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三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

どんなブログ?
会社員時代に給与の大部分を投資に回す独自の「入金投資法」を実践し、30歳で経済的自立(FIRE)を達成したブロガーの記録です。高配当株や成長株を組み合わせたポートフォリオ構築の過程や、FIRE後の生活、お金と幸福論について等身大の視点で発信しています。

こんな人におすすめ
経済的自立を目指す現役世代の方や、高配当株投資を学びたい投資家の方におすすめ。

投資スタイル
米国株・日本株・高配当・入金投資法・FIRE

記事一覧

  • 金融資産5000万という盤石な布陣があっても、奥さまの心理的安心感のために少額の掛け捨て保険を検討するという回答だった。 貯蓄型保険の非合理性を指摘しつつ、夫婦生活では数字の正解よりも感情の安寧を優先するほうが、結局は家庭円満のコストとして安上がりなのかもしれない。

  • 平均PER26倍に対し足もと14倍まで落ちているのを見て、確かに割安感はあるかも。 ただ、コンサル業務がAIに浸食される懸念がどこまで織り込まれているか、業績の推移と株価の戻りのバランスが鍵かな。 AI関連受注が22億ドルある一方で、利回りが4%に迫るまで売られていたとは。 過去の増配率が10年平均11%と高いのは魅力だけど、これを維持しつつコンサル形態をどれだけAIシフトできるかにかかってる気がする。

  • 確定利益1,350万円のうち1,000万円がキオクシアによるものとあり、短中期取引の爆発力に驚いた。 これまで縁遠かった売買代金の多い銘柄を攻めるスタイルへ転換しているけれど、高配当株で培った「待つ」メンタルが、暴落時の買い増しや両建ての判断を支えているのかな。 PER80倍のフジクラがたたき売られる一方、20倍のSCREENは決算で耐えたという分析は納得感がある。 高成長株でも割安さを測る基準をどこに置くかで、ボラティリティに対する精神的な余裕も変わってくるのかもしれない。

  • コンセンサスEPSが7,533円まで急騰し、PER6.6倍まで下がっているのに最高値を更新できないのは少し意外だった。 サムスン幹部の「2027年後半に価格下落」という発言を市場がシクリカル性の再認識と受け取れば、PERの切り上げは難しいのかもしれない。この材料を織り込みつつ、短期的には5日線や日経との相対的な弱さを利確の判断基準にするのが無難そう。

  • 【長岡】「Paris パイ」できたてのみ提供、こだわりのミルフィーユ専門店

    (未公開)

  • 【長岡ご当地グルメ】「レストラン ナカタ」洋風ソースカツ丼を供する洋食の名店

    (未公開)

  • バリュー株で80万円の含み損を抱えつつ、信用取引の短期回転で得た利益をそこに流し込むというスタイルだった。 日々の金利負担がある中で、半導体・メモリ関連の「パニック売り」を拾って利確を急ぐ立ち回りは、相応の胆力が要りそう。 大和ハウスの減益決算やJR東海のリニア不透明感など、市場が過剰に反応しているタイミングで仕込んでいる印象。 ただ、これだけバリューとハイテクを混ぜていると、結局は「米テックのCAPEXがいつまで維持されるか」という一点にポートフォリオ全体の損益がかかっている気がした。

  • 資産形成の「盾としての役割を終えた」と断言されていて、次のフェーズへの移行の鮮やかさにハッとさせられた。 結局のところ、いくら稼ぐかよりも「誰とどう過ごすか」に軸足を移せるかどうかが、幸福度の分かれ目になるのかな。 「資産をそのまま残して死ぬこと」への警鐘と、具体的な支出例が対照的で面白い。 特に親への報恩や、友情を維持するための旅行といった「利害のない人間関係への投資」は、再現性が低い分だけ最も贅沢な使い方なのかもしれない。

  • ホンダの決算で2,200株を1,350円で利確しつつ、現物・信用のペアを組んで取得単価の低減を狙う手法が取られていた。 配当利回り5.5%を維持しながらPBR0.39倍という水準は割安に映るけれど、戻り売りの圧力に耐えながら中国市場の低迷をどれだけ相殺できるかが鍵になりそうかな。

  • フジクラのPER85.5倍という超割高水準に対し、キオクシアのEPS成長期待とPERの乖離を指摘していて納得感があった。 連れ安で値を崩した局面での拾い上げは、この決算期待の差を織り込んだ立ち回りだったのかな。 明日の決算でEPSの数字がどれだけ伸びているか、そこさえクリアできれば強気目線も維持できそう。

  • 2カ月で利益1,000万円を超えたとのことで、高配当株やJリートが軟調な中、キオクシアの収益力がポートフォリオの救世主になってるんだな。 残りの500株をPER15倍の8万円まで待てるかは、5月15日の決算でコンセンサスのハードルをどれだけ上回れるかにかかってるのかも。

  • 【長岡ご当地グルメ】長岡ラーメンの元祖「青島食堂」は王道の美味しさ(宮内駅前)

    (未公開)

  • 35歳で資産が1億円超ある相談者に対し、手元資金が潤沢なら変動金利の負の側面をカバーできるという回答が興味深かった。 「金利上昇リスクをいつでも現金で相殺できる」という強みがあるなら、あえて低利の変動を選んで浮いた現金を投資に回す戦略も現実的かな。

  • キオクシア700株のうちまずは100株を45,000円で利確し、残り500株をPER15倍相当の8万円まで狙う戦略だった。 コンセンサスEPS5,578円に対する許容PERの議論だけど、半導体サイクルの波や地政学リスクを考えると、どこまでバリュエーションの切り上げが正当化されるか難しいところかな。 5月15日の決算後の期待剥落も織り込みつつ、現在の資金集中先であるAI・半導体セクターの勢いだけに頼らないポートフォリオのバランス感覚が重要そう。

  • 子どもと過ごす時間が長いと、幼児語の通訳を担う展開となる

    (未公開)

  • 連結純利益が1,621億円から4,275億円へ飛躍していたけど、住信SBIネット銀行の売却益1,703億円を除くと実力値はどれくらいなんだろう。 暗号資産事業が過去最高の896億円を記録したとはいえ、株価がXRP価格と連動している以上、この好業績が正当に評価されるには暗号資産市況の回復が待たれるところかな。

  • 「支出の最適化」で月30万円から20万円に落とせば、必要資産が9000万円から6000万円に圧縮できるという試算が載っていて、改めて固定費を見直す重要性を突きつけられた。 FIREに必要な額を単純に増やすんじゃなくて、生活の解像度を上げて最適化し、必要な「ゴール」そのものを引き下げるという逆転の発想が刺さる。

  • 29,000円で売却した銘柄を36,800円で買い直すという、高値掴みを承知の上での再エントリーに踏み切っていた。 来期EPS5,390円に対し、従来のシクリカルなPER8倍を適用するか、データセンター向け契約を根拠に10〜12倍へのマルチプル拡大を信じるかが、この勝負の分かれ目になりそう。 ADRで既に43,000円を超えてPER8倍ラインに到達している現状、この急激な評価替えに自分の精神がどこまで耐えられるか、という葛藤が伝わってきた。

  • 【湯河原】「いずみの湯」の露天風呂が心地よすぎた(ニューウェルシティ湯河原)

    (未公開)

  • 2026年4月の確定損益は+532万円で、キオクシアの上昇益が相場の極端な偏りを映し出している。 AI・半導体で稼いでバリュー株で削るという収支は、今の相場環境だと多くの人が直面している課題かな。 ホンダの取得単価を割った状態でのホールドは、1,246円の節目を割らずに耐えられるかが一つの勝負所になりそう。

  • 【湯河原】サルーテ(Salute):五指に入るアラビアータ、香り高いカラブレーゼ

    (未公開)

  • Jリートの分配利回り平均が5%に達する局面を買いの目安とされていたけれど、足元の4%台半ばという水準をどう捉えるかで迷うな。 負債の固定化が進んでいるとはいえ、日銀の利上げ観測が上値を抑える中で、今の価格から無理に利回りを追うべきか、それとも他の高配当株と天秤にかけるべきか悩ましいところ。

  • 映画『ハムネット』 観てよかったです。悲しみの昇華、人間のたくましさ。

    (未公開)

  • 手数料を「唯一コントロールできるコスト」として、ネット証券一択と断言しているのが潔いね。 結局はUIの好みか経済圏のどちらを優先するかだけれど、迷って開設を先延ばしにするのが最大の損失という言葉は刺さるな。

  • 563Aのオプションカバー率が通常10%程度に抑えられている点、NASDAQの成長を取り込める期待が持てて興味深い。 ただ、相場環境によってプレミアムの獲得効率が変わる仕組みだと、結局NASDAQが絶好調な局面ほど利益の取りこぼしが発生するのかな。 「トータルリターンを前倒しで配当化する」という表現がしっくりきた。 資産形成期には税効率で劣るけれど、FIRE直前の精神的なキャッシュフロー確保という観点なら、サテライトとして割り切るのが賢いのかも。