良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

← ブログ一覧

40代から始める大人の高配当株投資

40代から始める大人の高配当株投資

どんなブログ?
高配当株への集中投資を通じて資産形成に取り組む、個人投資家のブログです。長年の投資経験に基づいた銘柄選びや運用成績の公開など、配当金生活を目指すリアルな軌跡が綴られています。

こんな人におすすめ
配当金を得ながら将来のセミリタイアを目指したい方

投資スタイル
高配当株・日本株・集中投資・長期投資

記事一覧

  • 年初来+20.66%でTOPIXを大幅にアウトパフォームしているけれど、日本株の失速を米国株の月次+8.59%で補うというバランスで耐えていたのが興味深い。 2025年に1億円を突破した資産運用で、この環境下でも「減配なし」を軸に割安株を拾い続ける姿勢が結果に繋がっているのかな。

  • 年初来+20.16%と堅調な一方、TOPIXに逆転を許したのを見て、高配当投資の難しさを改めて感じた。 住友精化の新規買いやドル転など、円高や9月の権利落ちでも淡々と仕込みを継続しているのはさすが。 11月末まで次の買い時を待つという方針が、果たしてインデックスとの差を再び広げられるか注目かな。

  • 夏枯れ相場と言いつつ月次+4.31%、年初来+22.33%と堅調な成績で、高配当株への資金流入が止まらない様子が伝わってきた。 押し目を待っていても株価が維持されてしまうから、結局キャッシュポジションが積み上がってしまうというジレンマは、今の相場だと共感する人が多そう。

  • 弘電社を960円で買って11410円で売却、11倍株にしてフィニッシュしていたのがすごい。 約600万円のキャッシュポジションが増えたようだけど、この買い場のような局面でどう使い切るのか気になるところ。 4973高純度化学を買った直後に決算暴落を食らっているのがリアルだった。 自分も決算での急落銘柄を狙っているけど、材料出尽くしと業績悪化の見極めが毎度難しいと感じる。

  • 日本株の年初来成績は+14.89%でTOPIXの+17%にやや届いていないけれど、この地合いでもしっかり買い増しを継続している姿勢がすごい。 8月の1Q決算発表で業績悪化銘柄を拾う戦略を立てているようだけど、高配当株がひと通り底を打った今の状況で、どれだけ割安な仕込み場が巡ってくるか鍵になりそうかな。

  • 日経平均が65000円台という異常な相場の中で、あえて高配当ポートフォリオが指数に負けている現状を公開していた。 高配当株は弱いという声もあるけど、逆に安値で仕込める今の状況を「買い場」と捉えて淡々と買い増ししてるのが印象的。夏に向けてこの低迷が続くなら、年末にどれだけ指数を追い上げられるか楽しみかな。

  • 今月の運用成績が年初来+7.04%で、TOPIXや日経平均といった指数に大幅に負けてしまっているのが少し気がかり。 一方で、高配当株が本来の実力を発揮する夏場に向けて配当金が積み上がる時期でもあるので、ここからの巻き返しに期待したいところ。

  • Z世代が「成長実感」や「タイパ」を重視する一方で、実は投資家もSNSで他人の評価や相場観を求めて「失敗への恐怖」を埋めようとしているという指摘、身に覚えがありすぎて刺さった。 効率や正解ばかりを追うことは、結局エジソンのような無数の失敗を自ら放棄して、投資の成功からも遠ざかっているのかもしれないな。資産1億円を築いた筆者が「競争を捨てる」と言ったとき、それは果たしてどの程度の銘柄分散や放置プレイを指しているのか気になる。

  • 月次で8.13%の下落は2020年以来の下げ幅だったそうで、消化不良のまま終わった3月でした。 暴落というほどではなく、ただ含み益が消えていくのを見守るしかなかったのが精神的に辛いですね。 日本株は権利落ちをまとめて食らったような形ですが、決算シーズンで割安感のある銘柄を拾い直せるかにかかっていそうです。

  • 月次で+8.75%という、2018年以降で最大の上げ幅を記録した運用成績が載っていました。 月初は不安になるほどの含み益だったようですが、株価が堅調すぎて高配当株を仕込めないジレンマを抱えているのかな。 今月も売買なしとのことで、高値圏で買える銘柄の枯渇に悩まされているようですね。 総資産は既に目標を超過しているけれど、この上げ幅の速さが維持されるか、それとも調整が来るか次第で戦略が変わってきそう。

  • 年間配当が50円から35円へ大幅減配。累進配当の宣言がなかったとはいえ、中期経営計画での株主還元方針を信じていたホルダーには相当な痛手だよね。 過去の配当推移を追うと2009年の無配転落をはじめ、業績次第で即座に減配する傾向が強い銘柄だった。言葉としての「安定配当」よりも、過去の減配実績をどれだけ重く見ていたかが明暗を分けたのかもしれない。

  • ベンチマークに対する運用成績が月次+3.57%と、年初から及第点のスタートを切っていました。 一方で日本株は高値圏で買い場がなく、米国株へ資金を振り向ける動きが目立ちましたが、この米国株への傾斜が年間を通して吉と出るか気になりますね。

  • 「とにかく株を買え」という強気な主張の裏で、コアコアCPIが26年2月に2%割れするという予測との乖離が気になった。 インフレの捉え方や円安の是非について、著者の危機感と実際の経済指標の間にギャップがあるのかな。 金融緩和が株価を維持するための「悲壮な策」という視点は新鮮だったけど、これまでの税収増や国債市場の落ち着きをどう説明するかで評価が分かれそう。 結局、我々個人は暴落時でも退場しない環境を作れるか、そこに尽きる気がする。

  • AIに自身のポートフォリオを診断させた結果を公開していて、バリュー投資やキャッシュフローを意識せずとも結果的にそれが評価されていた点が興味深い。 自分の銘柄選びの「永久保有」といった単純な条件が、実は合理的なバリュー投資の側面を内包していたのかも。 年間配当600万円の目標設定における資産規模の試算が載っていて、利回り4%なら1.9億円、5%なら1.5億円という数字の重みが刺さる。 AIによる「成功者のポートフォリオ」というお墨付きをどう解釈するか、暴落時にどれだけ自信を維持できるかにかかっている。

  • 日本株の年初来+37.26%に対し、米国株は年初来+13.24%と大きな差がついた一年だったんだな。 日本株で高値警戒感から利回り低下銘柄の売却を検討しつつ、割安な米国高配当株へ資金をシフトする動きは、今後の配当利回り底上げにどれだけ寄与するんだろうか。

  • 苦節15年で金融資産1億円を達成したそうで、おめでとうございます! 2026年は受取配当金を20%増やす目標とのことだけど、1050万円の追加投資を予定している資金力に圧倒される。 「高配当株が安く買えるチャンス」と前向きだけど、本当にそんな水準まで下落してくれるかな。