政治・地政学リスクが大きい時に、個人投資家がやらないほうがいいこと
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 ·
2003年の250万円から2億円まで資産を築いた著者が、地政学リスクに対して「ニュースで売買判断をしない」と断言していた。 株価の変動を一時的なセンチメントと割り切るスタンスは理想的だけど、実際には含み損が膨らむと、どうしても事業への影響か心理的な恐怖かを見分けるのが難しくなるよな。
政治や地政学リスクに関するニュースがあると、株式市場もそれに反応して日々値動きが大きくなりがちです。 政権交代、関税、戦争、資源価格の上昇、為替の急変など、その時々で大きな材料が次々に出てくるたびに一喜一憂しがちですが、個人投資家がそうした局面でやらない...