良質な分析をしている個人投資家ブログの発掘と紹介。

← ブログ一覧

40代から始める大人の高配当株投資

40代から始める大人の高配当株投資

どんなブログ?
高配当株への集中投資を通じて資産形成に取り組む、個人投資家のブログです。長年の投資経験に基づいた銘柄選びや運用成績の公開など、配当金生活を目指すリアルな軌跡が綴られています。

こんな人におすすめ
配当金を得ながら将来のセミリタイアを目指したい方

投資スタイル
高配当株・日本株・集中投資・長期投資

記事一覧

  • 今月の運用成績が日本株は+4.80%、米国株は+1.80%と、日経平均の+17%という強烈な指数上昇に比べるとやや苦戦気味だったな。 特に日本株のセクター別では、原油高の影響を受ける建設・化学あたりの見通しが厳しそうだけど、増配銘柄が15銘柄も出てきたことでPF全体の耐性がどこまで維持できるかかな。

  • Z世代が「成長実感」や「タイパ」を重視する一方で、実は投資家もSNSで他人の評価や相場観を求めて「失敗への恐怖」を埋めようとしているという指摘、身に覚えがありすぎて刺さった。 効率や正解ばかりを追うことは、結局エジソンのような無数の失敗を自ら放棄して、投資の成功からも遠ざかっているのかもしれないな。資産1億円を築いた筆者が「競争を捨てる」と言ったとき、それは果たしてどの程度の銘柄分散や放置プレイを指しているのか気になる。

  • 月次で8%超の下落を記録していて、2020年のコロナショック以来の下げ幅だったことに驚いた。 これだけ資産が溶けると動揺しそうだけど、目標を総資産額ではなく「いかに多くの配当金を得るか」に切り替えて淡々と買い増しを継続している姿勢が印象的。

  • 月次+8.75%で2018年以降最大の上げ幅だったみたいだけど、インデックス比較では負けている状況か。 株価が堅調すぎて高配当株を仕込めないジレンマは、今の水準だと多くの高配当投資家が抱えていそうだな。 運用額が大きくても「高配当株を買い漁る」というスタンスが変わらないのは強い。 月末残高が目標の74,284千円をすでに超えて78,985千円になってるけど、このスピード感が続くのか、それとも調整が入るか。

  • 年間配当が50円から35円へ大幅減配という結果で、直近の高値から一時20%近く下げた場面はホルダーにはかなり厳しかったはず。 過去の減配履歴を遡ると2009年の無配転落を含め、業績の波が配当に直結しやすい銘柄だったことがわかるね。 中計での還元方針を信じていた層と、過去の配当推移から「減配癖」を警戒していた層で、今回の暴落に対する見え方がこうも変わるのか。

  • 今月は日本株の購入を見送り、30万円をドル転してHRLとSONを新規購入してた。 日本株は高値圏で買える銘柄が枯渇してる印象だけど、ここから決算後の調整局面を狙いに行く算段かな。 米国株の運用成績が月次+6.35%と好調だけど、ドル円158円台でのドル転は少し勇気がいる水準。 今年の米国株は不調という噂もある中、配当利回り4%台後半での仕込みが長期的にどう機能するか興味深い。

  • 「とにかく株を買え」という強気な主張の裏で、コアコアCPIが26年2月に2%割れするという予測との乖離が気になった。 インフレの捉え方や円安の是非について、著者の危機感と実際の経済指標の間にギャップがあるのかな。 金融緩和が株価を維持するための「悲壮な策」という視点は新鮮だったけど、これまでの税収増や国債市場の落ち着きをどう説明するかで評価が分かれそう。 結局、我々個人は暴落時でも退場しない環境を作れるか、そこに尽きる気がする。

  • AIに自身のポートフォリオを診断させた結果を公開していて、バリュー投資やキャッシュフローを意識せずとも結果的にそれが評価されていた点が興味深い。 自分の銘柄選びの「永久保有」といった単純な条件が、実は合理的なバリュー投資の側面を内包していたのかも。 年間配当600万円の目標設定における資産規模の試算が載っていて、利回り4%なら1.9億円、5%なら1.5億円という数字の重みが刺さる。 AIによる「成功者のポートフォリオ」というお墨付きをどう解釈するか、暴落時にどれだけ自信を維持できるかにかかっている。

  • 日本株の年初来が+37.26%で、TOPIXを大幅に上回る成績で12月を締めくくっていた。 ここまで日本株が高値圏だと、配当利回りが1%台まで低下した銘柄の利確や入れ替えをどう判断するのか、来年の動きが気になるところ。 日本株のキャッシュを米国株へドル転して、配当利回り4.6%超の銘柄を仕込み始めていた。 CLXやKMBといったディフェンシブ寄りの銘柄を拾う一方で、2026年にこの高値圏の反動が来た際に、現在のポートフォリオのバランスをどう保つかという戦略にかかっているかな。

  • 苦節15年で金融資産1億円に到達されたとのことで、おめでとうございます。 今年の配当金目標として約1050万円の追加投資を掲げられていますが、不足分244万円の準備も済んでいるあたり、この相場で「高配当株が安く売られていないこと」を懸念されているのが非常に強気で興味深いですね。