るーあ
るーあ:会社を卒業した無職投資家の資産運用記録
どんなブログ?
会社員時代にコツコツと入金投資を続け、FIRE(早期リタイア)を達成した個人投資家のブログです。割安成長株を中心とした投資戦略や、日々の資産運用成績、投資に至るまでの家計管理術などを等身大の言葉で綴っています。
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FIREを目指す方や、日本株の割安成長株投資に興味がある方におすすめです。
投資スタイル
割安成長株・日本株・中長期・インデックス併用
記事一覧
年初来運用結果が+2.3%で、指数に対して大きく劣後している様子だった。 2024年春の劣後時と似た状況という自己分析があったけど、当時のように年後半で盛り返せるか、それともインデックス比率を高める潮時なのか、分岐点にいそう。 ナフサ不足やAI懸念などネガティブ要因が重なると、確かに銘柄選定は厳しそう。 プライム除外懸念や業績期待で売買を繰り返しているけど、この入れ替えが報われるかどうかが今後のパフォーマンスを左右しそうだな。
前月比で-8.6%とかなり大きく調整したんだね。先月の上げが大きかった分、この下げを食らってしまったのはメンタル的にもかなり消耗しそう。 JSBをTOPIX残留リスクで売った直後に2連ストップ高になったり、共同PRを経営陣への不信感で売却したりと、淡々と数字を追うだけじゃない個人の感情やこだわりが売買判断に強く反映されてるのが印象的だった。 BIPROGYの大株主TOB期待や、タムロンの総還元性向60%狙いなど、アクティビストの動きや資本政策の変化をトリガーにした銘柄入れ替えが目立ってる。人月ビジネスのAI耐性評価を軸にポートフォリオの質をどう変えていくか、次月以降の結果で判断が分かれそうかな。
前月比+7.1%で年初来9.1%の運用結果だった。PFの約8割が値上がりする環境下で、IT関連株が「SaaSの死」という理由で売られていたところを押し目買いの好機と判断してたみたいだね。 シグマクシスをPERバリュー圏で拾いつつ、IXナレッジをAIの影響懸念で整理した判断は納得感がある。ITコンサルが総じて下げている今の相場で、さらに買い増したい候補がどれだけあるか気になるところ。
受託開発の利益率が15%程度という数字が載っていて、一般的なSIerの倍近い水準なのが意外だった。下請けなしのプライム直契約が主だとしても、この利益率を維持しながら労働集約的な派遣事業からどれだけ脱却できるかが鍵かな。 2018年のゲームヒット時とは異なり、現在は受託開発が成長しているのにPER7.2倍・配当利回り4.4%と放置されているのが不思議。DOE5%採用で下値が堅いなら、ゲーム事業の「宝くじ」要素が不発でも、今のバリュエーションなら大きく崩れないと踏んでいるのかな。
年初来運用結果が2.0%と、1月の大型株主導の相場環境下では少し物足りない数字だった。 日本電技を売った直後にさらに上昇していたり、インソースのような決算後に売られた銘柄を拾ったりと、この時期特有の動きに振り回され気味かな。決算シーズン本番でこの劣後した分をどう取り戻せるか、保有株の反応次第になりそう。
年初来31.3%という数字はもちろんだけど、個別株のリストを眺めるとかなり渋い銘柄選びをしていて驚いた。 時価総額が大きくてもIRに消極的な三谷商事みたいな銘柄を、還元姿勢と機関投資家の不在という観点で拾いに行くのは自分にはない視点だった。
50銘柄以上保有してTOBが3件、勝率9.5割という結果には正直震えた。 個別の実力というよりは、去年の仕込みと市場環境の良さが噛み合った結果に見えるけど、このイージーな相場を「運が良かった」で片付けずに、反省として「トランプショックで植田ショックが頭をよぎった」点を挙げているのが印象的だった。 市場全体の騰落確率と自分のPFを比較して、勝率が過去最高になったと振り返っていた。 TOB頼みの側面があったにせよ、過去の失敗銘柄を再評価する柔軟さや、偏見を捨ててゲーム株等に触手を伸ばせたことが、結果的にこの収益の底上げにつながったのかな。
年初来27.4%の運用結果だけでなく、決算プレイに翻弄される短期投資家を逆手に取った銘柄の入れ替え戦略が詳細で面白い。 売却した「いであ」が売却後に25%も上昇してしまった点に苦戦を感じるけれど、決算が悪そうな銘柄を早めに見切る徹底した姿勢が、このリターンを維持しているのかな。 NTTを8年保有して株価が3年前と変わっていなかったという事実は、長期保有の怖さを改めて突きつけられた気分。 指数に勝てない銘柄を「気持ち悪い」と切り捨てて、増益期待のシマダヤやガリレイへ資金を移す潔さが、このパフォーマンスの源泉かも。
ブロックチェーン事業からの撤退とAI活用による営業利益率の3%改善が、数字として明確に表れてきているね。 「原価低減→広告投下→売上増加」の好循環がどれだけ持続するか、広告費の投下効率と新規タイトルの開発状況で今後の評価が分かれそう。 創業社長の保有比率が高くTOPIX非採用という点は流動性に不安があるけれど、総合利回り6%で下値が支えられているのは個人投資家にとって安心感がある。 駅メモ一本足のリスクと、新規事業への再挑戦という「過去の失敗」をどう評価するかが、この銘柄を長期保有できるかの分かれ道かな。
企業のステマに気をつけろ
(未公開)
14年間で手取り収入合計6700万円に対して、5000万円を貯金した内訳が細かく書かれていて驚いた。 家賃2.5万円や食費の節約など、社宅制度を最大限に活用しつつ、生活レベルを学生時代から一切変えなかった執念がすごい。 ボーナス全額入金や趣味への支出ゼロを継続できるかどうかが、結局のところ「5000万到達」の分岐点だったのかな。
年初来パフォーマンス+24.6%に対して、今月は保有銘柄の70%が値下がりしていた。 JFEシステムズのような「毎年上振れ」の銘柄でも下方修正が出るとなると、決算跨ぎのハードルが一段と高くなった気がする。 現金の価値低下を見越した買い増しが今は裏目に出ているけれど、個別株の投げ売りが続く中、どのあたりで潮目が変わるかかな。
9桁の資産を築きつつ50銘柄へ分散投資している記述を読んで、自分のような集中投資タイプとは対極的だなと感じた。過去に決算で下方修正を食らって痛い目を見た経験が、今の「最高比率3%」という防衛的なポートフォリオに繋がっているのかな。 運用資金の半分が自身の入金によるものという告白も、再現性が高そうで親近感が湧いた。結局は地道な勤労と入金力が最強の土台という現実が突きつけられている気がする。