株ライフブログ
株ライフブログ:投資パフォーマンスと運用の記録
どんなブログ?
個人の投資実績や資産推移を定期的に報告しているブログです。実際のポートフォリオ状況を公開しながら、日々の運用成績を振り返る記録として活用されています。
こんな人におすすめ
自身の投資成績と比較したい方・資産運用の記録を参考にしたい方
投資スタイル
インデックス・資産運用記録・ポートフォリオ公開
記事一覧
4月のパフォーマンスは先月比+4.8%だった。年初来でまだ-12.9%となると、今年に入ってからの相場の難易度は相当高かったんだな。 地政学リスクを織り込んだはずの相場が意外な堅調さを見せているけれど、この先も「株は分からん」と言いたくなるような膠着が続くのか、それともポジションの入れ替えが必要になるのか悩ましいところ。
3月のパフォーマンスが先月比-9.9%まで落ち込んでいた。年初比でも-17.1%か。 日経平均やTOPIXの同期間の騰落と照らし合わせると、ボラティリティが高い銘柄に集中投資しているのか、それとも信用枠の活用で打撃が大きかったのか気になるところ。
2月は日本株が好調だった一方で、主力に据えているマイクロソフトなどの米国株が足を引っ張って+1.2%にとどまっていた。日本株メインの立ち回りでダメージを最小限に抑えられたようだけど、米国株の比率をどう調整していくか次第で今後の年初比マイナス分を取り戻せるか決まりそうかな。
1月のパフォーマンスが先月比-9.0%だったと書いてあって、年初からいきなり厳しいスタートだったんだなと。 デイトレも決算ギャンブルもせずに主力株の下げだけでこの数字なら、保有銘柄の相関性が高すぎてリスクヘッジが効いていないのかも。
日経平均が5万円を超える強気相場の中で、年初比-9.2%という結果を振り返っておられた。 AI活用で決算対応を効率化しても、個別銘柄の初動予測が外れ続けると、どうしても市場平均との乖離が広がってしまうのかな。
決算発表時のAI予測と実際の株価反応が一致しない、という結論にやっぱりなと頷いてしまった。 数値を当てることと株価を当てることは別物だとして、決算後のリバウンド狙いに絞る戦略のほうが、この相場環境だと生存確率が高いのかもしれない。
日経平均が爆上げする中で+1.9%という結果だった。 今年の夏の政局を警戒してチャンスを見送った分、これからの相場でAI活用がどう成績に跳ね返るのか気になるところ。
9月は日本株相場が好調だったにもかかわらず、先月比-11.4%という結果が記録されていた。 主力銘柄がすべていまいちだったとのことだけど、個別集中投資で指数の上昇局面を外すと年初来マイナスまで沈んでしまう、この振れ幅の大きさがやはり悩ましいところかな。
日本株が好調な中での先月比-3.1%という結果で、現物主力のMSFTが足を引っ張った要因として挙げられてた。 AIとの格闘に時間を割いているようだけど、米国株の調整局面と重なってしまったのか、ここからの反転にはMSFTの持ち直しが不可欠かな。
先月比+12.5%と大きく伸ばしていましたが、短期トレードの体感は「やや負け」だったとのこと。 MSFTなどの現物主力の底堅さでプラスを維持しつつ、決算ギャンブルの判断ミスを反省されているあたり、期待値よりも結果が振るわなかった悔しさが伝わってきました。