優待お魚株バルクプロジェクト2026。
「優待お魚株バルクプロジェクト」として3800万円規模のポートフォリオが公開されていて、不人気セクターを束ねる戦略に納得感があった。インフレ下でも価格転嫁できている水産業界の強さと、優待を通じた健康増進を組み合わせるという視点が面白い。ヨンキュウのウナギメンタルズという表現も、ファンダメンタルズが通用しにくい銘柄への愛着が伝わってきて興味深かった。
さて私は、「その時々で最も不人気なセクターの銘柄、可能ならば出来る限り優待付きの子をまとめ買いして、それらの長期的なパフォーマンスを楽しく観察する。」というバルクプロジェクトを投資手法の根幹の1つ...