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かもめ式リターン比較計測法

大河の一滴 ·

国債の利回りが3%に近づく中で、株式の配当利回りと単純比較して投資先を決めるのは的外れだという指摘が面白かった。 「プラスサム(リターン)≒ROE×(1-配当性向)+配当利回り」という式に当てはめると、トヨタのような銘柄はBPS成長を含めた実質リターンが13%近くになる計算かな。 PERやPBRの変動をリターンではなくリスク(ブレ)と定義し直している点が鋭い。 配当利回りだけで債券と比較するのではなく、過去のPBR推移から下値リスクを算出して、リスクプレミアムをどれだけ許容できるかを考える癖をつけないとダメだな。

ある日見たのです。 ある日というかその日でもなくこのように皮算用をする人は多そうだけど、 国債利回りと配当利回りを比べてどっちがいいか?の比較。 最近は国債利回りなどあがってきてるので、わりと本気で株式の配当みて国債と並べて、どっちがいいだろう・・?とか考える人も多いだろうなと思います。 しかしそれはかもめに言わせれば全然比較に足るものではないのです。 ということで、かもめ式リターン比較計測法とひとまず言ってみますが代案というかわりと簡易的な比較計測法も持ってたりします、その話というか比較の考え方みたいな話。 ここでも出た話。 kamomenotoushi.hatenablog.com これがもっと基本にありますね。 kamomenotoushi.hatenablog.com 国債とか金利があがっています。 マーケット|SBI証券 今見ると10年国債で2.898%でほぼ3%ですね。 買いやすい個人向け国債などはもっと低いようですが、一昔前からすると隔世の感のある利回りになってきてます。定期金利あたりもあがってきてるようですね。 それで、SNSでも国債とかを株式配当利回りあたりと比較して

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