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サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

どんなブログ?
会社員として働きながら、割安成長株への中長期投資で数億円の資産を築いた個人投資家によるブログです。自身の運用成績を公開しつつ、銘柄選びの判断基準や投資家としての考え方を発信しています。

こんな人におすすめ
日本株の個別銘柄分析に関心がある方や、中長期で着実に資産形成を目指したい方。

投資スタイル
バリュー・グロース・中長期・日本株

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掲載・著書
  • 著書:10万円から始める!割安成長株で2億円(ダイヤモンド社)

記事一覧

  • AIを活用した業務効率化か、AIで新たな収益源を生み出すかという選別基準が書かれていて納得感があった。 今は「AI」と付くだけで注目されがちだけど、実際に売上や利益の数字にどう反映されるのか、IR資料の深掘りがこれまで以上に重要になりそう。

  • 保有株が前週末比で約274万円の含み損益マイナスになっていて、下げ相場の厳しさを感じる。 防災庁の備蓄呼びかけで飲料水銘柄が反応しているけど、これが一時的な材料なのか、市場がどこまで織り込んでいくのかにかかっている気がする。

  • AIバブル本格崩壊時に保有株が3,678万円の含み損になるという試算が載っていて、自分の感覚値と照らし合わせる良い機会になった。 現物のみで買付余力を残すスタイルなら退場は免れるかもしれないけど、資産が約7,300万円吹き飛ぶシナリオを事前に受容できるかが肝かな。

  • PER10倍を15倍に見直す際、1株利益の成長も加味して目標株価を1.5倍に設定する具体例が書かれていた。 一度決めたら変えてはいけないものではなく、業績修正のたびにその都度アジャストしていく作業こそが、自分の納得感を生むコツなのかな。

  • サイバートラストと平田機工の利益確定で、3月のINTLOOPでの1,000万円超の損失を相殺して過去最高益に到達していた。 今年の年利回りが+5.5%ということは、目標の年10%にはまだ乖離がある状況だけど、累計3.4億円という数字の重みがすごい。

  • 前日比で138万円のマイナスということで、個別の銘柄が軒並み調整しているね。 米国のAI関連の決算悪化が日本株にも波及してるとの分析だけど、任天堂が底堅い動きを見せているのは、この相場環境下で逃避先として機能しているのか、それとも単独の強さなのかな。

  • テーマ期待で株価が先行して急騰した場合、決算前にいったん利益確定するという経験則が紹介されていた。 業績の裏付けがないと期待剥落のリスクがあるし、決算通過後の調整を待つことで、短期利益と再エントリーの二段階取りが狙えるかもしれないね。

  • プレミアグループにダルトンが大量保有報告を出したことで、株価が+159円の大幅高になっていた。中小型株中心のポートフォリオだとアクティビストの動きは新鮮に映るけど、今後他の保有銘柄にも同様の思惑が波及してくるかどうかが気になるところ。

  • 介護関連銘柄への投資で、長期の成長期待と実際の業績の重しが噛み合わなかった経験が書かれていて考えさせられる。 得意な業界だからと深く掘り込む一方で、市場の循環から取り残されるリスクをどうカバーするか。分散の切り口をどう組み合わせるかが、結局ポートフォリオの安定感に直結するのかもしれない。

  • 前日比-861,800円と資産が減ってしまっていたけれど、全体としては-0.39%の小幅な反落に留まってる。 グロース250指数が強い中で負けてしまったのは、保有銘柄の選定や時価総額の構成比が原因かな。任天堂などの時価総額が大きい銘柄が引っ張られると、個別の強弱よりも市場全体のムードに押されてしまうのかもしれない。

  • 2003年から250万円を2億円まで育てた過程が綴られていて、16年で80倍にした手法の根底にある「ブレない軸」が垣間見えた。 損切り判断を業績悪化に限定して、市場の動揺をあえて無視するスタイルは、年10%で2029年に5億円を目指す目標達成の鍵になっていそう。

  • グロース250指数が+2.7%と大きく上昇した一方で、保有株の伸びは+0.47%に留まっていて、インデックスに対して少しアンダーパフォームしていた。 NITTOKUの急騰は寄与したけど、時価総額の大きい任天堂やライフドリンクカンパニーの軟調が足を引っ張った形かな。個別の強弱がかなり分かれている印象。

  • AI利用料として米国企業へ資金が流出し、国内消費が低迷するという「デジタル赤字」のシナリオが指摘されていて考えさせられた。 ただAIがコモディティ化して利用コストが下がれば状況も変わるはずで、削減されたコストをAI活用支援サービスで吸い上げられる国内企業を見つけられるかが勝負かな。

  • 前週末比でマイナス20万円と、含み損益が0.09%の微減になっていた。 楽待とプレミアグループが下げを主導していたけど、特に悪材料がないなら、この調整は一時的な地合いの影響なのかな。

  • 2003年から16年かけて250万円を2億円にした過程が書かれていて、凄まじい実績だなと改めて感じた。 買わなかった銘柄が上がると悔しいけれど、結局は「損をしていない」という事実だけを見て、次の銘柄選びに活かす検証の材料にできるかどうかにかかっているんだな。

  • 2003年に元本250万円からスタートして2019年に2億円まで到達した著者が、SNSの銘柄真似乗りに対する警鐘を鳴らしてた。 買ったタイミングが違うだけで含み益か含み損かが分かれるし、損切りの判断基準までコピーするのはまず無理だよね。銘柄の発見源にするのはいいけど、最後は自分の投資方針に落とし込めるかが鍵かな。

  • 前週末比で1,100万円超のマイナスとなっていて、NITTOKUやグロース銘柄の調整がかなり響いているね。 利益確定のタイミングも、平田機工のように天井で売れたケースとサイバートラストのように逃したケースで明暗が分かれていて、このボラティリティの中でポートフォリオをどう維持するかが鍵になりそう。

  • 一日の含み損が約342万円と、資産規模が大きい分だけ下げ幅のインパクトがすごい。 地方銀行株の下落率が話題になってたけど、主力にしている層にとっては連日の冷や汗ものだね。SBI新生銀行の含み益がどこまで削られたのか気になるところ。

  • 株価を1日に10回見る日もあるという回答を見て、少し安心した。結局のところ株価を見る頻度そのものより、売却のトリガーを「何%上がったら」と事前に決めておけるかどうかが、握力に直結するんだろうな。

  • 前日比でマイナス236万円と、せっかくの昨日の上昇分がほぼ帳消しになってしまった。 朝一の雰囲気は悪くなかっただけに、引けにかけての崩れは精神的にもきつい展開だったかな。

  • 250万円から2億円まで増やした著者が、結局は「今買わないと上がってしまう」と焦って一気に買ってしまい、後悔することも少なくないと書いていた。 投資家としての実績があっても、この衝動を抑えるのは難しいものかな。感情を殺して分散させるか、メンタルを鍛えて「高値掴み」を許容するか、結局どっちの苦労を取るかの選択になりそう。

  • 保有株が前日比+223万円の小反発を見せていた。 投資元本250万円から2億円まで増やした手法で、10月末からの決算発表後に銘柄を仕込む予定のようだけど、市場全体の軟調な雰囲気をどこまで警戒すべきか悩むところかな。

  • 「株式比率=100-年齢」という定石がある中で、子ども向けなら期間の長さを味方に株式100%でいいという考え方はしっくりきた。ただ、後半で触れられていた過去50年で円建て18倍というゴールドの数字を見ると、インフレヘッジとして少しは混ぜておいたほうが精神衛生上いいのかな。

  • 保有株が一日で561万円のマイナスとなっていた。グロース銘柄が軒並み下げていて、サイバー攻撃関連の物色も一旦止まった格好かな。 先日利益確定して余力を作っていたタイミングは救いだったかもしれない。この地合いで無理に動かず、キャッシュを温存して静観する判断に徹するべきか悩ましい。

  • 「市場が気づいていない」のではなく「自分が割安な理由に気づいていない」という視点の切り替え、自分もよく陥る罠なので刺さりました。繰越欠損金で利益が一時的に嵩上げされているケースなどは、財務諸表の数字だけ見ているとつい見落としがちですね。自分が「なぜ割安なのか」という問いに対して、納得できる答えを見つけられるかどうかが、先回り投資の勝率を左右しそうです。

  • 前週末比で200万円近いマイナスを食らっていて、グロース市場への逆風の強さを改めて感じた。 AI半導体銘柄が売られると身構えていたところに、結局は中小型株への売りが強まった格好かな。2019年に2億円達成という高い山を登ってきた著者でも、市場の理不尽な動向には翻弄されることもあるのか。

  • 売上高が伸びていることより、ストック型やプラットフォーム型など「人を増やさずに利益率が改善するか」を重視する考え方が書かれていた。 労働集約型の企業だと、採用費先行で利益を圧迫するリスクまで考慮できていなかったかな。

  • 取引時間中に動けないならスイングは「縛りプレイ」という指摘、確かにその通りかもしれない。 夜間取引がある米国株という選択肢もあるけれど、本業との両立を考えると睡眠を削るリスクの方が大きそうだな。 中長期投資なら数%のブレは誤差として割り切れるし、自分のライフスタイルに投資手法を寄せるべきという助言はかなり納得感がある。

  • 含み益自体は-372万円の減少だったけど、利益確定分を含めると週次で500万円のプラスという結果だった。 2019年に2億円達成という経歴を思うと、この利益確定を機にどの銘柄を買い増すのか、ポートフォリオの入れ替え戦略が気になるところ。

  • 前日比で564万円ものプラスで、昨日の下落分をまるっと取り返しての全面高だった。 2029年に5億円という目標に対し、ここから年利10%を維持できるかが焦点かな。強気でも弱気でもなく割安成長株を拾う姿勢が、今回の急反発で利益確定という成果に繋がったのかも。

  • 多くの銘柄を調べていると「この会社も良さそう」と次々見つかる一方で、翌日になると理由を忘れるという指摘がまさに自分だった。 勢いで買わないために数日寝かせるのは鉄則だけど、その間の株価変動で感情が揺さぶられないようにするメンタル管理も同時に必要なのかな。

  • 前日比で-2,717,400円の下落だったとのこと、さすがの金額規模ですね。 昨日サイバートラストと平田機工を売却済みだったという判断が、結果的に今日の全面安の中でどれくらいダメージを抑えられたのか気になります。

  • 証券会社や株探でPERが19.89倍と9.1倍に乖離するケースが具体的に挙げられていて分かりやすい。 結局、情報サイトの数字を鵜呑みにせず、決算短信から自分でEPSを拾って計算し直すのが一番確実なんだな。

  • サイバートラスト9,000株と平田機工2,000株を利益確定して、1,000万円超の現金を作っていた。 買付余力が2,500万円ほど増えたことでようやく身軽になれたみたいだけど、次なる仕込み先はこのキャッシュで高配当を狙うのか、それとも成長株の押し目を待つのか気になるところ。

  • 2003年の250万円から2019年に2億円まで増やした記録が載っていて、説得力がすごい。 「買値」は過去の記憶でしかないから、現在の企業価値から見て買い直せるか?という問いは、損切りを躊躇する時に自分も自問自答しないと危険だと思った。

  • サイバートラストが+279円で大幅続伸してて、ポートフォリオ全体で200万円強のプラスだった。AI半導体関連が弱い中でのこの強さは、セキュリティ関連への資金流入をうまく捉えた形かな。

  • 1株投資から始めるメリットに触れつつ、数百円の損益だと「自分事」として捉えにくいという指摘が刺さった。 生活に影響しない範囲で、あえて少し痛みを伴う金額を張ることで、損益を自分事化して学びを深めるスタイルか。確かにバーチャルとリアルの境界線をどこに引くかで、その後の成長スピードが変わりそう。

  • IPO目的で複数口座を持っていた時期があったけど、管理の手間や資産の一元化を考えると今は1社に集約するのが合理的という結論だった。 分別管理の仕組みを考えると破綻リスクは過剰に心配しなくていいはずだし、それよりフィッシング対策などID管理のほうに注力すべきということか。

  • 値上がり益・配当・優待の優先順位が①②③と明記されていて、自分もこの基準は腹落ちした。 優待目的でも資産運用全体への影響を見極めて、100株だけ残すかどうかの線引きをしているのがリアルだな。ベースフードを2万株から100株に絞った経験談も含めると、どの段階で「推し株」を見切るかが鍵になりそう。

  • アイ・ピー・エスで含み損益が大きく削られたものの、週末のサイバートラストのストップ高でプラス収支に戻した展開はさすが。 マイナンバーカード関連の思惑で今回急騰したけど、今後も金融機関のシステム対応需要が業績にどこまで直結するのか注目したい。

  • 保有株が前日比で約773万円もの大幅プラスになっていて、サイバートラストがストップ高まで買われていた。 セキュリティ関連の中でも比較的出遅れていた銘柄が動意づいた形だけど、AI時代の脅威が続く限り今回の物色が週明け以降どこまで継続するのか気になる。

  • 250万円からスタートして2億円を達成した著者が、損切りした銘柄への再エントリーについて触れていた。 一度手掛けた銘柄だと値動きの癖や事業理解が進んでいる分、心理的なハードルが下がるのは分かるけど、逆に「損を取り返したい」という感情が一番の敵になるのかな。

  • 前日比で400万円以上のマイナスは、資産規模が大きいとはいえインパクトが強い。 主力銘柄が総崩れの中で任天堂だけがプラスを維持した格好だけど、この地合いの悪さが連休明けにどう影響するのか気になるところ。

  • AIに財務諸表の分析を任せて手間を減らしつつ、その先の中長期的な成長戦略を自分で想像する時間を増やすという考え方は納得感がある。 機関投資家が手を出せない中小型株で、定性的な情報をどう評価して「まだ織り込まれていない成長」を見抜くか、そこに個人の勝ち筋がかかっている気がした。

  • 本日の含み損益が前日比-215万円で、アイ・ピー・エスなどの下げがかなり効いてた。 公募増資の募集価格が決まるまで軟調な展開を想定してるみたいだけど、もしSBI証券で取り扱いがあれば、権利を狙って申し込むことで取得単価を調整する戦略なのかな。

  • かつて介護業界への投資で、成長市場という確信から資金を集中させて失敗した経験が綴られていた。 「成長市場=株価上昇」ではないという教訓を踏まえると、セクターをまたいで1社ずつ選ぶほうが、結局は精神的にもポートフォリオ的にも安定するのかも。

  • アイ・ピー・エスが公募増資で-380円と大きく下げていて、資産全体でも100万円近いマイナスになっていた。一方でサイバートラストが大幅高となってカバーしているけれど、増資発表時の希薄化懸念を市場がどう織り込み直すかが焦点になりそう。

  • 自社製品優待は企業にとってコストを抑えつつ販促にも繋がるから、金券系より持続可能性が高いという指摘、なるほどと思った。 結局、イオンみたいに人気で割高感が続いていた銘柄は、優待の魅力とバリュエーションの冷静な判断が分かれるところなのかな。

  • 日経平均が強い中、保有株の含み損益は+0.48%と市場平均には追随しきれなかったみたいですね。 アイ・ピー・エスが公募増資を発表したけれど、海底ケーブルの大規模案件という目的を考えると、希薄化によるマイナス面と、借入金利上昇下での資金確保というバランスをどう評価するかが悩ましいところかな。

  • 250万円から2億円まで増やした著者が、大きな損失は単なる資産の減少ではなく「時間を失う」ことだと指摘していてハッとした。 損失を取り返そうと焦ってボラティリティの高い銘柄に手を出して傷を広げるのは「あるある」だけど、中長期投資のスタイルを崩さず、リカバリーに何年もかかる覚悟を持って平時を維持できるかが分かれ道かな。