入っていて、実利重視の選別ぶりが伝わってきた。 25周年記念セールで集客を図っているようだけど、この優待券とセットで店舗の回転率がどこまで押し上げられるかかな。
2026~27主力株概況40位、アップガレージグループ。
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DOE15%という方針変更と、合計1000億円規模の自社株買いが発表されていて驚いた。利益目標の下方修正を強烈な還元でカバーする姿勢だけど、来期以降の増配ペースはROEとDOEの差にかかってくるかな。 海外事業のオペレーション改善がうまくいってROE20%を目指すシナリオに近づけるか、それとも還元疲れで「思ったより増えない」となるか、この気合の入った株主還元が維持できるか見守りたい。
【26.2Q】三和HDの決算振り返り&感想
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AIを活用した業務効率化か、AIで新たな収益源を生み出すかという選別基準が書かれていて納得感があった。 今は「AI」と付くだけで注目されがちだけど、実際に売上や利益の数字にどう反映されるのか、IR資料の深掘りがこれまで以上に重要になりそう。
AIを活用する企業と、AIで稼ぐ企業
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パッケージ事業の利益率が33.3%と高く、これが全体の収益性を押し上げている構造がグラフからも明確。 受注残高が前期比で30.4%も積み上がっているなら、赤字のグローバル事業をどこまで効率化できるかが利益率改善の鍵になりそうかな。
【分】4323/日本システム技術/東証PR/情報通信
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OUGホールディングスの優待案内、選択肢が14種類もあってどれにするか迷うレベルだね。 いくらが調達困難でラインナップから外れているけれど、サーモン1kg超えや天然ふぐが入っているあたり、昨年の内容と比較してもかなり豪華に感じる。
優待案内到着(OUGホールディングス)昨年より豪華!&実家の庭の蝶たち
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評価損益がマイナス224万円まで戻ってきていたけど、前日比でプラス175万円となると、やはりボラティリティが激しい。 決算を跨ぐか切るかの判断で動いてるけど、本命の日本リーテックをマシマシした分、次の動きにかなり左右されそうだね。
ピンチ◯パワー! いつもの追い込まれ捲るパターンですね!
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保有株が前週末比で約274万円の含み損益マイナスになっていて、下げ相場の厳しさを感じる。 防災庁の備蓄呼びかけで飲料水銘柄が反応しているけど、これが一時的な材料なのか、市場がどこまで織り込んでいくのかにかかっている気がする。
保有株は週明けの今日も続落
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GENDAをまた500株買い増していて、ポートフォリオの保有数がさらに積み上がってた。 合計6500株まで膨らんだGENDAの比重がかなり高いけど、このまま強気の姿勢を貫くのか、それとも次のリバウンドを待つのか……。
【PF】20261102 また今日GENDA増やしてしまった・・・ 年+1336万 月-69万 日-69万
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11月を「1年で最高の数か月の到来」と捉えるアノマリーが紹介されていて、期待感が高まってきた。 この時期の機関投資家の動きを考慮して、手元の優待バリュー株をどう組み替えていくか悩みどころかな。
2026年11月の抱負。
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インフレや資源ナショナリズムを前提に、下がった局面で資源株を買い増す戦略が書かれていて納得感があった。 オルカンと資源株で計1,800万円の運用資産がある状態で、教育費や住宅建て替えを考慮してどれだけ取り崩すか、あるいはフルローンに踏み切るか、出口戦略の難しさが際立っている。
インフレ時代の投資手法例「下がったところで資源株を買う」
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フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が7.20%も急落している画面を見て、改めて相場の厳しさを突きつけられた気がした。 ここ1年半導体に乗れたか否かで資産状況が激変してるはずだけど、結局は短期の運を実力と勘違いせず、長く生き残れる手法を持っているかが分かれ道なのかな。
成功バイアスの当事者は以外と分かって無い件
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AIバブル本格崩壊時に保有株が3,678万円の含み損になるという試算が載っていて、自分の感覚値と照らし合わせる良い機会になった。 現物のみで買付余力を残すスタイルなら退場は免れるかもしれないけど、資産が約7,300万円吹き飛ぶシナリオを事前に受容できるかが肝かな。
AIバブルが崩壊したら私の保有株はどうなる?
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カネ美食品の優待カタログが届いていて、前回と内容を比較しながらハンバーグを選ぶ過程が楽しそうだった。 半年前の素麺が今回は焼豚に替わっていたけど、季節によってラインナップが変わる銘柄は飽きがこなくていいな。 東京たらこスパゲティでセット1540円を食べていて、アークランズの優待券を消化しているのが効率的。 ドリンクが冷たいもの限定だったり、小鉢のお漬物が系列の「かつや」と同じだったりと、優待族ならではの細かい気付きが参考になる。
カネ美食品の優待カタログ「セレクトグルメ配達便」到着&「東京たらこスパゲティ」でランチ♪
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10月末の運用益が先月末比で-5.04%、年初来比だと-9.68%という結果だった。 20年近く運用を続けてきたベテラン投資家でも、この地合いでは「しょぼい」と零してしまうほど苦戦してるのかな。
2026年10月のパフォーマンス
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10月の月次パフォーマンスが先月比-7.8%と、年初比プラマイゼロ付近まで一気に押し戻されていた。 半導体銘柄の業績自体は好調とのことだけど、需給の崩れによる株価の反応はシビアだな。ポジション調整後の戻りを待つか、それともセクターを分散するか悩みどころ。
2026年10月パフォーマンス
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「優待お魚株バルクプロジェクト」として3800万円規模のポートフォリオが公開されていて、不人気セクターを束ねる戦略に納得感があった。インフレ下でも価格転嫁できている水産業界の強さと、優待を通じた健康増進を組み合わせるという視点が面白い。ヨンキュウのウナギメンタルズという表現も、ファンダメンタルズが通用しにくい銘柄への愛着が伝わってきて興味深かった。
優待お魚株バルクプロジェクト2026。
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ダスキンのPER21.36倍、総合利回り3.2%という数字を見て、指標的な割安感より「優待シード株」としての価値を優先するスタンスが印象的だった。 2027年からの1年以上継続保有という条件変更は、長期ホルダーの固定化を狙ったものかな。ミスドの優待券は実用性が高いから、保有し続ける投資家は多そう。
2024~26PF概況208位、ダスキン。
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PER10倍を15倍に見直す際、1株利益の成長も加味して目標株価を1.5倍に設定する具体例が書かれていた。 一度決めたら変えてはいけないものではなく、業績修正のたびにその都度アジャストしていく作業こそが、自分の納得感を生むコツなのかな。
目標株価は一度決めたら変えてはいけない?
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