中国の半導体技術が進歩、米メモリ株がまず下落。今後のキオクシアへの影響
CXMTの「4F2」技術で記憶密度が3分の1向上するというニュースが、マイクロンやサンディスクの株価下落に直結していた。 DDR5がメインでHBMとは領域が違うとはいえ、汎用メモリーの供給過剰が2027年以降に重なると、結局は業績の価格決定力にダメージが及ぶリスクは見ておかないといけないかな。 キオクシアはNANDメインで直接競合しないはずなのに、サンディスクの方が下げが大きかった点を見ると、市場がセクター全体を同一視して売りをぶつけている側面も強そう。
中国の半導体技術が進歩、マイクロン株が下落。今後の影響は 10月12日の米国株式市場では、半導体メモリー大手のマイクロン・テクノロジーやサン...