【定点観測】2026年10月の投資状況
まるのん ·
ポートフォリオのPERが13倍まで下がっていて、日経平均の16.6倍と比べると割安感が強まってる。相場全体が調整局面の中、保有銘柄のファンダメンタルズと市場評価のギャップをどう埋めていくか、腰を据えた姿勢が印象的だった。 ローツェの買い増しを含め、調整局面でも淡々と定点観測を続けていたのが伝わってきた。バーチャルオンリーの総会で株主からダイレクトな不満が出ていた点も含め、市場対話の重要性が改めて問われる時期なのかも。
今月も株式投資の状況を定点観測としてメモを残しておこうと思います。 この記事は積極的にどなたかに読んでもらいたいというより、自分の心情や株の取引やポートフォリオの状況を客観的に俯瞰することを主眼としています。なお、投資家としてリターンパフォーマンスは重要だと認識していますが、ここでは詳細なパフォーマンスは言及しません。どう転んでも皆さんを凌駕するような傑出した運用成績にはなりませんのでご安心?下さいませ。 続きをみる