2026年3月の総括
年間期待収益6636万円のポートフォリオから、化学系やアジア圏に拠点を持つ銘柄を一気に売り切る大胆な動きが載っていた。 トランプ相場による利益の吐き出しを単なる調整と見るか、製造業の操業停止リスクを織り込んだ完全なディフェンスへの移行と捉えるかで、今後の立ち回りが変わりそう。
・年初来0%・年間予想配当:1248万円・年間期待収益:6636万円今月の動き・アキレス、三井化学、三菱瓦斯化学、トクヤマ、ダイセル、マツオカ、スミダ、わらべや、STI、リクシルを売り切り・G7買戻し・ヒューリック新規買い・わずかながらCP確保トランプのおかげで今年の利益をすべて吐き出すことになりました最大リスクは製造業の操業停止を想定まず化学系から売りつぎに日本を含めたアジアに工場がある会社も売り長期化