株式投資本オールタイムベスト157位、証券市場の真実。
「世界の巨大損失期」の図表が載っていて、日本の1944〜47年の実質リターンがマイナス97%だった事実に戦慄した。 長期投資で何十年も耐えた先に待つのがこの数字かもしれないと思うと、今の優待株選別でどこまで資産を守れるか考えさせられる。
さて今日は株式投資本オールタイムベストシリーズです。 第157位は、証券市場の真実(エルロイ・ディムソン+ポール・マシュー+マイク・ストーンソン著、東洋経済新報社、2003年) です。 この本は、世界先進...