モバイルファクトリー(3912)の銘柄分析
るーあ ·
ブロックチェーン事業からの撤退とAI活用による営業利益率の3%改善が、数字として明確に表れてきているね。 「原価低減→広告投下→売上増加」の好循環がどれだけ持続するか、広告費の投下効率と新規タイトルの開発状況で今後の評価が分かれそう。 創業社長の保有比率が高くTOPIX非採用という点は流動性に不安があるけれど、総合利回り6%で下値が支えられているのは個人投資家にとって安心感がある。 駅メモ一本足のリスクと、新規事業への再挑戦という「過去の失敗」をどう評価するかが、この銘柄を長期保有できるかの分かれ道かな。
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