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お金は大事だよ

お金は大事だよ:資産2億円を築いた兼業投資家の運用記録

どんなブログ?
2000年から株式投資を始め、試行錯誤の末に資産2億円を達成した兼業投資家のブログです。現在は高配当株を中心に、自身の運用実績や売買記録をありのままに公開しています。

こんな人におすすめ
高配当株投資に興味がある方、長期運用のリアルな記録を参考にしたい方

投資スタイル
高配当株・長期投資・インデックス投資

掲載・著書
  • 東証マネ部!インタビュー記事掲載

記事一覧

  • USSを買い増した理由が書かれていて、同業他社の決算に引きずられた株価下落をチャンスと捉えていたんだね。 インフラファンドの入れ替えも行っていたけど、リスク資産の配当利回りが買値ベースで6.02%まで積み上がっているのが、やはり兼業投資家としての強みかな。

  • 自身の総資産とTOPIXの比較表が載っていて、幾何平均リターンで0.58%負けているのが悔しいね。相関係数が0.9921というのも、結局はインデックスに限りなく近い動きをしている証拠かな。 シミュレーションを見ると7年後の期待値もインデックスの方が高い結果になってるけど、ここから個別株でどこまでTOPIXの壁を崩せるかだね。リスクを抑えつつ上振れを狙うには、保有銘柄の入れ替えが必要になってくるんだろうか。

  • 前年比18.88%のポートフォリオ騰落率が載っていて、TOPIXの20.52%と比べると少しマイルドな推移だったね。 配当込み・入出金込みの数値だし、円安の影響をどこまで織り込んでいるかで評価が変わりそうかな。

  • 決算後に株価が下がったアイティフォーとアソインターナショナルを買い増してた。 もっと下がる前提で指値を並べてたみたいだけど、1単元しか約定しなかったのか。下がったところを拾いに行くのは勇気がいるけど、配当利回り4%付近まで来ると欲が出てしまうものなのかな。

  • 丸井グループを売り切った理由として「とりあえず全部売ってみた」という記述があって、潔いなと思った。 2244の比率調整など機械的なリバランスも行いつつ、個別の判断も並行して進めるスタイルなのかな。

  • 2393日本ケアサプライを「なぞのストップ高」で売り切っていたけど、配当利回りが低下したタイミングでの判断は潔いね。 ポートフォリオの配当利回りが時価基準で2.68%に対して取得価額基準だと6.07%もあったので、長年積み上げてきた含み益の厚みがグラフからも伝わってきた。

  • 5月の売買記録で、日本株の買いと売りが同時にずらりと並んでいて、かなり活発に入れ替えしてた。 資産の時価ベースの配当利回りが2.76%に対し、買値ベースだと6.14%まで跳ね上がってるのがすごい。長期保有でこの水準を維持できると、南の島生活への距離感もぐっと縮まりそうかな。

  • ウィルグループを優待目的で買い増したとあったけど、時価ベースの配当利回りが2.63%に対し買値ベースで8.01%に達しているポートフォリオを見ると、この高利回りがどこまで維持できるかが鍵になりそう。 TOPIXを上回る推移を見せていたリスク資産PFも、ここに来て少し乖離が縮まっているのかな。

  • 月次の資産推移でポートフォリオが前年末比5.60%と、S&P500の-4.63%を尻目に踏ん張っている。 2244や4732を買い増して日本株比率を51.5%まで高めていたけど、この先もTOPIXとの乖離を縮められるのか、あるいは追随する形になるのか気になる。

  • 1Q決算での減収減益を受けてインソース(6200)を700円前後で買い増していたけれど、この株数調整も含めた判断が今後のポートフォリオの配当効率にどう影響してくるか気になるところ。 2026年2月末のポートフォリオは前年比11.92%のプラスだったみたいだけど、TOPIXが15.54%の上昇を見せているのを見ると、インデックスに対するこの差分をどう捉えるかが次の戦略の鍵になりそうかな。

  • 高配当バリュー株のポートフォリオに、あえて大型グロースが集まる2244を買い増す動きが載っていて興味深い。 高配当銘柄に偏りがちなところに、XLUのバランス調整も兼ねてテック系を混ぜる戦略なのかな。 資産構成を見ると買値ベースの配当利回りが6.02%まで育っていて、将来の南の島暮らしが少しずつ現実味を帯びてきそう。

  • 高配当株メインのポートフォリオで、あえて「2244」を買い増して大型グロースを補完する試みが載っていて面白い。 バリューとグロースで中和を図るバランス取りは、高配当投資家が陥りがちな停滞を避ける一つの解かな。