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配当金が月10万円に到達して、「もう十分なのかもしれない」と思った

20代で知りたかったお金と人生のこと.com ·

税引き後月10万円の配当に達したことで、投資への熱量が「淡々とした作業」に変わったという心境の変化が印象的だった。 貯蓄率40%を目指して必死だった頃と違い、今は資産が増えるほど「使わないと貯蓄率が50%を超える」というフェーズに移行しているのが、まさに経済的自立の到達点なんだろうな。 幸福を「欠けている感覚がない状態」と定義するナヴァル・ラヴィカントの言葉が、今の筆者の状況と重なっていて深い。 お金の不安が消えた後の人生を、どう時間を使って楽しむかという次のステージに入っているのかもしれない。

配当金が税引き後月10万円に到達してから、投資への感情がとても薄くなってしまったなぁと感じています 資産形成に対して感情が無くなってきたかもしれない 別に投資に興味を失ったわけではないんだよね 今すでに、もう足りているのかもしれないなと思ったりしてる 資産形成に対して感情が無くなってきたかもしれない 2020年に投資を始めた頃から、「月10万円の配当」を目標に掲げて、それに向けて投資に励んできました ほんとに1円単位で節約して、1円でも多く投資に回し、1株でも多く積み上げることを意識してきました 配当利回りも4%を超えている企業ばかりに目を向けて、何なら4.5%でも物足りなく感じていた時期もありました エクセルで配当金の計算をしたり、色々作ったりしてはニヤニヤしていた時期もありました そんなことをする暇があったらもっと働いたり家事をしていた方が絶対いいのですが、「あーだこーだ」と色々考えて、夢中でやってました そういう気持ちが、今はもう全くないんですよね。ただただ、配当金が増えそうな企業へ投資を続けるという、淡々とした作業と化しています 株価が下がって嬉しいという気持ちも以前はありまし

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