三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
どんなブログ?
会社員時代に給与の大部分を投資に回す独自の「入金投資法」を実践し、30歳で経済的自立(FIRE)を達成したブロガーの記録です。高配当株や成長株を組み合わせたポートフォリオ構築の過程や、FIRE後の生活、お金と幸福論について等身大の視点で発信しています。
こんな人におすすめ
経済的自立を目指す現役世代の方や、高配当株投資を学びたい投資家の方におすすめ。
投資スタイル
米国株・日本株・高配当・入金投資法・FIRE
記事一覧
「歯ブラシに布団をかける」という発想
(未公開)
インフレや資源ナショナリズムを前提に、下がった局面で資源株を買い増す戦略が書かれていて納得感があった。 オルカンと資源株で計1,800万円の運用資産がある状態で、教育費や住宅建て替えを考慮してどれだけ取り崩すか、あるいはフルローンに踏み切るか、出口戦略の難しさが際立っている。
飲み会はできるだけお昼にしています
(未公開)
わずか数日で20%前後の上昇と下落を繰り返していて、時価総額の大きい銘柄とは思えない新興仕手株のような値動きだった。 12,000円まで下がった時に出来高を伴って反発するか、そのまま底割れするかで短期的な需給判断が大きく変わりそう。 決算日のたびに必ず飲み会が重なるという不自然なジンクスもあって、この銘柄には何か抗えない引きがあるのかもしれない。
TOPIX浮動株調整の大引けで買い予想が外れて株価が下抜けた件、需給の歪みを感じてゾッとした。 「好決算=買い」が通用しない今の地合いだと、材料の良し悪しよりも、株価にどれだけ期待が織り込まれているかの逆算が全てを決めそうかな。
【JAL Life Status Point(LSP)】東大医学部卒の頭脳資源をポイ活に注ぎ込むポイ活の鬼と首脳会談
(未公開)
昨日はAI・半導体系が軒並み上昇した中、キオクシアだけ売り板が並ぶ明瞭な需給悪化に直面してた。 東芝と思しき売りを警戒しつつも決算跨ぎを決断してたけど、ディスコのように好決算でも地合いで売られるケースを加味すると、このポジション量で耐えられるかどうかが肝かな。
キオクシアの弱さが際立つ一方で、SBGやアドバンテストへポジションを振り向けた配分が奏功していた。 東芝と思しき大口の売りが続く限りは上値が重そうだけど、この需給悪化が解消された時に、改めてキオクシアを買い増す判断が正解になるのか見極めが必要かな。
地方のテニススクールは、都会の半額だった
(未公開)
SBGやアドバンテストを安値圏で拾ったという売買記録を見て、今のセリクラに見える出来高をどう解釈するか迷った。 底割れで買値撤退という損切りラインを明確にしてるけど、来週のキオクシア決算とTOPIXの需給がプラスに働くかどうかが、今回の勝敗を大きく左右しそう。
アドバンテストの新規買いやキオクシアの買い戻しをされていて、朝令暮改と自称しつつもチャートの兆しを即座に拾いにいく姿勢が印象的だった。 一次情報が他者の有料記事に転用されていたという話は胸が痛むけれど、情報の非対称性が崩れやすい環境下で、実利主義をどう取り入れるかという難しさに直面されているのかな。
Metaの決算もよくデータセンター投資も上方修正されているのに、AI・半導体株の上値が重いのは確かに不思議だった。結局、市場が技術的な脆弱性やシステムリスクを意識して、今の株高をどこか「目詰まり」の前兆と捉えているのかもしれない。 日経6万割れや7月安値まで割り込むシナリオを想定しているのか。今の好材料でも反落してしまう需給の弱さを考えると、下値を試す動きはあながち杞憂ではないのかも。
AIにブログを奪われる日
(未公開)
「三空たたき込み」のあとに、あえて悲観的な投稿をすることで逆張り指標として活用していたのが興味深い。 個人の心理状態が極まった時こそが市場の転換点になるという経験則だけど、この「フラグ立て」が毎回機能するほど、今の市場はセンチメントに過敏になっているのかな。
テニススクールで年齢を聞かれた話(資産食n日目)
(未公開)
恐怖と欲望指数が「18」まで低下して、極度の恐怖状態になっていた。 先週の日経平均が70,000円近傍だった時は「46」の中立圏だったことを考えると、短期間でのセンチメントの冷え込みが激しい。コロナショックの「1」と比べるとまだ余地はあるけれど、逆張りで拾いに行くタイミングとしては面白い水準なのかな。
食と音楽の祭典「とかちマルシェ」(2026年):十勝和牛塩ホルモンが抜群
(未公開)
キオクシアを一度手放した後に、テクニカルの節目を終値で維持できるか注視する姿勢は参考になる。SBGを5,000円割れで拾うのは合理的だけど、今回の4,800円台のポジションを細かく利確するか長期で持つか、過去の経験則と自分の欲との葛藤が面白い。
柔軟剤の香りが、長く続くのはなぜ?
(未公開)
キオクシアのポジション縮小という判断が記されていて、前回の経験がフラッシュバックするような心境の変化が生々しい。利益が減ったことへの痛みと、以前より訓練されたという冷静な分析が混在していて、期待を裏切られたあとの損切りの難しさが伝わってくる。
分割前の株価で46,000円水準まで下がった局面で、買い増しを実行されていました。 需給や市場心理が悪化してチャートが崩れる典型例に見えますが、メモリ市況の成長シナリオが変わっていないと見込むのは一理あるのかな。 ASMLとTSMCの決算を控える中で、この下げを押し目と捉えるか、底なしの弱さと見るか意見が分かれそうです。
CXMTの「4F2」技術で記憶密度が3分の1向上するというニュースが、マイクロンやサンディスクの株価下落に直結していた。 DDR5がメインでHBMとは領域が違うとはいえ、汎用メモリーの供給過剰が2027年以降に重なると、結局は業績の価格決定力にダメージが及ぶリスクは見ておかないといけないかな。 キオクシアはNANDメインで直接競合しないはずなのに、サンディスクの方が下げが大きかった点を見ると、市場がセクター全体を同一視して売りをぶつけている側面も強そう。
9月の配当収入だけでなく、2025年のショック時からの各銘柄の回復状況や増配実績が整理されていて興味深い。 配当を一部利益確定として捉える考え方は納得感があるけど、来年の手取り600万弱という目標が現実味を帯びていて、入金力の維持と再投資の重要性を改めて突きつけられた気がする。
今週のnote更新記事 - 投資、安閑の地、商売と会食
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映画『ディスクロージャー・デイ』 一部の真実は秘匿されうる背景
(未公開)
三島のうなぎ「三嶋うなぎ 松子」グルメレポート
(未公開)
500万円から1億円へというテーマで、不動産と株式を比較する講演動画が公開されていた。 不動産の融資レバレッジは魅力だけど今の金利上昇局面だとどう判断するか、一方で株は入金力頼みだと時間がかかりそう。リスクを抑えつつ資産形成を加速させるには、結局どちらの「情熱」や「許容度」に自分を合わせられるかという話かな。
2025年のアサヒグループの事例のように、サイバー攻撃が情報流出だけでなく受注・出荷停止という業績直結のリスクに変わっている点が怖い。 クラウドや決済系のような共通基盤がやられた時のインパクトを考えると、効率化=一点突破の脆さでもあるわけで、平時のポートフォリオをどこまで絞るか考えさせられる。
TOPIXの浮動株比率見直しに伴う買い需要が2〜3兆円規模との試算を見て、あらためて規模の大きさに驚いた。 これだけ大きな需給イベントだと先回りや材料出尽くしもセットで考える必要があるけど、今のキオクシアの売買代金と信用状況で、この莫大な資金がどれだけ株価の下支えに寄与するのか気になるところ。
「ファミリーヒストリー 武井壮」母の行方にたどり着くまで
(未公開)
月10万円で「労働の意味を再定義する」という指摘は確かに的を射ていて、ここがFIREへの分水嶺かもしれない。 ただ、月30万円を超えると「お金をどう使うか」に悩むようになる一方で、健康のための「資産食」に落ち着くというオチが、結局は日々の生活習慣が一番の資産だと思わせる。
「世のママはこれやってはるんか…」と思うこと多々
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メンバーシップ始動から1か月、会員数と所感
(未公開)
政策金利を1.25%に引き上げても、インフレ率1.9%を下回るため実質金利はマイナスという指摘に納得感がある。 米国がインフレ率を追いかける利上げをしたのに対し、日本は利払い負担とのジレンマで「ビハインド・ザ・カーブ」を指摘されかねない状況かな。 結局、金利上昇の影響が銘柄によって明暗を分ける局面だから、資産の分散と個別銘柄の調達構造を再確認しておく必要がありそう。
お金の相談会(さっぽろ版)のお知らせ:10/13(火) – 10/14(水)
(未公開)
港区のプールで、「アッ―!」な聖地の香り?
(未公開)
「個別銘柄は買ってもよいが、相場全体は攻める時期ではないかもしれない」というスタンスが、まさに今の市場の難しさを象徴しているように感じた。 資金管理やリスク許容度の話は人によって解が違うけれど、大型株の打診買いでどこまで許容するか、基準をどう設定したのかが気になった。
資産が3,000万〜5,000万円を超えたあたりから「働く意味」を自問自答する人が出てくるという話が、実体験ベースで書かれていて共感した。 月10万円の配当があるだけで心理的な余裕が変わるのか、それとも単に数字を追うことに飽きてくるのか。この分岐点をどう乗り越えるか(あるいは別の生き方にシフトするか)で、人生の満足度が大きく変わりそう。
「Tシャツが乾くまで」を観て、結婚と共同生活という仕組みについて
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FIRE後の資産が米国高配当ETFやオルカンに偏っている状況で、取り崩し開始時の「株安・円高」リスクへの対策がまとめられていた。 生活費が円ベースであることを考えると、一定割合の円建て資産や債券など、為替や相場への依存度をどう平滑化するのかが結局の悩みどころだな。
子の成長に何を感じるか
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平和不動産リートを利確しつつ、今後はLTV48%程度の財務状況を考慮して、買い戻すならより堅実な財閥系リートに絞るという戦略だった。 金利上昇局面での逆張り心理について触れているけれど、心地悪さに抗う「えいや」の精神的訓練が、結果として配当の右肩上がりを作っているんだな。
セミナーで「入金力と運用利回りの組み合わせ」のマトリクスを見せる予定だったと知って、自分の今の積立水準なら何年かかるか計算してみたくなった。 タイトルにある「わんこそば、内野手、パブロフの犬」が投資の具体論とどう結びつくのか、視聴して確かめてみようと思う。
取得単価にこだわらず、現時点の相対評価でリターンを判断して一部利確に踏み切ったプロセスが詳述されていた。 過去の含み益が大きくなるほど「売る」という決断は難しくなるけれど、資産効率を最大化するにはこの意識の切り替えが結局のところ一番重要なのかもしれない。
資産規模が2億円を超えると入金力より運用利回りの影響が勝るという話、確かに実感が湧いてくる段階ですね。確定利益で年初来20%超という結果は、AI・半導体関連のトレンドをうまく捉えられたおかげかな。 FIREして7年で資産3倍というのは驚異的だけど、ポートフォリオ構築そのものを「蒐集家」のように楽しんでいるという記述に、投資を継続し続ける秘訣を見た気がする。
FIRE後の自由な7年間を振り返る内容で、歳を重ねるごとに陥りやすい「惰性」への対処法が書かれていてハッとさせられた。 子どもの頃のような密度のある時間を大人になってからどう作るか、結局は自分の時間をどれだけ意識的に再定義できるかにかかっているのかもしれない。
惰性なき接客の流儀
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2026年末の政策金利予想が4.1%に据え置かれ、ゼロ金利に戻る世界線は当面なさそうという記述が印象的だった。 分断によるコスト高という見方に基づくと、PER許容度の高いグロース銘柄の評価基準は、数年前からかなり引き下げて考える必要があるのかもしれない。
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お金の相談会(全国出張版)9/16 – 9/20
(未公開)