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サラリーマンのバリュー投資日記

サラリーマンのバリュー投資日記:割安株投資で資産形成を目指す

どんなブログ?
割安な銘柄を選定し、じっくりと中長期的な成長を待つスタイルで資産運用を実践する個人の投資ブログ。日々の運用成績やポートフォリオの状況をありのままに公開しており、サラリーマン投資家としてのリアルな投資哲学を綴っています。

こんな人におすすめ
バリュー投資を実践したい方・運用成績の推移を参考にしたい方

投資スタイル
バリュー・中長期・日本株

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掲載・著書
  • 月刊BIG tomorrow 2017年9月号
  • 月刊BIG tomorrow増刊「株の持ち方・組み合わせ方」

記事一覧

  • 年初来+26.4%というハイペースな実績が載っていて、先月の資産8,746万円と比較して今月は「若干マイナス」だったそう。 秋口からの相場環境を加味すると、この程度の押し目ならかなり堅調に推移しているのかな。

  • 年初来で+26.9%の運用成績だけど、今月単体では厳しい結果だったみたい。 8777万円の資産規模だと、月間で数%の調整が入るだけでも心理的な負荷は相当なものになりそうだな。

  • 年初来+39.4%と、インデックスを大きく上回る好成績を出していた。 この調子だと運用額が1億円の大台に乗るのも時間の問題だけど、このボラティリティの中でどうリスク管理しているのか気になる。

  • 主力銘柄が30%下げた影響で、年初来+21.2%まで押し戻された結果が載っていた。 前月まで好調だった反動というより、今の地合いだと主力に集中投資しているとどこまで許容できるかが焦点かな。

  • 主力株が大幅下落して資産が8742万円になったと書いてあった。 年初来+26.4%の実績なら、ここからどう銘柄を入れ替えるのか、あるいは押し目と捉えて耐えるのか悩みどころだね。

  • 年初来+36.5%で資産9,439万円という数字が載っていて、一瞬とはいえ1億にタッチしていたのは凄い。 大崎電気や日油が決算で被弾した分を他の銘柄でカバーした形だけど、主力銘柄の入れ替えなしでこのボラティリティを耐えきれるかどうかがポイントになりそう。

  • ポジションを0.5まで落として守備重視に徹した結果、年初来+25.7%という数字になっていた。 相場の急騰に乗り遅れた悔しさはあるけど、決算シーズンに向けてあえてリソースを絞るという判断が、次の波にどう影響するのか気になる。

  • 月間で-15.8%のドローダウンは、年初来+11.5%まで積み上げてきた貯金を一気に削られるような痛手ですね。 かなりポジションを落としたとのことですが、キャッシュ比率を高めた今の状態で相場の反発を待つのか、それとも次のセクターへ資金を回すのか気になります。

  • 年初来+32.8%という驚異的なパフォーマンスで、決算シーズンを被弾少なく通過していた。 かなり他人とは異なるポートフォリオとのことだけど、主力銘柄がどれだけ尖っているのか、今の市場環境で突き抜ける余地がどこにあるのか気になるところ。

  • 資産総額が約7,145万円で年初来プラス3.3%という結果だった。 市場のバブル相場に乗れていないと書いているけれど、この地合いで3%を維持できているのは、下値を拾う銘柄選びが効いていたのかな。

  • 年初来+22.5%で推移してたのか。個別株での被弾が多かったとあるけど、資産6600万円台という規模を考えると、これでも市場平均をしっかり上回っている印象を受ける。 不動産売却や自宅購入で現金が動いているみたいだし、余剰資金を再入金した際にポートフォリオの組み替えがどうなるのか気になるところ。

  • 年初来+25.6%と好成績を残しつつ、ポートフォリオを公開されていて興味深かった。 画像を見ると、バリュー株からグロース株まで相当な数の銘柄が並んでいて、この分散の効かせ方が今の相場環境に対する答えなのかな。

  • 年初来プラス13.4%のパフォーマンスで、現在の評価額が約6130万円という結果でした。 日経平均に劣後した10月を踏まえると、11月の決算発表での銘柄入れ替えが年内パフォーマンスを左右する正念場になりそうですね。

  • 評価額6432万円で年初来+19%か。アシロの急落を食らいつつも、プラス圏を維持できているのは他のポートフォリオが下支えしているということかな。今月は被弾した銘柄の損切り基準を見直すのか、それとも耐える判断なのか、来月の動向が気になる。

  • 年初来で+24.7%のパフォーマンスが出ていて、資産総額が6770万円まで伸びていた。 今の相場環境でこれだけ上振れすると、9月のボラティリティを見越して一部キャッシュポジションに寄せるか、強気で維持するか判断に悩みそうだな。

  • 資産合計6,000万円超で年初来+11.1%は、市場平均と比べてもかなり堅調な推移だった。 不動産を1つ売却した資金を株に回すとなると、これまでのポートフォリオの比率や銘柄選定にどう変化が出るのか気になる。

  • 6月単月で年初来プラス8%まで伸ばしていて、資産総額も5800万円台に乗っていた。 市場全体が好調だったのか、特定の銘柄が寄与したのか。選挙による不透明感が出てくる下半期に、この積み上げペースを維持できるかが焦点になりそう。

  • 年初来プラ転まで戻ったと書かれていて、年初のカバーやヨシムラフードの被弾から考えると驚異的な回復力だな。 決算シーズンを跨いでの損失回収は、保有銘柄の入れ替えが功を奏したのか、それとも耐え忍んだ結果なのか気になるところ。

  • 4375万円の資産額に対して、大量出金に伴う修正ディーツ法の計算が追いついていない様子が書かれていた。 運用パフォーマンスの算出は、資金移動があると急に難易度が上がるから、この辺りの誤差をどう調整するかが今後の管理の鍵になりそう。

  • 年初来マイナス9.6%の成績で、資産額が約6,263万円だった。 近々出金予定があるとのことでポジション整理中みたいだけど、この相場環境でキャッシュ比率を高める判断は、精神的にだいぶ楽になりそうかな。

  • 2月の決算シーズンでS安2発を食らって年初来で-8.4%になったと書かれていて、一瞬で資産が削れる怖さを感じた。 総資産6354万円あるなかで大ロットの銘柄が被弾すると、やっぱり月単位のボラティリティが激しくなるね。

  • 年初来-1.3%で、主力銘柄がストップ安級の下落を見せつつも評価額約6850万円を維持していた。 個別株が大きく崩れると戻すまで時間がかかるけど、2月以降の挽回でどこまで指数にキャッチアップできるか気になるところ。

  • 年初来+25.5%でフィニッシュした資産額が6940万円になっていた。 8/5の暴落を回避できたのは大きかったけど、後半の銘柄選びに苦戦したあたり、セクターの資金循環を読み切るのはやっぱり難しいかな。

  • 年初来で+24.8%の利益が出ているのに「大きく資産を伸ばせていない」という記述があって驚いた。 資産総額が約6900万円あると、25%程度の伸びでも満足感より危機感が勝るものなのかな。

  • 年初来+29.0%で資産7,131万円に到達していた。 仕事が忙しい中でポートフォリオをどう守るか、あるいは放置でどこまで積み上がるのかが、残り1ヶ月の焦点になりそう。

  • 年初来で+28.2%の利回りは、S&P500の騰落率を考慮してもかなり強気な水準だね。 総資産7091万円のうち劣後分がどの程度を占めているかで、相場急変時の精神的な余裕もだいぶ変わりそう。