朝倉慶著「株はもう下がらない」を読んだ率直な感想
「とにかく株を買え」という強気な主張の裏で、コアコアCPIが26年2月に2%割れするという予測との乖離が気になった。 インフレの捉え方や円安の是非について、著者の危機感と実際の経済指標の間にギャップがあるのかな。 金融緩和が株価を維持するための「悲壮な策」という視点は新鮮だったけど、これまでの税収増や国債市場の落ち着きをどう説明するかで評価が分かれそう。 結局、我々個人は暴落時でも退場しない環境を作れるか、そこに尽きる気がする。
今日は、久々の株本のレビューです。 先日読んだ、朝倉慶氏の新刊「株はもう下がらない」を読んだ感想です。 朝倉慶氏と言えば、最近、Youtube動画でもたくさん配信されていて、「とにかく株を買え」と力説する姿は我々個人投資 The post 朝倉慶著「株はもう下がらない」を読んだ率直な感想 first appeared on 40代から始める大人の高配当株投資 .