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SBI証券で買える超長期日本国債の金利変動リスク

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す ·

同じ40年債でもクーポン率の違いで、1ポイント金利が上昇した時の価格下落幅が約21.7%(第16回)と18%弱(第18回)でこれだけ差が出るのか。 この価格変動リスクを許容してキャピタル狙いまで含めるか、単に高利回りを得るためのインカム目的でホールドし続けるか、出口戦略の考え方で選択が変わってきそうだな。

消費減税ショックなのか何なのかわかりませんが日本の超長期金利が急騰しています。SBI証券の既発債で残存期間が長いものを調べてみると、第16回利付国債(40年)が残存期間約37年2ヵ月で利回り4.826%、第18回利付国債(40年)が約39年2ヵ月で利回り3.840%になっていました。隔世の感…第16回が第18回よりも1%近く高いのはGPT5.2 Thinkingによるとこういうことらしいです。債券の知識が全然ないので初めて知りました。複利の利回りは第16回が3.61%、第18回が3.66%になるそうなのでこれだと普通に残存期間が長いほうが高くなっています。それで金利変動に対してどれくらい債券価格が変動するのかも計算してもらいました。重ねるとこんな感じです。同じ金利変動でも低クーポンの第16回のほうが価格変動が大きくなるようです。1ポイント上昇で第16回が-21.77%、第18回

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