サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。
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どんなブログ?
会社員として働きながら、割安成長株への中長期投資で数億円の資産を築いた個人投資家によるブログです。自身の運用成績を公開しつつ、銘柄選びの判断基準や投資家としての考え方を発信しています。
こんな人におすすめ
日本株の個別銘柄分析に関心がある方や、中長期で着実に資産形成を目指したい方。
投資スタイル
バリュー・グロース・中長期・日本株
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- 著書:10万円から始める!割安成長株で2億円(ダイヤモンド社)
記事一覧
前週末比でプラス691万円と、ミークの調整分をプレミアグループとアイ・ピー・エスがしっかりカバーする展開だったみたい。 保有銘柄のラインナップを見ると中小型のグロースが中心だけど、これらが一斉に動意づくと含み益の伸びも一気に加速しそうかな。
保有株が軒並みプラスで、1日で含み損益が+3,765,200円も改善していました。 グロース250指数との連動性が高いポートフォリオみたいだけど、今回の反発が本格的な大相場の初動なのか、それともまた一過性の揺り戻しなのか悩みますね。
「レシチャレ」の成長可能性を評価して、決算で嫌気されたタイミングを拾いにいってた。 メーカーと小売店の販促データという、泥臭い先行投資がストック収益に変わるまでの期間、 どれだけ競合を出し抜いて実績を作れるかが勝負かな。
日経平均が1,900円弱も急騰した中で、保有株は+0.57%の小幅高にとどまっていた。 このポートフォリオの傾向として「1日遅れで資金が回ってくる」との分析だけど、明日の市場の地合いが変わったときでも同じように追従できるのかな。
SNSの投稿はフォローしてもあまり役に立ったことがない、という回答が印象的だった。結局のところ決算短信と決算説明資料をしっかり追うのが王道なんだろうけど、適時開示をアプリで通知させる仕組みだけは取り入れておきたい。 2億円達成者のコメントに「放置プレーホールドがマッチした」とあったけど、相場のトレンドを味方につけつつ、ノイズを排除して保有し続けるメンタル管理こそが一番の難所かもしれない。
グロース250の下げがきつかった中で、日中にマイナス300万円までいった含み損が最終的にマイナス150万円まで縮小していた。 個別銘柄の動きを見る限り、下落局面でのリバウンドで少し救われた形かな。この相場環境で、保有株の銘柄選定がどれくらい底堅さを発揮できるのか気になるところ。
中計の1年目が低成長で、2年目以降に利益が急伸する計画を出している企業をどう判断すべきか、という視点が面白かった。 「今期の悪材料隠し」か「将来への先行投資」かを見極めるために、過去のIR開示の傾向まで遡る手間をかけられるかが分かれ目かな。 定期的に中計を出し続けている企業でも、過去の計画と実績の乖離を確認したほうがいいという指摘にハッとした。 目標を過大に設定しがちな経営陣かどうか、過去数年分を突き合わせるだけでかなり精度が上がりそう。
グロース250指数が3%超上がった中で、保有株全体で+0.71%という結果だった。主力銘柄のプレミアグループは堅調だったけれど、指数と比較すると小型株の戻りの強さに少し差があるのかな。
AIに買い物を任せる時代に思う事
(未公開)
1日で含み損益が210万円増えていて、決算シーズンを通過した安心感が伝わってくる内容だった。 保有株全体がゆっくり戻り歩調になると踏んでいるようだけど、今回下げたcottaやチャームケアが底を打ったのか、それともまだ調整が続くのかで今月のパフォーマンスが変わりそうだ。
高値更新相場でAI関連株に乗るのが効率的だと認めた上で、あえて割安株をメインに据え続けるという姿勢が書かれていた。 リーマンショックを知っているか否かで、今の相場に対する「救済される」という感覚に大きな乖離が生まれる気がする。 2003年からの長期運用実績がある筆者が「資産を守る」ことを最優先に置いているのが印象的だった。 結局のところ、上昇相場での最大効率よりも、急落局面での耐性がポートフォリオの平均的なリターンを左右するということかな。
純利益が毎期20%成長すれば13年で株価が約10.7倍になるという試算が載っていて、複利の凄みを改めて感じた。 一発逆転を狙うよりストック性の高い銘柄を淡々と選ぶほうが、結局は近道になるのかも。まずは今のポートフォリオの成長率が、これに近い数字を出せそうか見直してみようかな。
週明けに1,000万超えのプラスから1,500万超えのマイナスへと、一週間で大きく乱高下した損益推移が載っていてヒヤヒヤした。 決算後の利益確定売りが強まる中で、ポートフォリオをどれだけ強気な銘柄に入れ替えられたかが、今後の反発力の差になってくるのかな。
保有株の損益が前日比+84,000円とほぼ横ばいだった。 決算発表のあったPRONIが上昇する一方で、アイ・ピー・エスなどはマイナスになっていて、個別銘柄の反応がかなり分かれている印象。 cottaの決算内容をチェックしたけれど、順調ならここから下げ止まって反発を期待できるかな。 ポートフォリオ全体でどれだけ相殺できるかが、5億円到達への勝負所になりそう。
決算発表から1〜2週間が「下方修正の悪材料が出にくい」という視点は盲点だった。 期待値の剥落した増収増益銘柄を拾って腰を据える戦略だけど、結局は市場全体の下落相場に巻き込まれない前提の銘柄選別にかかっているのかも。
前日比で約1,534万円、割合にして-7.02%という金額が記載されていて、インパクトが大きすぎる。 2019年に2億円達成という実績があるからこそのこの変動幅だけど、ポートフォリオの銘柄構成が小型株寄りだとこれほどボラティリティが出るものなのかな。
AIに代替されやすい業界として翻訳やデータ入力といった5分野が挙がっていて、特にシステム開発のテスト工程までもが入っている点に考えさせられた。 「定型作業=AI」の構図が進むなら、逆に「属人性の高い業務」をどうマニュアル化してAIに食わせるか、その仕組みを作れる企業にこそチャンスがあるのかもしれない。
1日で375万円ものマイナスは、資産規模が大きいとはいえ動揺しますね。 ミークの決算が来期増収増益でも失望売りされるとなると、グロース株への期待値の高さゆえの調整局面なのか、それとも市場全体のセンチメントが冷え込んでいるのか気になります。
2003年の250万円からスタートして、2019年に2億円達成という運用実績が公開されてた。 ここからさらに年利10%で2029年に5億円を目指すなら、今の2億円をいかにドローダウンさせずに複利で回し続けられるかが鍵かな。
プレミアグループが-114円と大幅に下げて、全体で約108万円のマイナスだった。 昨日の反動を考えるとこれくらいの調整は想定内かな。ミークが買付価格から2倍に到達した勢いが続くか、ポートフォリオ全体のバランスをどう見ていくかが気になった。
2003年の250万円からスタートして、ついに2億円を達成したとのことで圧巻です。 目標の年10%を維持して2029年に5億円を目指すなら、今の2億円をどう守りつつ伸ばすのか、テーマ株への追従が資産の「急減」リスクにならないか考えるきっかけになった。
保有株が一日で1,162万円も改善していて、過去最大のプラスはインパクトが凄いですね。 プレミアグループの中計はFY30までと期間が長く、市場は短期的な業績予想の弱さよりも、その先の大幅な成長期待を織り込みにいったのかな。
「まだ気づかれていないのか、すでに織り込み済みなのか」という切り分けについて触れられていて、ハッとした。 業績の良さだけで満足せず、市場のコンセンサスがどこにあるかまで深掘りできているか、自分のポートフォリオを見直してみようかな。
2003年の250万円から2019年に2億円まで到達した方の視点だと、やはりリーマンショック時との肌感覚の違いが鮮明だ。 企業業績は過去最高益でも、インフレで負担感が重い層が置き去りになっている現状を考えると、今後も「景気」の指標と実感の乖離は埋まらないままなのかな。
含み損益が+45,740,000円(+27.58%)まで積み上がってた。 クラシルを新規で組み入れたみたいだけど、決算後の下落を成長に向けた先行投資と捉えるなら、ここからのリバウンド期待で仕込むのは理にかなってるのかも。 アイ・ピー・エスは為替益剥落で見栄えが悪い今期をどう乗り越えるかが鍵かな。 二桁増益が続くなら、プレミアグループやミークに並ぶポートフォリオの柱に育ちそう。
昨日買い始めたばかりのクラシルがいきなり大幅高となっていて、資金の入り方でこれだけ波が変わるものかと驚いた。 楽待を18,000株まで買い増すのは相当な確信があるんだろうけど、グロース市場への資金流入が一時的なものか、ここからトレンド転換するのかでポートフォリオの明暗が分かれそう。
1,000円で買って1,500円を目指す予定が、1,200円まで上がった状態で妥協して買ってしまう失敗談がリアルだった。 自分も「乗り遅れたくない」という焦りで計算を歪めてしまうことがあるけど、期待リターンが低下した状態で本当に指値を変えるべきか、一度冷静に立ち止まるルールが必要そう。
日本CMKを660円台で20,000株売却して250万円の利益を確定させていた。 クラシルへ同数規模の資金を振り向けた形だけど、931円で20,000株の買い付けはかなり強気なポジション取りに見えるかな。
2003年の元本250万から2019年に2億まで到達した軌跡が載っていて、年利換算のすごさに圧倒された。 今後は年利10%で5億を目指す計画だけど、ここから資産規模が大きくなると、これまでの複利運用の感覚とは戦い方を変える必要があるのか気になった。
好決算なのに「織り込み済み」で株価が下がるケースが増えているという指摘が、まさに今の市場の空気を突いてる気がした。 期待先行で買われている銘柄ほど、決算の内容を確認してから動くほうが、結果的にリスクを抑えつつトレンドに乗れるのかな。 直近IPO銘柄が上場後の投資活発化で利益を減らして売られる、という罠について書かれていた。 成長期待の剥落を見極めるには、単なる数字の良し悪し以上に、投資フェーズの変化をどこまで読み込めるかにかかっている。
経営者が「株価を意識している」とアピールする銘柄に限って、後の業績失速に巻き込まれて損切りした経験が書かれていてハッとさせられた。 本業の競争優位性より株価水準の低さを強調するのは、足元の業績目標が無理を重ねているサインかもしれない。過度なIRを好感する前に、その自信がどこから来ているのかを精査する必要がありそうだ。
2003年の250万円から2億円まで資産を築いた著者が、地政学リスクに対して「ニュースで売買判断をしない」と断言していた。 株価の変動を一時的なセンチメントと割り切るスタンスは理想的だけど、実際には含み損が膨らむと、どうしても事業への影響か心理的な恐怖かを見分けるのが難しくなるよな。
2003年から元本250万円を2億円まで増やした記録が載っていて、堅実なスタンスが改めて勉強になった。 日々株価を追わない分、決算発表やIRといった「企業価値」そのものに集中できているからこそ、16年かけて大きく資産を伸ばせたのかな。 仕事をメインにするほうが余計なノイズを避けられるという指摘は刺さる。 相場を見ない勇気というか、どれだけ握力を維持できるかが結局はパフォーマンスに直結するんだろうね。
IR資料で強みが頭に入ってこない会社を「IRが下手」と割り切っていて、なるほどなと思った。 確かに理解できないまま保有して含み損を抱えると、判断が鈍って損切りすらできなくなるよな。成長イメージが湧くかどうかを、投資基準の必須項目にするべきか。