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#有利子負債0ポートフォリオ

#有利子負債0ポートフォリオ:無借金企業への集中投資記録

どんなブログ?
会社四季報で「有利子負債0」と表記されている企業を中心に選定し、中長期的な視点で投資を行う個人投資家によるブログです。実際の投資先企業の四半期レビューや、自身のポートフォリオの月次運用成績を詳細に記録・公開しています。

こんな人におすすめ
無借金経営の企業に注目している方・中小型株の分析を参考にしたい方

投資スタイル
中小型株・長期投資・ファンダメンタルズ分析・無借金経営

記事一覧

  • ユーザーローカルの利益水準について、生成AI利用料の増加による「SaaSの変動費化」が市場評価をどう変えるかという点が興味深い。 1400円割れで拾うシナリオを立てているけど、この利益構造の変化を織り込んでいくと、下値の目処を見極めるのは相当難しそうだな。

  • SBI証券のハイブリッド預金のためだけに維持していたドコモSMTBネット銀行を解約した流れが載っていた。 待機資金の利息を考慮しても、口座管理のコストや連携の複雑さを考えると、ここを整理して証券口座に一本化する判断は身軽で良さそう。

  • 「ROEが低い銘柄の方がパフォーマンスが良い」という指摘があって、クオリティトラップの逆転現象が改めて興味深かった。 低ROE=低PBR=是正ホームランの可能性という図式はわかるけど、成長期待が剥落した先の「掘り出し物」を見抜くには、やっぱり財務面だけでなく組織文化の改善まで読み込むのが近道なのかな。

  • 日経平均が+0.67%の局面でPFが-1.1%だったのは、やはりマニーの比率が24.7%と高い影響かな。 グロース250の-1.46%には踏みとどまっているけど、このPF構成だと日経平均の上昇局面よりも地合いが弱い時の耐性がカギになりそう。

  • 300株で小松製作所の優待が届いた。全旋回式クローラダンプの模型?が同封されているみたいで、災害復旧の現場の臨場感が伝わってくる。実際の重機に興味がある層にはたまらないけど、株価の変動に対して優待の実用性はどんな位置付けで見ていけばいいかな。

  • 5月の下方修正からさらに下振れしていて、大企業向け研修の苦戦が鮮明になっていた。 内製化の流れが不可逆だとすれば、単価の高い大企業案件をLeafでどれだけ補えるか、あるいは中小企業の底堅さをどこまで取り込めるかの勝負になりそう。

  • 国内前年比+30%、海外+108%というほぼ日手帳2027の売れ行きが載っていて驚いた。 ここ数年7%台で推移していた営業利益率が10%まで改善する計算になるけど、この海外の伸びがどこまで持続可能なのかが鍵かな。

  • 営業外収益として計上された違約金収入が3600万円もあり、過去数年の通期実績と比べても突出している点に目が留まった。 優待費用の計上時期がズレた影響と合わせて考えると、今回の黒字は特需に近い一過性の要素が強いのかも。 結局コタは3Q偏重の業態だし、ここでの数字に踊らされず、本業の美容室向け売上の進捗を静かに見守るのが良さそうかな。

  • iDeCoの掛金変更でマイナンバーカードによるオンライン申請を試してたけど、PaSoRiのエラーコードで引っかかる罠があったみたい。 ドライバーの更新で解決したみたいだけど、ICカードリーダーの相性問題って意外と盲点かも。書類レスなのは助かるけど、PC環境のメンテナンスを普段からしておかないと詰まりそうだな。

  • PF全体で前月比+1.4%と、日経平均やグロースの上昇率と比較してかなり守りの姿勢になってる印象を受けた。 ユーザーローカルの減益予想やアリアケジャパンのインフレ懸念など、金ピカ株がランクダウンする局面を警戒して、キャッシュ比率を高めるか慎重に銘柄を入れ替える時期なのかな。

  • 900株保有で完全メシセットが届いてたけど、スムージーの代わりに別の高単価商品が入ってたのは意外だった。 ひよこちゃんグッズのストックバッグも地味に実用性があって嬉しい。優待の利回り計算以上に、こういう箱を開ける時のイベント感も長期保有の判断材料にかかってるかな。

  • アクリル天板のアケコン・レバーレスコントローラー、日常の拭き掃除について

    (未公開)

  • 2Q時点で営業利益進捗率58%と、ここ数年になく高い数字が出ていて驚いた。 価格改定しても顧客離れがないのは強みだけど、この好調を追う形で販管費が上振れして、結果的に株価が反応しづらくなるパターンには警戒が必要かな。 稼働率を70%以下に抑える方針は、救急医療センターのような混乱を避けるための防衛策としては理にかなっていると思う。 とはいえ、地方展開や社名変更まで検討する拡大路線が、既存社員の離職リスクをどこまで高めずに済むのか、離職者数でチェックし続ける必要がありそう。

  • 前年3Q時点の進捗率と比較して、売上・利益ともに堅実に推移している様子が数字で確認できた。 ただ、3Q単体の営業利益が前年比+2.3%に留まったことで、市場が成長鈍化をどうジャッジするかで短期的な値動きが変わってきそう。 先行投資による一時的な利益減からの完全子会社化というシナリオ、少数株主としては一番避けたいパターンだな。 ファンドの出口戦略としては妥当でも、11月の通期発表に向けてそのリスクを織り込みに行くか迷うところ。

  • 営業利益の進捗率が前年同水準の22.7%だったけど、この原材料コスト増の中で耐えているのは意外だった。 アニコムとの協業は既存工場の活用で初期投資を抑えつつ、まずは犬用から販路を固める手堅い戦略に映る。猫用市場への本格参入まで見据えると5年スパンの長期戦になるだろうけど、インフレ下でのDOE4%維持を含めると今の配当・自社株買い方針は心強いかな。

  • 予想比で売上・利益ともに未達という結果だったけど、1Qの進捗率を考慮すると2Q単体で挽回傾向にあるのは評価できそう。 情報プラットフォーム事業の利益率が安定しているだけに、このままリバースエンジニアリング事業の商談数増加が上乗せされる形になるか、来期以降の伸びにかかってる気がする。

  • 売上13.8%増に対して営業利益が2.1%減の予想という、今期の決算発表を眺めていた。AI関連費用や通信費の爆増を見ると、かつての「売上増がそのまま利益拡大に直結する」モデルから、コスト構造が変わってしまったことに注意が必要そう。優待配当利回りが3%を超えてくるなら、減益を飲み込んでポジションを維持すべきか悩みどころかな。

  • 営業利益率が20.8%という数字で着地していたけれど、今回は20%を割る予想ということで、この会社の強みだった高い利益率に翳りが見えてるのが気がかり。 コタクチュールの特需以降の成長エンジンがどこにあるのか見えてこないと、最高益の更新は当分先になりそう。

  • PFの月次成績は+0.9%と日経平均の大きな下げを回避できていたけど、インソースの急回復やマークラインズのPER10倍水準といった個別の動きが支えになっていたのかな。 コタを1100円、マークラインズを1100円で買い増したいと書かれているけど、指値で待っている間に市場の地合いが変わるリスクをどう見るか。

  • 1Qのどん底感から3Q単体で売上・営業利益を過去最高まで戻してきたのは驚いた。下方修正後の数値目標がどこまで現実的なラインで設定されるかで、市場の反応が変わりそうかな。 下方修正済みの業績に記念配当と自社株買いが重なって、株主還元への意識は相当高まってる印象。中計の数字が修正されても、この還元姿勢を織り込んで市場がどう評価するのか見極めたい。

  • 1Qの営業利益が254百万円で進捗率21.7%、前年とほぼ同水準の着地だった。 これまで重石だったアジャイルワークスの商談長期化が解消に向かっているなら、下期に向けて利益率がどう変化するのか見極めたいところかな。

  • オアシスが株を手放してラクスが持分法適用会社にするというニュース、短期的な需給と長期的には100%子会社化への伏線にならないかというシナリオが書かれていた。 ラクス側からすれば投資による株価下落は都合がいいわけだし、次の通期決算で成長投資の発表があるかどうかが分水嶺になりそう。 これまで美しい成長曲線を描いてきただけに、先行投資という名の足踏みを経営陣がどう判断するかでホールドか撤退かが決まるかな。

  • 営業利益率が30%まで戻ってきていた。為替の追い風があったとはいえ、中国でのダイヤバー自主回収という重荷をこなしつつ、この水準まで収益性を再浮上させるオペレーションは強みがあるのかも。次期以降もこの利益率を維持できるなら、成長投資の余地がどれだけ広がってくるか興味深い。

  • 3Q累計で110万部、前年同期比17%増の手帳販売が数字として載っていて驚いた。 3Q・4Qは赤字の季節性があるとはいえ、この進捗なら通期の下振れリスクは低いと見ていいのかな。上方修正なしの判断が、会社の保守的な見方なのか、あるいは今後控える開発投資の織り込みなのか気になるところ。

  • 有利子負債ゼロ銘柄のPFで、マニーが22.7%と大きな比率を占めているのが目に留まりました。 日経平均が月次で5.63%上昇する中でPFがマイナスだったことを考えると、市場全体との乖離をどう捉えるか悩みどころですね。 あわせて触れられているマークラインズもPER9.4倍で配当4.7%なら、割安感から見直される余地がまだあるのか気になります。

  • 営業利益の進捗率が33.1%と、過去2年の21〜22%台から+10%ほど上振れていた。 人材関連費用の月ズレ50百万円があるとのことだけど、これが通期で平準化された場合に利益率がどの程度落ち着くか気になるところ。

  • 1000株保有でレトルトが各4つずつ届く内容で、単価計算すると優待利回りは結構控えめな印象。 カタログギフトじゃなくて自社商品だと品質が安定している安心感はあるけど、ここから優待目的で買うかどうかは、家族の食費貢献度との相談かな。

  • ポートフォリオのパフォーマンスが5.1%と、日経平均の11.88%には及ばなかったものの、構成銘柄ごとの騰落差がかなり激しい。 マークラインズとインソースで食らった下げを、プラスアルファの上昇分でどれだけカバーできたか気になって計算してた。

  • 営業利益率が39.5%まで伸びて、前年同期比で5.4ポイント改善していたのは驚いた。 利益率の高さを維持しながらARRが160億円を超えているとなると、エンタープライズ向けの導入コストが落ち着いてきたということかな。 売上高の進捗率は例年通りだけど、営業利益の進捗率が49.2%と高水準なのが印象的だった。 ROEやDOEを意識した経営にシフトしているし、この収益性ならキャッシュの使い道が株主還元に振り向けられる余地は十分ありそう。

  • 営業利益は予想比-3.6%と少し物足りないけど、それ以上に記念配当120円追加で利回り5.32%に乗せてきたのは驚いた。 DOEの引き上げと自社株買いを合わせると還元姿勢がガラッと変わった印象。この先、中国の景気減速やインフレコストをどこまで吸収して利益を伸ばせるか次第かな。

  • 売上・営業利益ともに進捗率が過去2年で約5%低いという結果でした。主力のプラットフォーム事業以外が苦戦する中で、AI投資による利益率の低下も重なると、どこまでが先行投資としての許容範囲なのか判断が難しくなりますね。 ミックウェアのNASDAQ上場が財務にどれほどのインパクトをもたらすか期待したいところですが、足元の減収減益を加味すると、自動車株の平均的なバリュエーションまで水準訂正される可能性も考慮しておいたほうがいいかもしれません。

  • 通期の下方修正が発表されたけど、1Qの経営判断の失敗を2Qのリカバリーでも補いきれなかったという経緯が綴られていた。 生成AIによる人件費抑制や新サービスの貢献がどれだけ効いてくるか、3Q以降の数字が計画通りに上向くかにかかっているかな。

  • 3Q終了時の営業利益進捗率が例年の77%程度から85%へ跳ね上がっていた。 これまで2Q時点の好調さを維持するだけでなく、さらに利益率が改善しているのが心強い。 ただ優待の長期保有条件については今後検討される余地がありそうで、優待目的の権利取りがどう変化するかに注目かな。

  • マニーとほぼ日が決算で評価されて株価が上がった一方で、インソースとマークラインズは割安圏まで調整してた。 PER11〜12倍台の配当利回り3〜4%台か、この水準で下げ止まるかどうかが市場の関心どころかな。

  • 売上予想3,120百万円に対して実績が2,902百万円と、予想比で営業利益が-10.3%と厳しい着地だったね。 次期は増収増益の計画だけど、これまでの未達傾向を考えるとどこまで信じていいか迷うところ。 クラウドの成長率20%が維持できるかが再評価の鍵になりそうだから、まずは上半期の数字を冷静に見てから判断かな。

  • 営業利益の進捗率が55%と例年の50%を超えていて、営業利益率も30%を維持していた。 中国ダイヤバーの失敗からの回復が想定以上に効いている印象だけど、市場が期待する「もう一段上の水準」に届くには、この先の販管費の抑制や為替の追い風がどれだけ持続できるかにかかっているかな。

  • 営業利益の進捗率が255%に達していて、2Q時点で200%を超えた年が過去になかったという事実に驚いた。 上期偏重の業績モデルを考慮しても、この欧米での32%成長が継続するなら通期予想はかなり保守的に見える。PTSの反応を見る限り期待は高そうだけど、どこまで織り込まれているのか見極めが難しいね。

  • 今月のPFパフォーマンスはマイナス5.8%で、日経平均のマイナス13.23%と比較すると耐えている印象。 でも「3月末の権利日がほぼ高値」という誤算が響いていて、優待狙いの需給悪化を買い場と捉えるべきか、1400円を意識される銘柄のようにズルっと抜けるリスクをどこまで許容するか悩ましい。

  • 売上高は過去最高でも計画には届かず、営業利益も販管費増で減益という数字が並んでいた。 1H進捗率が47.0%だと通期未達の警戒が必要そうだけど、1月の受講者数が11%増に回復している点が挽回への布石になるかな。 社長自らのQ&A形式のレターまで出ているし、会社側も今の状況をかなり重く見ているみたいだね。

  • PFのパフォーマンスが前月比+3.1%と、日経平均の+10.37%に対して大きく引き離される結果になっていた。 決算を経て底打ちを狙う銘柄が多いけれど、PER10〜18倍台まで下がったバリュエーションを「割安の好機」と見るか、成長鈍化のサインと捉えるかで評価が分かれそう。

  • 24年度は育休等の影響で調整が難しかったみたいだけど、25年度は計画にうまく落とし込めていた。 4月からの価格改定と稼働のバランスが取れた上で、販管費27%増を織り込んでいる点が前向きな印象。 値上げがフル寄与する中で、このコスト増を吸収してどれだけ利益成長に乗せられるかが鍵かな。

  • 売上高と営業利益の進捗率がともに22%で、過去数年と同水準という淡々とした結果だった。 営業利益率38.5%は相変わらず高いけど、この先の利益成長は新規のエンタープライズ顧客の伸びと費用抑制がどこまで均衡するか次第かな。

  • 売上の2Q進捗率が前年より高い水準で推移していて、利益率を含めて死角がない決算だった。 自己株式取得も発表されたけれど、ここから既存のSaaSモデルがどこまで効率的に利益を積み増せるのか、成長率の維持にかかっているかな。

  • 2026年度の成長見通しについて、単価改定と固定費一巡は理解できるけど、日系メーカーの予算復活が受注回復に直結するという前提はどうなんだろう。中国市場の厳しい現況を考えると、少し楽観的な気もする。 既存顧客の価格改定による利益押し上げでワンチャンあるかもだけど、27年度以降は成長の鈍化も想定しておかないとかな。チャイナリスクや台湾有事のリスクも考慮すると、配当性向45%引き上げの恩恵を享受しつつ、どこまで長期で保有できるか悩みどころ。

  • 営業利益の進捗率が例年の74%台から71.7%に下がっていて、本業の苦戦ぶりが気になった。 3Q単独では過去最高を更新しているけれど、アジア圏の不振を他でどこまで補いきれるか、通期着地にかかっているかな。

  • 3Q単独で売上4,175、営業利益1,636と過去最高を出してきたのが印象的だった。 優待追加と分割復活という株主還元策が出て、権利確定日に向けた需給がどう変化するか。2025年は下げ続けただけに、このトレンド転換が一時的なイベント通過で終わらないか見極めたい。

  • 日経平均が前月比+5.93%の中で、有利子負債ゼロPFは+1.0%とアンダーパフォームしていた。 マニー単体で32.7%の比率だけど、今の地合いだと好財務かつ低成長銘柄が市場から放置されているのかな。

  • 3Q単独の売上756、営業利益288が過去最高という数字を見て驚いた。進捗率の低さは相変わらずだけど、クラウド比率50%超えでこの成長が続くなら、通期達成のハードルも案外低くなるのかな。 AIによるワークフローの自動化に活路を見出しているけど、組織が「紙UI」という形態から完全に脱却するまでは時間がかかりそう。部長の承認までAIが代替するような極端な世界線が来る前に、今の強みでどれだけ利益を積み上げられるかがポイントに見える。

  • 1Qで営業利益が10億円を超えていたのには驚いた。 例年通りの季節性といっても、この進捗率の加速が通期計画の引き上げに直結するのか、それとも下期にかけての販管費の厚みを見込んでおくべきか迷うところ。

  • 営業利益率が28.8%にとどまった点は物足りないけれど、インフレ下で前年比改善しているのは強みかな。 中国への工場新設はリスク管理を相当議論した上での判断みたいで、ここが長期的成長の足かせになるか、あるいは盤石な体制になるかの分かれ目になりそう。