テスタのど素人から億トレーダーまでの軌跡(とれまが)
テスタのど素人から億トレーダーまでの軌跡:伝説の投資家への道
どんなブログ?
累計利益100億円を超えるカリスマ個人投資家テスタ氏が、まだ無名だった頃の試行錯誤や投資の原点を振り返る記録。デイトレードの基本や精神面での教訓が詰まっており、投資家が歩むべき成長の軌跡が記されています。
こんな人におすすめ
デイトレードを始めたい方・投資で継続して勝ち続けたい方
投資スタイル
デイトレード・スキャルピング・中長期投資・リスク管理
- 掲載・著書
- マンガでわかるテスタの株式投資
- 株探 最強投資術 日本株編
記事一覧
「正しいトレードと気持ちいいトレードは別物」という指摘が、まさに自分の中の葛藤そのものだった。 含み損を抱えて胃をキリキリさせながらの逆転利益を「正解」だと勘違いして、無意識のうちに苦しいトレードを繰り返している気がする。
マザーズ指数1000を節目に見据えて、上値余地より下落リスクが大きいと判断して決済するプロセスが載っていた。 騙しだったかもしれないという迷いがありつつも、リスクリワードを冷静に天秤にかけて撤退を決めるのは、相応の胆力がいりそう。
含み益が1月から1000万、3200万、そして4月には6191万円と、まさに桁違いのペースで資産が膨らんでいく様子が克明に記されていて圧倒された。 マザーズ全体を買っているつもりでも指数を大きく上回るパフォーマンスが出るのは、結局「下げを押し目として耐え抜く」姿勢を貫けているかにかかっているんだろうな。
マザーズ銘柄をジャンピングキャッチで買い増して、1ヶ月で含み益が1000万から3200万へ増えていた。 個別銘柄の動向に左右されず、100銘柄近くをまとめて「放置」するスタイルは、今の相場環境の勢いに全振りしてるってことかな。
「損切りか持続」という従来の二択に、「買い増し」という選択肢を加える思考プロセスが綴られていて興味深い。 うまくいっていない時のナンピンは論外として、順張りでの買い増しをいかにルール化するか、その葛藤が伝わってくる。
信用余力無制限という制度変更を先読みして、マザーズ銘柄を64銘柄もバスケット買いしていた当時の動きが興味深い。 指数の過熱感に逆らわず、資金管理と損切りラインを冷徹に決めた上で「一度売ると歯止めが効かなくなる」と判断を保留する姿に、億トレーダーの胆力を感じた。
今年の初めから取り組んでいたという、中期スイングのトレード記録が公開されていた。 デイトレのイメージが強いテスタさんが、どの銘柄をどういう基準で数ヶ月間保有していたのか、その判断基準を読み解くのが楽しみかな。
テスタともうします
(未公開)