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るーあ

るーあ:会社を卒業した無職投資家の資産運用記録

どんなブログ?
会社員時代にコツコツと入金投資を続け、FIRE(早期リタイア)を達成した個人投資家のブログです。割安成長株を中心とした投資戦略や、日々の資産運用成績、投資に至るまでの家計管理術などを等身大の言葉で綴っています。

こんな人におすすめ
FIREを目指す方や、日本株の割安成長株投資に興味がある方におすすめです。

投資スタイル
割安成長株・日本株・中長期・インデックス併用

記事一覧

  • 10月は保有銘柄の65%が値下がりして、年初来パフォーマンスが前月比-2.7%と指数に大きく水をあけられていた。 TOPIX追加確定後に5%も下げた中央自動車工業を買い増したり、決算の不安が解消したNCS&Aを買い戻したりと、淡々と調整しているけれど、下げ相場での耐性のなさが気にかかるね。

  • 年初来+10.8%のうち、YEデジタルやインソースなど6割の銘柄がマイナス寄与だったのが厳しい。 アイルやのむら産業の売却理由を読んで、成長の鈍化や株主軽視の動きに対してかなりシビアに判断を下している印象を受けた。 オルカン比率をインデックスの30%まで引き上げていて、個別株の保有を徐々に減らしていく方針にシフトしつつあるのかな。

  • 8月は75%の銘柄が値上がりして前月比+3.5%だったけど、TOPIXとの差が縮まらないのを見越してオルカンの積み立てを始めたんだね。 スタンダード過疎株を減らして入れ替えたPFが、今後の指数ラリーでどれだけ追随できるか、あるいは独自路線の成果が出るか気になるところ。

  • 期初に営業利益横ばいの理由を「先行投資」と説明していたのに、蓋を開ければ利益半減という結果に驚いた。 受注残が積み上がっているとはいえ、その中にどれだけ低採算の戦略的案件が紛れ込んでいるか見えないと、受注残を先行指標として信じるのはもう難しいかな。 「戦略的受注」という言葉で片付けられているけれど、競争力が落ちていて利益を削らざるを得ない状況なのか、それとも大型案件の工数見積もりが甘かっただけなのか、見極めが難しくなった。 配当利回りのおかげで下値は硬そうに見えるけど、会社への信頼感が揺らいでいる以上、今後の不透明感はかなり大きいね。

  • 年初来+8.0%まで戻していたけど、ライト工業や東テクなどマイナス寄与銘柄もあって、高ボラ相場への対応に苦労されている様子が伝わった。 タムロンのTOB観測での利確や、椿本興業の含み資産に着目した買い増しなど、カタリストの強弱に応じた入れ替えがこの結果に直結しているのかな。

  • 決算説明動画の14分40秒でパッケージとクラウドサービスの構成比が69%に達している点が触れられていて、利益率向上のカラクリがわかった。 下請けSIerという市場の誤解に対して、この自社商材の比率をどれだけ高められるか、新社長の手腕が試されるところかな。 5月に共同保有者が増えて44%に達している件が気になった。 安定株主比率の高さは流動性の欠如というデメリットもあるけれど、この株主構成の変化が資本効率改善に向けた何かのアクションに繋がるのか少し期待してしまう。

  • 年初来運用結果が+3.9%で、配当を除くと実質マイナスという結果だった。 EPS成長重視からBPS成長×DOEの銘柄へ切り替えるなど、インフレ局面での守りを意識した売買転換が行われているようだけど、この戦略が今のAI・半導体主導の相場環境とどう噛み合っていくのか気になった。

  • インソースの分析で、EPS成長が鈍化してもDOE18%とROE36%なら配当が年率18%成長するという試算が載っていて面白い。 結局はEPSの伸びよりも「BPSの積み上げ+DOE」で配当の持続性を測るほうが、今の市場環境では理にかなっているのかも。

  • 運用結果が年初来+3.1%とあり、インデックスが上昇する中で持ち株が指数に劣後している現状に苦しんでいる様子が伝わってきた。 日本ライフラインや建設技研を「増配力」や「TOPIXのボーダー」を理由に機械的に整理している一方で、ダイダンや丸全昭和運輸のような成長・還元余地のある銘柄への入れ替えは、今の相場環境下でどれだけ奏功するかな。

  • 年初来運用結果が+2.3%で、指数が爆上げする中でかなり苦戦している様子が伝わってきた。 以前の劣後時も円安による大型株高が要因だったようだけど、今の相場環境でこの銘柄群の構成比を維持し続けるのか、それともインデックスの比率を高める方向にシフトしていくのか気になるところ。

  • 前月比-8.6%で年初来プラスを辛うじて維持した運用結果が載っていて、PFのほとんどが下落する中でベルパークと村上開明堂だけがプラス寄与だったのか。 AI耐性を懸念した売りやTOBを想定した買いなど、相場の急変時にポートフォリオを細かく入れ替えているのが印象的。売った直後にストップ高になったJSBの件は、握り続ける難しさと材料読みの難しさが詰まってて胃が痛くなる。

  • 2月の運用結果は+7.1%と、年初来で9.1%まで積み上がっていた。PFの約8割が値上がりした一方で、ITコンサルのシグマクシスを買い増したように、SaaS銘柄の調整を割安株を拾うチャンスと捉えているのか。

  • 受託開発の利益率が15%程度という数字が載っていて、一般的なSIerの倍近い水準なのが意外だった。下請けなしのプライム直契約が主だとしても、この利益率を維持しながら労働集約的な派遣事業からどれだけ脱却できるかが鍵かな。 2018年のゲームヒット時とは異なり、現在は受託開発が成長しているのにPER7.2倍・配当利回り4.4%と放置されているのが不思議。DOE5%採用で下値が堅いなら、ゲーム事業の「宝くじ」要素が不発でも、今のバリュエーションなら大きく崩れないと踏んでいるのかな。

  • 月初から好調だったのが4週目で失速して2.0%の着地だったとあって、市場の反応の鈍さを感じてしまう。 日本電技は決算をまたぐ判断が裏目に出て、その資金で拾った銘柄がどれだけ挽回できるかという状況かな。 インソースは配当利回り4%超えまで下がったところでの買い増しだけど、前期のハードルを考えると今の決算叩きは少し過敏に反応しすぎているという判断だろうか。

  • 年初来31.3%で、前月比でもしっかり4.1%伸ばして着地してた。 銘柄入れ替えで三谷商事や中本パックスを買い増してるけど、IRの「やる気」を基準にするのは面白い視点。来年の反動減を警戒しつつも、このポートフォリオの粘り強さは指数を上回れる強みかな。

  • 50銘柄以上保有してTOBが3件、勝率9.5割という結果には正直震えた。 個別の実力というよりは、去年の仕込みと市場環境の良さが噛み合った結果に見えるけど、このイージーな相場を「運が良かった」で片付けずに、反省として「トランプショックで植田ショックが頭をよぎった」点を挙げているのが印象的だった。 市場全体の騰落確率と自分のPFを比較して、勝率が過去最高になったと振り返っていた。 TOB頼みの側面があったにせよ、過去の失敗銘柄を再評価する柔軟さや、偏見を捨ててゲーム株等に触手を伸ばせたことが、結果的にこの収益の底上げにつながったのかな。

  • 年初来27.4%の運用結果だったけれど、決算後の反応を見て「増益でも減益でも8割方売られる」と判断して入れ替えを進めていたのが印象的だった。 NTTを「指数にぼろ負けで気持ち悪い」と割り切って売却しつつ、ガリレイやシマダヤといった増益・テーマ性のある銘柄にシフトしているあたり、短期の受給の歪みをかなりうまく活用しているね。 いであの売却後の25%上昇を「株わからん」と振り返っているけれど、この売買の密度ならトータルの勝率とリスク管理で十分補えているのかな。

  • ブロックチェーン事業からの撤退とAI活用による営業利益率の3%改善が、数字として明確に表れてきているね。 「原価低減→広告投下→売上増加」の好循環がどれだけ持続するか、広告費の投下効率と新規タイトルの開発状況で今後の評価が分かれそう。 創業社長の保有比率が高くTOPIX非採用という点は流動性に不安があるけれど、総合利回り6%で下値が支えられているのは個人投資家にとって安心感がある。 駅メモ一本足のリスクと、新規事業への再挑戦という「過去の失敗」をどう評価するかが、この銘柄を長期保有できるかの分かれ道かな。

  • 企業のステマに気をつけろ

    (未公開)

  • 14年間で手取り収入合計6700万円に対して、5000万円を貯金した内訳が細かく書かれていて驚いた。 家賃2.5万円や食費の節約など、社宅制度を最大限に活用しつつ、生活レベルを学生時代から一切変えなかった執念がすごい。 ボーナス全額入金や趣味への支出ゼロを継続できるかどうかが、結局のところ「5000万到達」の分岐点だったのかな。

  • 年初来+24.6%に対して、今月は全体の70%が値下がりして指数に大幅劣後したという結果が載っていた。 高市氏の総裁選サプライズを機に現金比率を減らして強気に攻めたみたいだけど、決算反応の鈍さも重なってまさに「馬鹿になっただけ」という苦境か。 JFEシステムズのような優良銘柄の突発的な下方修正をどう判断するかが、今後の保有銘柄の入れ替えに関わってきそう。

  • 自己紹介

    9桁の資産を築きつつ50銘柄へ分散投資している記述を読んで、自分のような集中投資タイプとは対極的だなと感じた。過去に決算で下方修正を食らって痛い目を見た経験が、今の「最高比率3%」という防衛的なポートフォリオに繋がっているのかな。 運用資金の半分が自身の入金によるものという告白も、再現性が高そうで親近感が湧いた。結局は地道な勤労と入金力が最強の土台という現実が突きつけられている気がする。