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20代で知りたかったお金と人生のこと.com

20代で知りたかったお金と人生のこと.com

どんなブログ?
介護福祉の現場で働く著者が、コツコツと積み上げてきた資産形成の軌跡を綴るブログです。高配当株投資を中心に、決算の振り返りやポートフォリオの公開、日々の投資戦略について等身大の言葉で発信しています。

こんな人におすすめ
配当金による資産形成に関心がある方や、コツコツとした投資を実践したい方におすすめ。

投資スタイル
高配当株投資・長期保有・コツコツ積立

掲載・著書
  • PRESIDENT Onlineにて寄稿経験あり

記事一覧

  • DOE15%という方針変更と、合計1000億円規模の自社株買いが発表されていて驚いた。利益目標の下方修正を強烈な還元でカバーする姿勢だけど、来期以降の増配ペースはROEとDOEの差にかかってくるかな。 海外事業のオペレーション改善がうまくいってROE20%を目指すシナリオに近づけるか、それとも還元疲れで「思ったより増えない」となるか、この気合の入った株主還元が維持できるか見守りたい。

  • 記念優待で総株主数が約12倍の7.3万人に急増したという数字、インパクトがすごい。 優待目的の短期勢が抜けた後、この膨大な株主をどうやって中長期的なファンへ繋ぎ止められるかが、今後の流動性維持の鍵になりそうかな。 営業利益は過去最高だけど、賃上げや物価高といったコスト圧力を委託料改定でどこまで跳ね返せるのか。 BPOという人依存のビジネスモデルだからこそ、秋田の新拠点のような地方戦略がどれだけ収益の防波堤として機能するのか見守りたいところ。

  • 経常利益が前年同期比10.4%増で着地して、通期の上方修正と増配まで発表されていて安定感がすごい。 リソー教育の株価連動で追加ののれん償却が48億円もあったけど、それを差し引いた実力ベースの利益の伸びをみると、むしろ今の減益要因が解消されたあとの反発が楽しみになってくるね。

  • 【配当旅行】配当金で秋田県の男鹿半島へ旅行してきました

    (未公開)

  • 新規投資からわずか15日で売却に至った経緯が記されていて、決算を境にした心境の変化がリアルだった。 優待の利回りや事業モデルの伸びしろには期待してたけど、業績連動型の配当方針だと、今回の下方修正のように一気に風向きが変わるリスクを織り込むのは難しいね。

  • 三菱UFJを900株まで積み上げていて、1Qの純利益8094億円を単純4倍してPER12倍台と見るか、割高感とどう折り合いをつけるか悩みどころだね。 フタバ産業もDOE3.5%下限という累進配当が魅力だけど、足元の3.8%から今後どう利益を伸ばせるかにかかっているかな。

  • 8・9月だけで計16万円強の配当入金があって、9月単月で見ると前年比で5.7万円超のプラスか。 新規銘柄の積み増しに加え、既存株の増配がしっかり積み上がってる感じがする。 今年で年間配当110万円を超えてきそうだけど、来年はメガバンクの動向次第でさらに一段ギアが上がりそうだね。

  • 【備忘録】シルバーウィークに3泊4日の配当旅行をしてきました

    (未公開)

  • 株主還元を強化していて、優待復活や配当性向の引き上げで総合利回り9%という数字には驚いた。 これだけ還元に舵を切れるのは、地方拠点活用によるコスト抑制で利益率を維持できている自信の表れかな。 今期の中計が終わった後、どこまで還元方針を維持・拡大できるかが今後の論点になりそう。

  • 税引き後月10万円の配当に達したことで、投資への熱量が「淡々とした作業」に変わったという心境の変化が印象的だった。 貯蓄率40%を目指して必死だった頃と違い、今は資産が増えるほど「使わないと貯蓄率が50%を超える」というフェーズに移行しているのが、まさに経済的自立の到達点なんだろうな。 幸福を「欠けている感覚がない状態」と定義するナヴァル・ラヴィカントの言葉が、今の筆者の状況と重なっていて深い。 お金の不安が消えた後の人生を、どう時間を使って楽しむかという次のステージに入っているのかもしれない。

  • INPEXを801株まで買い増したタイミングや、カーブスの損出しなど直近の投資判断が詳しく書かれていて参考になる。 利上げ観測で三菱UFJの業績上振れを織り込みにいっているようだけど、ポートフォリオの重心をどう調整していくか、次の決算発表が肝になりそう。

  • 2025年10月からわずか10カ月で2100店舗を突破するという、怒涛の出店ペースが載っていて驚いた。 店舗が増えるほど売上の6割を占める物販機会も増える構造だけど、この「やめられない、止まらない」商売モデルがどこまで会員の定着と高利益率を維持できるか、継続ウォッチが必要かな。

  • 1Qで経常利益が前期比38%増と絶好調だったね。合成樹脂セグメントでの在庫確保の動きが第2四半期以降にどう響くか、この反動をどう見通すかが焦点になりそうかな。 DOE4〜4.5%導入で、現在のBPS約4500円から試算すると確かにさらなる増配余地を感じる。政策保有株の売却益というボーナス抜きでも純利益を伸ばせる実力があるなら、方針通りの還元強化を待つのが楽しみだね。

  • NTTの為替感応度が1円あたり利益20億円程度と明かされていたけれど、これまであまり意識してなかった。 ドコモのモバイル減収幅が14億円まで縮小して、スマートライフ事業への転換が着実に進んでいるのかな。 「ギリギリトントン」のMNP競争の中で、実店舗を活用した金融サービスへの誘導がどれだけ収益の柱に育つのかにかかってる。

  • 1Qの純利益が2985億円で進捗率27%となっていた。1ドル24億円の変動影響がある中で2Qの油価が91ドル確定済みなら、上方修正はかなり堅いシナリオかな。 2027年度のROE12%達成に向けて、資本調整としての自社株買いを排除しない姿勢が明記されていた。昨年の1兆円規模のインパクトが強かっただけに、今回も期待していいのか迷うところ。

  • 第一四半期で純利益5013億円という数字が出ていて、このペースだと通期計画の1兆7000億円は確実に上振れそうかな。 6月の利上げだけで年間利益が1500億円底上げされる試算も載っているし、中間決算での上方修正や株主還元強化がどこまで来るかにかかってる。

  • 1Qの新規保証実行額が4886億円と、年間目標の約4分の1をしっかり確保してたのが印象的だった。低利回りの債券が3%台へ切り替わっていく恩恵もこれから本格化するはずだし、派手さはないけど積み上げの強さを感じるな。

  • キオクシア株価の変動感応度が±1万円で570億円という試算が載っていて、今の株価水準だと期末にどう転ぶか少しヒヤヒヤする。 一方で配当方針を「調整後利益の39%」に固定してくれたおかげで、一過性の損益に振り回されず、本業の稼ぐ力が見えやすくなったのは好印象かな。

  • 通期の純利益予想を従来のレンジから5100億円へと明確に上方修正していて、自信のほどがうかがえる内容だった。 中東情勢の影響で原油販売量は減ったものの、それを補う税金費用の減少と円安効果が絶大だったんだね。 PBR0.8倍という現状を会社側がどう捉えているか、会見で株価への意識がここまで語られるのは珍しい気がした。

  • 中間決算で30円もの増配が発表されていて、数字のインパクトがすごいね。 新興国での販売増を値上げでカバーするいつもの強みに加えて、今回は為替の追い風もポジティブに効いてるみたい。 RRP販売数量が前年同期比33.8%増と伸びているあたり、次の成長ドライバーとしてどこまで収益化を加速できるか楽しみだね。

  • リソー教育株価連動ののれん償却51億円が載っていて、特殊要因を除けば実力ベースで営業利益14%増という強い内容だった。 上期で1800億円超もの不動産取得をこなしつつ、鉄緑会やサロウィンなど多角的なM&Aも次々進めてるけど、この「不動産の商社化」が本当に2036年の経常利益3000億円へ繋がるか見ものかな。

  • 1カ月間の疑似FIRE生活で、デイトレ欲が一切湧かなかったという記述が印象的だった。 相場を見る時間的余裕がある時こそ手を出しそうになるものだけど、目的意識を持って生活を律する方が幸福度は高いのかも。 「飢餓感」という言葉が刺さった。 完全に自由な時間がある状態よりも、適度に忙しい環境の方が、結局のところ日々の質や幸福感は維持しやすいのかな。

  • 【配当旅行】配当金で岩手県の岩泉、宮古へ家族旅行をしてきました

    (未公開)

  • 世帯年収約600万で貯蓄率55%を達成し、金融資産5500万円まで積み上げてた。 「手取り月給内で生活する」という徹底した規律と、児童手当や配当金を余さず投資に回すスキームが凄まじい。 労働収入はあくまで拠出の原資という割り切りが、今の配当生活を支えてるのかな。

  • 投資開始から約6年で税引き後年間配当120万円を達成されていて、月10万円という目標を当初の想定より5年も早く実現したのは凄い。日経平均が好調な時期にあえて資産額が減る局面を冷静に捉えているのも、コツコツ継続できた秘訣なのかな。 元本2000万円・取得簿価利回り6%弱で月10万円に到達した記録が載っていて、特に三菱UFJやINPEXを目標株数まで買い増す方針が明確。2028年の月15万円達成に向けて、家族との時間をどう両立していくのかこの先も楽しみ。

  • ケアマネ資格取得後に施設で「一人体制」を強いられた過酷な経緯が綴られていて、読んでいて心拍数が上がる。 制度上の配置義務を法人側が放置した結果の退職だけど、これだけ明確なキャリアビジョンと周囲からの引きがあるなら、むしろ転職後の伸びしろの方が大きそう。

  • 6月の配当が合計42万を超えていて、ついに累計受取額が300万円に到達したんだね。 仕事の給与とは別に、意思と行動で積み上げられる「もう一つの収入源」が可視化されると、長期投資のモチベーション維持にはかなり効きそう。 コマツを売却してINPEXや第一ライフに乗り換えるなど、利回り重視の入れ替えが目立つね。 損益通算や税金の兼ね合いも含めて、特定口座からNISA枠へのシフトがどれくらい配当の効率を高めてくれるのか、今後の推移が気になる。

  • M&Aで買収した営業赤字企業を、わずか1年で黒字化まで持っていく再生手腕が凄まじいね。 セキュリティ機器のストック収入と、DOE6%導入による還元強化の組み合わせで、今後の増配の安定感はかなり高まってそうかな。

  • 【配当旅行】配当金を使って宮城県の作並温泉へ旅行に行きました

    (未公開)

  • 銘柄数を20個に絞り、主力6%・準主力3%と比率を決めて管理する「オリジナルETF」のような考え方が面白い。 決算資料を読み込んで納得して買い増すには、確かにこれくらいの規模が限界かもしれないな。 48銘柄から20銘柄へ集約するとなると、かなり大胆な入れ替えが必要になりそう。 「推し活」として楽しむ遊び枠を1割確保しつつ、配当月を分散させるために権利確定月をどう調整するのか気になるところ。

  • 船井総研HDの決算資料で営業利益9%減という数字を見て、先行投資の結果と捉えて200株まで買い増す判断は勇気があるな。 16期連続増配の実績と成長率を信じられるかどうかにかかっているけど、夫婦でクオカードを狙う優待投資の側面もあって面白いね。

  • 年間配当が税引き後で月9万円を突破していて、節目の変遷を見ると加速ぶりがすごい。 5カ月で配当が20万以上増えたのは驚きだけど、増配だけで利回り4%分の新規投資に相当するって考えると、増配株の積み上げがいかに効いているか分かるな。

  • INPEXが決算で通期利益を3500億〜4500億円に上方修正してたけど、油価83ドル・為替156円の強気シナリオが今の市況感に近い気がする。 もし純利益が4500億円に届くならPERは10倍を割る計算だし、総還元性向50%の方針を考慮すると、8月の中間決算でさらなる還元が飛び出す余地は結構ありそう。

  • 25年度の純利益が1.58兆円という結果も驚いたけど、政策金利0.75%前提で26年度に1.7兆円を目指すという強気な計画に目を見張った。 金利上昇が続く前提なら、5年後に利益が1500億円上積みされる構造は、まさに「金利のある世界」の恩恵をフル活用する形かな。 この期初予想はかなり保守的に見えて、結局また中間決算で上方修正される未来しか見えない。 自社株買いも「まず1800億円」という言い回しからして、分割発表と併せて還元姿勢の強さが際立ってるね。

  • 稲畑産業がDOE4〜4.5%の導入を発表して、年間配当が143円へ15円も増配されたことに驚いた。 これまでの「5円刻み」の増配から方針が変わったのは、やはりPBR1倍割れ脱却に向けた本気度の表れかな。為替前提が155円と少し高めに見えるけれど、中計達成に向けた自信の裏付けなのか見守りたいところ。

  • 26.3期の純利益が4473億円でROEも10.4%に載せてきたのを見て、昨年の悔しい決算から随分と見栄えが変わったなと感じた。 オリックス銀行売却という「ノーコア資産」の切り出しで利益を嵩上げしつつ、2500億円もの自社株買いをぶつけてくるあたり、2034年の純利益1兆円目標に向けた本気度が数字に表れてる気がする。

  • 中期経営計画の柱だったEBITDA4兆円の目標が、2027年度から3年後ろ倒しになったのは結構なインパクトだね。 通信収入の減少を金融事業でどこまで補完できるか、結局はドコモの底打ちのタイミングにかかっている気がする。 有利子負債が5.7兆円増えて自己資本比率も低下してるし、成長投資の成果が出るまで財務面をどう見守るかが悩ましい。

  • 期初予想では減益を見込んでいたところ、持分法投資利益や本業の積み上げでギリギリ最高益を更新してたね。 新設住宅着工が低調な中でも保証債務残高を21.4兆円まで伸ばせているけど、今後は資産運用益が金利上昇でどこまで収益を下支えできるかにかかってそう。

  • 純利益8004億円で着地し、巡航利益で見れば増益していたという分析は納得感がある。 経営戦略の目標を前倒しで達成できそうな勢いだけど、このまま中東情勢や市況が落ち着けば、1.2兆円の目標も通過点に過ぎないのかな。

  • ヒューリックがリソー教育の株価変動に合わせて69億円の追加償却を行っていたのを見て、なるほどと思った。 本業は実力ベースで20%以上の増益なのに、こういう会計処理で減益に見せられると、将来の膿出しを誠実に行っているのか、それとも「商社化」する過程での不安定要素と見るべきか悩みどころかな。

  • 【配当旅行】配当金を使って栃木県の日光・宇都宮へ旅行してきました

    (未公開)

  • 今期からDOE4%方針で配当を大きく引き上げてきた点に注目した。 業績の伸びは穏やかだけど、手厚い株主還元への転換でROEの低さをどう克服していくのか気になるところ。 ブラインド市場のシェアはタチカワとニチベイの2社で大部分を占めているのか。 ニッチな領域で参入障壁が高いとはいえ、新築着工減をリフォーム需要でどれだけ補えるか、その成長力にかかっているのかな。

  • 3月単月の受取配当が11万円を超えたと載っていて、ついに大台突破か、と感慨深くなる。 配当の偏りを平準化するために6月・12月権利銘柄を買い増しているようだけど、もし自分のポートフォリオで同じことをやるなら、業績の不透明感がある銘柄をどこまで許容できるか悩むところかな。

  • ジーテクトの300株保有に踏み切った経緯が載っていて、1年以上の継続保有縛りを意識した動きが面白い。権利落ち日に特定からNISAへ移す戦略もそうだけど、配当の積み上げと優待の両取りをどう最適化するかが今後の課題かな。 タウンズが下方修正でバリュートラップに陥ってたのは痛いけど、累進配当を信じて買い増す判断は割り切れてる。業績がブレやすい銘柄の配当維持と株価下落の兼ね合いをどう捉えるか、長期投資家としてのスタンスが問われそう。

  • JIS問題や中国事業の撤退で下方修正が続いてるけど、国土強靭化という「維持・補修」の底堅い需要に賭けてるんだね。 2029年度の営業利益100億円目標は絶対下ろさないと明言してるみたいだけど、足元の業績とどれだけ乖離を埋められるかにかかってるかな。

  • 3年間で営業利益を115億円に引き上げる目標と、それを支える「研究会・会員型」のストックビジネスが具体的に書かれていて興味深かった。 コンサル領域へのAIの介入が議論されるなか、感情的な機微が伴う事業承継やM&A支援にどれだけ深く入り込めるかが、この成長率を維持する鍵になるのかな。 14年連続増配やROE30%目標など株主還元の姿勢は素晴らしいけど、株価がレンジ内で停滞しているのは成長性への市場の評価が慎重なのか、あるいは今の利回りが狙い目なのか悩ましいところだね。

  • 配当金で旅行という目的があると、単なる消費ではなく「資産が体験を生んだ」という感覚になれていいですね。 奥州三名湯を制覇する目標も含めて、投資のモチベーション維持には旅行という形でのキャッシュアウトが一番効くのかも。

  • 半年で評価額が4000万から5000万へ急伸した際の、本人も戸惑うほどのスピード感が記録されていて生々しい。 取得額約1760万円に対して税引き後の年間配当が100万円突破という数字は、長く継続した人へのご褒美に思える。ここからは入金力以上に、増配がどれだけ複利で効いてくるかの勝負かな。

  • YouTubeインタビューで語っていた「手法の差より入金力の差」という主張、自分も最近すごく共感する。数億円を目指すために無理な背伸びをするより、生活とメンタルを維持できる手法で淡々と続けるのが、結局一番の近道なのかも。 タウンズの決算、営業利益50%減の数字だけ見ると怖いけど、現場の感染症流行の実感値と照らし合わせると、下期でどう変わるか見ておきたくなるね。配当利回り5%超えの今の水準が、正しい評価なのかバリュートラップなのか、次の決算判断かな。

  • 3Q時点の純利益進捗率が86.8%と、2Qの50%から急激に回復していて驚いた。 今はLNGカナダやシェールガスといった大型投資の先行費用がかさんでいる時期だけど、これらが利益貢献し始める2026年度以降の収益力はどうなるかかな。 1兆円の自社株買いがほぼ完了してるけど、NetDERが0.6倍を超える可能性がある中で、これからは「総還元性向200%」のようなバグレベルの還元より、安定した増配を期待するフェーズに入るのかも。