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【分】3969/エイトレッド/東証ST/情報通信

大河の一滴 ·

営業利益率が長期平均で36.8%、直近5年でも41.4%というSaaS系では突出した数字が出ていて驚いた。 売上は伸びているのに利益の伸びが鈍化しているのは、販管費の増加が利益率を圧迫しているのか、それともAI台頭による市場環境の変化がじわじわ効いてきているのか気になる。 時価総額105億で現金50億保有という無借金経営なら、理論上は時価総額の半分がキャッシュという状態。 今の低評価が「成長鈍化」への織り込みなのか、それとも「生成AIによるSaaS陳腐化」への過剰な警戒感なのか、このバリュエーション水準で放置される理由をどう考えるかかな。

基本データと取り上げた理由 月足か週足株価チャートみての感想:人々は多少の試練ではくじけず進んでいたが、大きくくじかれるともうやる気をなくしてぐだぐだしている。 超概要 コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 株価 3969 エイトレッド 東証ST/情報通信 105 1400 PER PBR 売上CAGR BPSCAGR 平均ROE2015- 13.34 1.96 +14.3%/11年 +18.2%/10年 17.0% 総合スコア 成長性スコア 収益性スコア バリュースコア 配当スコア 62.1 45.5 75.5 89.3 42.4 抽出テーマとチョイス意図: 2026/4/4に自作DBでROIC変則3年平均で20%以上かつ総合スコア70点以上かつPER5年レンジで20%以下のもの(対象59銘柄)をみて気になったものをチョイスして分析比較します。収益性に優れいろいろ利点あるなかでここ5年で低評価に置かれてるものを拾う意図。 主題ざっくり印象: データ抽出日: 2026年4月17日 概要と生成AIまとめ ワークフローシステムソフト。 説明。稟議とかをオンラインでさくさく処理するシス

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