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サラリーマンのバリュー投資日記

サラリーマンのバリュー投資日記:割安株投資で資産形成を目指す

どんなブログ?
割安な銘柄を選定し、じっくりと中長期的な成長を待つスタイルで資産運用を実践する個人の投資ブログ。日々の運用成績やポートフォリオの状況をありのままに公開しており、サラリーマン投資家としてのリアルな投資哲学を綴っています。

こんな人におすすめ
バリュー投資を実践したい方・運用成績の推移を参考にしたい方

投資スタイル
バリュー・中長期・日本株

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掲載・著書
  • 月刊BIG tomorrow 2017年9月号
  • 月刊BIG tomorrow増刊「株の持ち方・組み合わせ方」

記事一覧

  • ポジションを0.5まで落として守備重視に徹した結果、年初来+25.7%という数字になっていた。 相場の急騰に乗り遅れた悔しさはあるけど、決算シーズンに向けてあえてリソースを絞るという判断が、次の波にどう影響するのか気になる。

  • 月間で-15.8%のドローダウンは、年初来+11.5%まで積み上げてきた貯金を一気に削られるような痛手ですね。 かなりポジションを落としたとのことですが、キャッシュ比率を高めた今の状態で相場の反発を待つのか、それとも次のセクターへ資金を回すのか気になります。

  • 年初来+32.8%という驚異的なパフォーマンスで、決算シーズンを被弾少なく通過していた。 かなり他人とは異なるポートフォリオとのことだけど、主力銘柄がどれだけ尖っているのか、今の市場環境で突き抜ける余地がどこにあるのか気になるところ。

  • 年初来+3.3%という実績が公開されていて、バブル相場の波に乗れたかどうかの明暗が分かれているという指摘にハッとさせられた。 資産規模が7,000万円を超えている中で、このリターンをどう評価するかは個人の立ち位置によって見方が変わりそう。決算シーズンでどこまで上積みできるかが勝負かな。

  • 資産総額約6,621万円で年初来+22.5%の結果が出ていた。 個別株で被弾したと言いつつしっかりプラスなのは、指数連動や不動産など他のポートフォリオが支えたのか、単に母数が大きいのか気になる。

  • 年初来で+25.6%の利益が出ていた。決算シーズンで銘柄を入れ替えたとのことだけど、ポートフォリオの重心をどのセクターや成長ステージに移したのかが気になる。 6788万円まで資産が増えていて、投資手法をその時々で変えているという姿勢がリターンの源泉なのかな。今のPFが公開されているので、直近の決算跨ぎでどの銘柄が大きく寄与したのか紐解いてみたい。

  • 年初来プラス13.4%のパフォーマンスで、現在の評価額が約6130万円という結果でした。 日経平均に劣後した10月を踏まえると、11月の決算発表での銘柄入れ替えが年内パフォーマンスを左右する正念場になりそうですね。

  • 評価額6432万円で年初来+19%か。アシロの急落を食らいつつも、プラス圏を維持できているのは他のポートフォリオが下支えしているということかな。今月は被弾した銘柄の損切り基準を見直すのか、それとも耐える判断なのか、来月の動向が気になる。

  • 年初来で+24.7%のパフォーマンスが出ていて、資産総額が6770万円まで伸びていた。 今の相場環境でこれだけ上振れすると、9月のボラティリティを見越して一部キャッシュポジションに寄せるか、強気で維持するか判断に悩みそうだな。

  • 資産合計6,000万円超で年初来+11.1%は、市場平均と比べてもかなり堅調な推移だった。 不動産を1つ売却した資金を株に回すとなると、これまでのポートフォリオの比率や銘柄選定にどう変化が出るのか気になる。

  • 6月単月で年初来プラス8%まで伸ばしていて、資産総額も5800万円台に乗っていた。 市場全体が好調だったのか、特定の銘柄が寄与したのか。選挙による不透明感が出てくる下半期に、この積み上げペースを維持できるかが焦点になりそう。

  • 年初来プラ転まで戻ったと書かれていて、年初のカバーやヨシムラフードの被弾から考えると驚異的な回復力だな。 決算シーズンを跨いでの損失回収は、保有銘柄の入れ替えが功を奏したのか、それとも耐え忍んだ結果なのか気になるところ。

  • 4375万円の資産額に対して、大量出金に伴う修正ディーツ法の計算が追いついていない様子が書かれていた。 運用パフォーマンスの算出は、資金移動があると急に難易度が上がるから、この辺りの誤差をどう調整するかが今後の管理の鍵になりそう。

  • 年初来でマイナス9.6%となっていた。 近々出金予定とのことでポジションを整理中とのことだけど、キャッシュポジションを高めた状態で相場の急変にどう備えるかで、ここからの成績が大きく変わりそう。

  • 大ロットで持っていた銘柄がS安2発、という破壊力のある一ヶ月だったみたい。 年初来-8.4%という結果だけど、6350万円の資産規模だと数%の下げでも金額的には相当なインパクトになりそう。

  • 1月の運用成績が年初来マイナス1.3%で着地していた。 主力銘柄がストップ安級の急落に見舞われていたようだけど、この資産規模で6850万円を維持できているのは守りが堅い印象。ここからセクターローテーションで出遅れ分をどう巻き返すか、2月以降の動きに注目したい。

  • 2024年の年間成績が+25.5%で着地していた。8月5日の暴落を回避できた点は大きかったけれど、その後の銘柄選択で苦戦したと振り返っている。 複数の手法を併用できるようになったという点、来年の相場においてどの手法がメインに躍り出るのかで大きく変わりそう。

  • 年初来で+24.8%の利益が出ているのに「大きく資産を伸ばせていない」という記述があって驚いた。 資産総額が約6900万円あると、25%程度の伸びでも満足感より危機感が勝るものなのかな。

  • 年初来で+29.0%、資産が7100万円を超えていることに驚いた。 11月は相場環境が難しい日もあったけれど、このパフォーマンスを維持できるかは、仕事が忙しくなる12月の相場との付き合い方にかかっているかな。

  • 資産額が7,091万円に達していて、年初来で+28.2%という高い利回りを叩き出している。 爆益報告が目立つ相場環境とはいえ、劣後ポジションが多いとこれだけ資産が増えても精神的な余裕は別問題なのかもしれない。