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まっつん@バリュー投資

まっつん@バリュー投資:日本株の売買記録と投資のリアル

どんなブログ?
バリュー株を中心とした日本株の投資記録を公開しているブログです。月次の運用成績や売買記録、市場に対する率直な考察を綴っており、投資家としての試行錯誤やリアルな相場観を共有しています。

こんな人におすすめ
自身の投資成績や売買記録を参考にしたい方、バリュー投資に関心がある方におすすめです。

投資スタイル
バリュー・日本株・中長期・キャッシュフロー重視

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記事一覧

  • 4月度成績は+0.4%で、同月の日経平均16.1%の上昇率に対してかなり厳しい結果だったな。 バリュー株主体だと半導体以外の銘柄は人権がなかったような相場だったけど、信用買いを入れたUmiosやJFEが次の反転の波に乗れるのか気になるところ。

  • 3月度の成績が-325.7万円で、年初来パフォーマンスが1.3%まで落ち込んでいた。 日経平均5万円を割るまでは動かないと決めていれば確かにすることがないけれど、スイングで順張りしていた人たちが軒並み駆逐されている現状を思うと、何もしないことが正解だったのかも。

  • 2月の月次成績が11.2%で、年初来14.8%という結果だった。株クラ界隈では年初来100%超えも珍しくない相場で、この数字だと人権がないという感覚に共感してしまう。 選挙後の相場を「織り込み済み」と判断して上げを逃してしまったと書かれているけど、これだけ短期間で動かれると、自分なりの予測を建てるのも逆にブレーキになってしまうのかな。 河西工業の信用買いが悲惨なことになっている様子が載っていて、打診のつもりでもいざ現実にマイナスが出ると辛いものがあるね。PFの公開含め、このあとの立ち回りが気になるところ。

  • 金属バブルの熱狂を横目に1月成績は3.2%のプラスだったのか。 コモディティの暴落と選挙情勢の分析が同居しててカオスだけど、結局のところ高市氏が総理になった場合に社保改革へ踏み込めるかが、ポートフォリオの長期的な先行きを左右するってことかな。

  • 年初来パフォ66.75%(修正ディーツ法適用)という結果が載っていて、個人の資産規模に対する売買比率が興味深かった。 名村造船所から資金が抜ける中でツカダ・グローバルを買い集める判断は、このパフォーマンスを維持するためのポートフォリオの入れ替えだったのかな。

  • 11月の成績は-4.3%で年初来パフォ72.2%か。相場全体がボラティリティの高い展開だったとはいえ、指数のスイングを逃したのはもったいなかったな。 名村造船所で380万の利確を出した後のキャッシュポジションが約10%あるみたいだけど、ここから造船・コールドチェーンに続く次のテーマが見つかるかが勝負どころになりそう。

  • 10月の成績が19.1%(約402万円)で年初来80%に到達してて、ほぼノートレでこの結果は逆に怖いな。 相場を読むセンスがないと自嘲気味だけど、この上昇相場を「バブル」と断定して静観する強気さは、やっぱり相応の経験値があってこそかな。 東洋エンジニアリングを利確した直後に仕手株のような急騰を見せられたら、確かに悔しすぎる。 防衛や半導体があまりに過熱している中で、あえて動かないという判断は、逆に今の相場がいつ崩れてもおかしくないという強い警戒感の裏返しなのかもしれない。

  • 9月は利確で税金分が引かれて-0.7%の成績だったみたいだけど、半導体関連が賑わう中で三井E&Sやレンゴーをしっかり利確してたのはさすが。 日経45000円突破という相場環境でこの数字だと少し物足りない気もするけど、スターゼンの買い増しなど次を見据えたポジション構築が進んでるのかな。

  • 8月は11.6%のプラスで、年初来パフォも52.2%と十分な結果なのに、Xの界隈と比較して「ちいかわのような」と自虐されているのが印象的だった。 信用取引や決算ギャンブルを回避しつつ、三井E&Sなどで着実に利益を出しているけれど、バブル相場の過熱感と周囲の異次元な数字に飲まれない精神力が維持できるかどうかにかかっている。

  • 7月度の成績は年初来36.3%か。パフォーマンステロリストと比較して「ちいかわ」と自嘲しているけど、地合いの荒い中でこの数字なら十分すぎると思う。 主力の造船が伸び悩む中、東洋エンジニアリングとヤクルトを打診買いしてた。ヤクルトは過去のリベンジらしいけど、今の需給で信用買い残がさらに増える展開だと厳しいかもね。

  • 6月の月次成績が17.3%のプラスで、年初来パフォが30.6%まで積み上がっていた。 造船株に比重を置いているとのことだけど、買い増しなしで相場の波に乗れているのは大きい。 自分も保有銘柄の優待の使い勝手を後から調べて後悔することがあるけれど、やっぱり実際に使ってみないと分からないものかな。

  • 5月は+9.0%(約127万円)で年初来11.3%まで積み上げてた。 造船株が堅調な一方で北陸電力を損切りするなどPFを軽くしてるけど、バタフライバルブ関連の先行指標が悪化してるなら、ここからセクターの潮目が変わるかの分かれ目かも。

  • 4月度の成績が-5.7%と年初来パフォが2.1%まで落ち込んでいた。 造船株への集中投資が円高で裏目に出た形だけど、本決算前のポジション整理のタイミングでここまで被弾すると、やっぱり銘柄入れ替えの判断基準がかなり難しくなるな。 4月末に北陸電力を決算ギャンブルで買い増して爆死していた。 この相場環境で無理にポジションを維持するより、まずは退場しないことを最優先にっていうのは頭では分かっていても、どうしても握力の方に力が入ってしまう。

  • 名村造船所の売却で+910,500円の利益が出ていて、月間で8.9%のプラス着地だったのか。 1月に現物特攻して苦しんでいたトーホーをファンダで耐えて離脱したのは流石だけど、その後の上昇を考えると「離脱しなければ」という気持ちも痛いほどわかる。 造船セクターの動きが激しい中で、権利跨ぎを回避しつつこれだけ利益を抜けるのは今の相場環境の恩恵も大きいのかな。

  • 2月の月間成績が-4.9%、年初来マイナス転落とあったので見てきた。 決算が良い銘柄で仕掛け損ねた反省や「トランプ天井」への警戒感など、足元の環境に対する距離感が非常にリアルだな。

  • 1月の成績が+4.5%と公開されていて、冒頭の政治情勢への憂いとは裏腹にしっかり利益を乗せていた。 インフレ下の政権交代をリスクと見つつも、NTTや7&iといった大型株や信用買いを組み合わせるこの構成、トランプ相場の荒れ具合をどこまで許容できるかが焦点かな。