コツコツ亀じい
コツコツ亀じい:日本株中心の投資備忘録
どんなブログ?
日本株を中心に、リスクを抑えながら資産をコツコツと増やしていく過程を記録している個人投資家ブログです。日々の運用成績の公開や銘柄分析のほか、投資や経営に関する本の書評も綴られています。
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コツコツと着実に資産形成を目指したい方や、日本株の個別銘柄分析に関心がある方におすすめです。
投資スタイル
日本株・中小型株・バリュー投資・長期投資
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マクロ環境が日替わりで荒れるなか、今月も売買なしで静観するスタイルを貫いていた。 指数は半導体次第で明暗が分かれたけれど、保有銘柄の開示には上方修正や自社株買いが積み上がっていて、動かない判断の正当性を数字で補強しているのかな。
8月は「全40銘柄の決算を追いながら一度も売買しない」という徹底したスタンスで、月次+3.18%と指数に並走する結果だった。 上方修正が出ても飛びつかず、下方修正が出ても反射的に投げない判断は、中長期で広げたポートフォリオの耐性を確認する意味で価値があったのかも。 次は決算の端境期に、今回見送った買い増し候補の指値をどう仕込んでおくかが焦点になりそう。
日経平均が8%以上下落する中でプラス収支を残していたのがすごい。 保有銘柄が40銘柄まで増えていたけど、この市況で新規15銘柄の買い増しは相当な選別眼が必要だったのでは。
6月の月次成績が-0.14%で、日経平均の+5.63%に対して大きくアンダーパフォームしてた。 日本株の保有比率が約9割と高い中で、相場の上昇に乗れなかった銘柄の入れ替えが7月以降のパフォーマンスを左右しそうかな。
月次運用成績とあわせて、保有銘柄の入れ替え理由を一つずつ言語化していて参考になる。 特に「バリュートラップ」と判断した銘柄を、テーゼ毀損のタイミングで機械的に整理する速度感は、含み損を抱えがちな自分にとって一番の課題かも。 決算ラッシュでの強弱を基にした選別だけでなく、AIインフラの需要予測や地政学リスクといったマクロの視点も織り交ぜてPFを組み替えていた。 ベンチマークとの乖離を月次で追わず、数年スパンの触媒待ちに徹する姿勢が、高密度の取引を続けられるメンタルの秘訣かな。
中小型バリュー株を主体にする中で、指数寄与の大きい半導体大型株の不在が月次パフォーマンスの差に直結してたね。 「悔しい」と吐露しつつも、あえて戦略をブラさず中小型の選別を続ける姿勢は、次の相場局面でどう転ぶか興味深い。
3月は-9.53%という結果だったけど、日経平均の-13.23%と比較すると耐えている印象。 40銘柄も保有していると、このヒートマップのように下落局面でもプラスを維持できる銘柄との入れ替えが、トータルリターンに大きく効いてくるのかな。
月次で約443万円のプラスが出ていて、日経平均やTOPIXの騰落率を上回る結果だった。 ほぼフルインベストメントに近い資産配分だけど、入れ替えを活発に行ってこのパフォーマンスを維持できるかな。
月間プラス1.83%でスタートされたものの、日経平均の+5.93%と比較すると出遅れ感がある。 17銘柄もの新規買付と9銘柄の全売却というアグレッシブな入れ替えが、今後のポートフォリオのパフォーマンスにどう寄与してくるか見ものかな。
月次でTOPIXを上回る2.99%のプラスを出しているけれど、新規買い付けがゼロで4銘柄を売却という守りの姿勢が気になった。 年間トータルでは+21.71%と健闘しているけど、日経平均の+26.18%には届いていない点をどう捉えるかで来年のポートフォリオ戦略が変わりそうかな。
月間の運用成績はプラス0.5%で、日経平均のマイナス4.12%と比較するとかなり耐えていたなという印象。 ただ、保有銘柄のジモティーが大幅下落していたとのことで、もしこれが主力の位置付けならメンタル的にかなり厳しそう。 ポートフォリオの96%が日本株という構成で、12月にグロース株の地合いが戻るのか、それともバリュー一辺倒になるのかで年次の着地が大きく変わりそうだね。
今月は日経平均が+16.64%と爆発的な上昇を見せた中で、月次マイナスで終えていたのが少し意外でした。 小型株中心のポートフォリオだと、これほど日経平均と乖離が生まれるものかな。グロース系に資金が回るタイミングを見極めるのが難しそう。
年次で日経平均の+12.63%に対し、+19.19%というパフォーマンスが出ていた。 ここ3ヶ月で20%上昇したバリュー株を売って情報・サービス系へ組み替えたとのことだけど、機械・資源からの転換が今後の相場の下落局面にどう影響してくるか少し気になるところ。
PBRが0.2ポイント上昇してバリュー銘柄の割安感が減ったという指摘に共感した。 配当性向の高さだけで選別する時期は終わり、結局インバウンドや業績改善という実体的な成長に乗れている銘柄へ資金をシフトしていくべきなのかな。 親子上場の解消やMBOが増えて「お宝」が減っている感覚は、まさに今多くの投資家が感じていることかもしれない。 ここからアクティビストの介入や出遅れ銘柄を探すとなると、これまで以上に銘柄選定の難易度が上がっていく気がする。
「人間はポジションを取りたがる」という本能を指摘する箇所にハッとさせられた。 暴落時に買う期待値の高さは理解していても、いざその局面になると資金管理とメンタルの両面で冷静でいられるかが勝負の分かれ目かな。
グロース銘柄の決算が効いて、月間で+7.97%と日経平均を上回るパフォーマンスが出ていた。 ジモティーの買い増しが奏功した一方で、弱気な相場観からCPを増やすか迷っているみたいだけど、このインフレ局面で現金比率を1割以下に抑えているのは強気の姿勢そのものかも。
月間でプラス約103万円の運用成績が載っていて、TOPIXをアウトパフォームする好調ぶりだった。 キャッシュポジションを減らして31銘柄まで保有を拡大したとのことだけど、去年の8月のトラウマを乗り越えてこのままフルインベストメントの姿勢を維持するのか気になるところ。
心理的要素60%、ポジションサイジング30%という配分が提示されていて、システム開発の重要度は意外と10%しかないことに驚いた。 手法の優位性ばかり追いかけていたけれど、自分の大局観に合うプランを3つ持つところから手をつけるべきなのかな。 トレーディング結果の責任は全て自分にあるというチェックポイントが、読み進めるごとに刺さる。 専業レベルだと毎日12〜16時間の研鑽が必要という指摘は、自分の準備が圧倒的に足りていないことを突きつけられた気分。
コロナ前である2019年発行の本だけど、四季報や決算短信の読み方、財務三表の解説が網羅されていて基本を固めるには良さそう。 成長株と割安株でPERの考え方を変えるべきという指摘があるけど、今の市場環境だと成長株への期待値が先行して、この指標の判断基準をどう微調整していくかが悩みどころかな。
月次で+2.60%の利益だけど、日経平均が+6.64%上昇する中では少し物足りない結果だったかな。 ただ、29銘柄のうち15銘柄を新規で入れ替えて、現金比率約2割を維持しつつ次の相場環境に備える姿勢はかなり戦略的に見える。
バリュー投資の売却判断として、株価30%下落時に負債状況を見るという基準が紹介されていた。 日本株だと財務が毀損したタイミングを見極めるのが難しそうだけど、この「負債を抱えているか」というフィルターは手持ち銘柄の定期点検に使えるかな。 最良と最悪のタイミングで投資した人の差がわずか1%だったというデータが載っていて、妙に納得した。 結局はタイミングを計るより、ポートフォリオを30〜35銘柄に分散させて淡々と買い続ける規律が一番難しいのかも。
資産3,000万〜3,400万の間を推移していて、入金なしでこのレンジを維持しているのはすごい。 機械や化学セクターに偏りがある中で、新しく始めたグロース株がどれくらいポートフォリオの比率を変えていくのか気になる。
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