【分】4492/ゼネテック/東証ST/情報通信
大河の一滴 ·
直近の1Qが減収減益で、会社側も構造的な業績の振れを認めているのを見て、労働集約型ビジネスの宿命を感じた。 M&Aで規模を拡大しつつも、既存事業のオーガニックな成長と買収効果をどう切り分けて評価するかが、この先の利益率改善のカギになるかな。
基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は、大きく踏み込んでジャンプするも飛び続けることはできずに高度を落としてきている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 4492 ゼネテック 東証ST/情報通信 47 398 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 12.61 1.79 +12.4%/9.0年 +11.9%/8.0年 12.6% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 66.4 71.9 59.8 85.5 49.7 抽出テーマとチョイス意図: 2026/9/15に自作DBのスクリーニングスコアで、バリューかつ成長で共に70ポイント以上のもの(対象323銘柄)からチョイスして分析比較します。割安成長株を拾う意図。 主題ざっくり印象:あげあ データ抽出日: 2026年9月17日 概要と生成AIまとめ 組み込みソフト開発。雰囲気で。 原価率推移なども踏まえて労働集約の受注システム開発っぽく思えます。ハードもさわるのでそこはファブレスみたいですね。 セグメント。 (銘柄スカウターから