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任天堂岩田社長が亡くなった前年の横顔

節約発投資行き ·

来年の映画マリオや再来年の映画ゼルダに合わせて、今は主力タイトルの投入を控える「凪ぎの期間」という分析が腑に落ちる。任天堂が歴史的な成功を収める裏で、岩田元社長が最後まで公私を分けようとしていたエピソードは、今の経営陣にどう引き継がれているのか考えてしまう。

Switch2を今年発売した任天堂、その普及台数が一定数に達するまではビッグタイトルのリリースを控えていると思われます。そして来年には映画マリオ、再来年には映画ゼルダの公開を予定しており、主力タイトルの新作発売はその時期に合わせてくるのでしょう。その意味で、のちに振りかえったときに「2025年は凪ぎの12月だった」と総括されているかもしれません。そこで静かな年の12月6日として、昨年読んだ本『崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男』から、岩田聡元社長の話題を引用ご紹介します。著者のレジー・フィサメィ氏はアメリカ任天堂でCEOを務めていた人物です。ドンキーコングを思わせる風貌をしたレジーは任天堂ダイレクトやE3といったメディアで、生前の岩田社長と息の合った共演をみせていたのが記憶に残る好漢です。本書では、あまり恵まれていない家庭に生まれながらも、前向きに考えて行動し、

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