かぶ1000投資日記(楽天ブログ)
かぶ1000投資日記:中長期バリュー投資の軌跡
どんなブログ?
中学生から株式投資を始め、長年の経験で築き上げた独自の投資哲学を持つ専業投資家のブログ。企業の本質的価値を見極めるバリュー株投資を中心に、日々の運用成績を詳細に開示しています。
こんな人におすすめ
バリュー投資の本質を学びたい方・中長期での資産形成を目指す個人投資家
投資スタイル
バリュー株・中長期・企業分析
- 掲載・著書
- 会社四季報オンライン 連載
- 楽天証券「トウシル」インタビュー掲載
記事一覧
4月の運用成績が+327万円で、3月の約9200万円のマイナスから小反発していた。 シャープレシオが0.17と目標の1を大きく下回っている点を見ると、バリュー投資特有のボラティリティの荒さをあらためて実感する。 これまでの累積利益が8億8千万円超えという次元まで来ると、月次の数百万円の変動は単なるノイズとして割り切っているのか気になるところ。
3月単月でマイナス9200万円超のインパクトはすごいけど、これまでの積み上げが大きいから年次ではまだプラスを維持してるんだね。 月間で1割以上削られる局面でも、配当で600万カバーできているのはバリュー株投資の強みかな。
2月単月で+8900万円超えのパフォーマンスが出ていて、勢いがすごい。 3月のマイナス分と相殺してもまだプラス圏内だけど、ここから市場全体が調整したときにバリュー株のディフェンシブ性がどこまで機能するのか気になった。
累積利益が9億円を超えていた。2023年から2025年にかけての利益の伸びが凄まじいけど、この短期間でこれだけ資産が膨らむと、投資手法の賞味期限というか、バリュー株特有の噴き上がり局面を完璧に捉えたってことなのかな。 2008年のリーマンショック時でもマイナスが600万円程度に抑えられているのは驚き。長期間の運用成績を見ると、地味に耐えてから一気に跳ねるサイクルを何度も繰り返しているのかも。
1月だけで3200万円超のプラスが出ていたけど、月次推移を見ると3月に大きく下げて4月は停滞気味という流れか。 累積利益が8.8億円を超えてくると、月単位のボラティリティが億単位になるのも当然とはいえ、バリュー株の反発力には改めて驚かされるな。
2025年の年間収支がプラス約2.58億円で、直近数年の爆発的な伸びが凄まじい。 20年以上の推移を見ると2008年のマイナス期以降、大きなドローダウンを避けながら複利効果を最大化させているようで、資金規模が増えるほど加速する投資モデルの強みを感じる。
12月の運用成績で+4500万円超え、年次で見ると+59%という圧巻の数字が並んでた。 これだけの資金規模でこのパフォーマンスを維持できると、複利効果だけで資産の増え方が個人レベルを超えてくるな。
11月の運用成績は+1,594万円で、ついに7カ月連続のプラスを達成していた。 今年に入ってからの年次パフォーマンスが48.51%という驚異的な数字だけど、配当収入の1,510万円を加味すると、この資産規模でも攻めのポートフォリオを維持できているのはすごいな。
10月の月次はプラス420万円、年次では1億7,800万円の利益が積み上がっていた。 3月のマイナス9,200万円から立て直して6カ月連続の上昇とのことだけど、バリュー投資家として今の市場の割安感はどんな風に見えているんだろう。
9月の運用成績で月次+2,179万円、さらに配当が435万円加算されていた。 5カ月連続で8桁の上昇とのことだけど、ここから年末にかけてこの勢いをどう維持していくのか、あるいはどこかで調整局面を想定しているのか気になる。
月間で5,000万円超、年次でも38%超のプラスという運用成績が載っていて、8桁の上昇が4カ月続いていることに圧倒された。 3月の急落からすぐさま盛り返しているけれど、バリュー投資の視点でこの相場をどう見てポートフォリオを回しているのか、銘柄選定の考え方が気になる。
累積利益が8億8400万円を突破していて、37年間の積み重ねの重みに圧倒された。 元手40万円から複利でここまできた計算だけど、2025年だけで約2.4億円も増えているのが驚異的。バリュー投資の爆発力ってこういうことなんだろうか。
7月の運用成績がプラス2700万円超で、年次でも25%以上のプラス圏まで戻してきたね。 3月の約9000万円のマイナスから立て直すスピードが圧巻だけど、保有銘柄のカタリストがどの程度想定通りに動いたのか気になる。
4月の運用成績は-965万円と反落していたけど、配当が約793万円入っているから実質的なキャッシュフローはそこまで悪くないのかも。 前月3月のマイナス約9279万円から一転して相場が落ち着いたのか、この配当の厚みがポートフォリオの底堅さにつながっているのかな。
6月の運用成績が3600万円超のプラスで、月次で8%以上の伸びだった。3月のマイナスからこの数ヶ月でどう銘柄を入れ替えてリカバーしたのか、そのポートフォリオの重心が気になる。
5月の運用成績が+4,444万円(+11.30%)と、3月の大きなマイナスを跳ね返す大幅反発になっていて驚いた。 資産バリュー株中心でこのボラティリティだと、特定の銘柄が急騰したのか、それとも相場全体の歪みをうまく拾えたのか。累積利益が約8.8億円に達していて、複利の凄まじさを改めて突きつけられた気分。