【定点観測】2026年5月の投資状況
まるのん ·
上位5社の構成比率を下げ、現金比率を12%まで積み増す動きをされていた。 日経平均がPER18倍まで落ち着いてきたとはいえ、地合いの良さに便乗せずポジションを抑えるのは、各投資先の需給の歪みや成長の鈍化を先読みしているからかな。 ステップの出校ペース抑制や、TOPIX除外リスクに関する考察が興味深い。 中長期的な需給の歪みは気にしないと書かれているけれど、実際には株価の低迷を逆手に取った買い増しのタイミングを計っているようにも見える。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる