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2024年の投資をふりかえって

節約発投資行き ·

市場平均がTOPIXで約17.7%、S&P500で約24%も上昇する中で、個別の成績が低調というのは精神的にもタフな一年だったはず。それでも自信のある銘柄を逐次購入する方針を崩さないのは、数年前の買える銘柄がなかった時期とは市場の空気が明らかに変わっているという確信があるからかな。 大震災や中国リスクといった地政学的な懸念を「甘受する」と明言しつつ、投資先を入れ替えている点に意志の強さを感じた。特にIntelを一部売却してマクニカやTOWAへ資金を寄せているあたり、業績や期待値の差をどう評価しているのか気になるところ。

今さらですが、2024年の市場平均は日米ともに好調で、TOPIXが約17.7%、S&P500が約24%の上昇でした。一方でわたしの投資先の成績は全般的に低調で、株価は下落あるいは横ばいばかりでした。しかし、このような気の滅入る個人的状況下でも何をするべきかは、はっきりしています。「自分の判断に自信が持てる銘柄は、株価下落に合わせて逐次購入」です。数年前に投資先がみつからなかった時期とは空気が変わっていると感じています。具体的な投資先について、現状維持(Hold)の銘柄は昨年分の投稿と同様に記載省略しました(銘柄コードのリンク先は株価チャート)。 ・マクニカホールディングス(3132); 富士エレ時代に保有時期あり・TOWA(6315) ・ジーエルテクノホールディングス(255A)・塩野義製薬(4507)・

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