【定点観測】2026年8月の投資状況
まるのん ·
上位5社に変化はないけれど、PER15倍割れで推移するポートフォリオと、市場全体の高値圏とのギャップがどのタイミングで埋まるのか気になった。 特にクラシコムの青木社長の活動が、投資家の期待とどう解像度を合わせていくのかという「ソワソワ感」の言語化が非常にリアル。 良品計画の海外好調という話は実感を伴うだけに、現状の株価で買い増しを我慢しつつ放置するスタンスが、大型株との賢い付き合い方に見える。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる