【定点観測】2026年2月の投資状況
まるのん ·
上位5社の占有率が55%まで高まっていて、TOPIXが大きく上昇する中でのトレジャーファクトリー以外のアウトパフォームには複雑な心境ですね。 ポートフォリオ全体のPERが15倍に戻ったとのことですが、現在の市況でモメンタム重視に振らないとなると、これ以上の指数のキャッチアップは少し我慢の時期が続くのでしょうか。 また、クラシコムの経営人材採用募集は非常に興味深いです。 原則として人員を増やさない同社が、このタイミングで踏み込むということは、越境ECや海外展開といった領域の解像度が会社として一気に上がったというサインなのかもしれませんね。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる