エクストリーム(6033)の銘柄分析
るーあ ·
受託開発の利益率が15%程度という数字が載っていて、一般的なSIerの倍近い水準なのが意外だった。下請けなしのプライム直契約が主だとしても、この利益率を維持しながら労働集約的な派遣事業からどれだけ脱却できるかが鍵かな。 2018年のゲームヒット時とは異なり、現在は受託開発が成長しているのにPER7.2倍・配当利回り4.4%と放置されているのが不思議。DOE5%採用で下値が堅いなら、ゲーム事業の「宝くじ」要素が不発でも、今のバリュエーションなら大きく崩れないと踏んでいるのかな。
事業としては、「デジタル人材」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ」の3本柱からなる。デジタル人材は、デジタル人材を派遣している事業。コンテンツプロパティは、ゲーム事業になる。詳しくは、ブリッジレポートを参照してほしい。 参考: ブリッジレポート:(6033)エクストリーム 2025年3月期決算 続きをみる