【分】6033/エクストリーム/東証GR/サービス
大河の一滴 ·
BPS成長率とROEが長期で優秀なのに、時価総額86億円でPBR1.3倍台というのは確かに割安に見える。 ただ、利益の振れ幅が大きいIP事業の比率や、従業員増がスムーズかという懸念を考えると、この「安さ」が解消されるには人材・受託以外の成長エンジンが安定して回るかどうかにかかっているかな。 時価総額から現金と有価証券を差し引くと26億円程度で、FCFも出ているなら、事業買収や還元策の余地は十分ありそう。 創業者が株式を多く保有している点も含めて、今の低評価を放置するのか、それとも資本効率を意識して動いてくるのかで景色が変わりそう。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は、祭りは一晩で冷めてずっとその余韻に浸っている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 6033 エクストリーム 東証GR/サービス 86 1570 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 7.77 1.25 +19.4%/11年 +23.3%/10年 17.0% 抽出テーマとチョイス意図: 2026/3/14取得データで、実績リターン(2015年以降BPS成長率+平均配当利回り)で15%以上かつ、PBRレンジ下位15%以下にあるもの(対象173銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。長期にしっかりリターンをだしているのに、その企業としては低評価に置かれているものを拾う意図。 主題ざっくり印象:あげあ データ抽出日: 2026年3月14日 概要とGPTまとめ ソフト開発より人材サービスくらいでしょうか。自社IPも。 ざっくりとセグメントとか。 (銘柄スカウターから) 雰囲気で。非ゲームもおおいけど特にエンタメ系統に強そうな人材を派遣とか請負とかの雰囲気。 ・