【分】1430/ファーストコーポレーション/東証ST/建設
大河の一滴 ·
自作DBでバリュー・配当スコア80点超えの37銘柄から分析されていて、建設株の中でも「造注方式」で利益率を高めるモデルに注目した記事だった。 ただ、2Qの減収減益幅が大きく不動産事業特有の凸凹はありそう。BPSが右肩上がりで推移している点を踏まえると、PLのブレを許容しながら長期で付き合えるかどうかが肝かな。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は調子乗って挫折もしたけどその後は地道にやっています。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 1430 ファーストコーポレーション 東証ST/建設 140 1046 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 7.14 1.27 +20.8%/13年 +24.4%/10年 29.9% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 70.9 58.1 70.6 88.1 84.2 抽出テーマとチョイス意図: 2026/3/28のデータで自作DBでバリュー及び配当のスコアで共に80点以上(100点満点)のもの(対象37銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。安くなってることで配当に妙味がでてるものを拾う意図。 主題ざっくり印象:いちおあげ データ抽出日: 2026年4月2日 概要とGPTまとめ 分譲マンション系建設。関東圏と九州で造注方式だそうで。 造注方式。「造注方式とは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物