四季報「2025年4集 秋号」を読破した感想と今後の投資アイディア
コツコツ亀じい ·
PBRが0.2ポイント上昇してバリュー銘柄の割安感が減ったという指摘に共感した。 配当性向の高さだけで選別する時期は終わり、結局インバウンドや業績改善という実体的な成長に乗れている銘柄へ資金をシフトしていくべきなのかな。 親子上場の解消やMBOが増えて「お宝」が減っている感覚は、まさに今多くの投資家が感じていることかもしれない。 ここからアクティビストの介入や出遅れ銘柄を探すとなると、これまで以上に銘柄選定の難易度が上がっていく気がする。
こんにちは、亀じいです! 四季報(2025年秋号)が発売されてから早くも一週間。皆さん、読み進めていますか? 続きをみる