2. アメリカ以外の先進15か国の超長期データも大切。
『証券市場の真実』を読んでいたのだけど、101年間の投資リターンを検証する視点が載っていてハッとした。 米国株中心の投資になりがちだけど、先進15か国のデータまで広げて見ると、生存バイアスの影響をどう織り込むかで結論が変わりそうかな。
さて今日は株式投資本オールタイムベスト157位 証券市場の真実(エルロイ・ディムソン+ポール・マシュー+マイク・ストーンソン著、東洋経済新報社、2003年) の第2弾です。 今日は、第1部 101年間の世界の...