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高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す

どんなブログ?
低所得の非正規雇用という立場から、配当金生活によるアーリーリタイアを目指す個人投資家の記録。2030年までの目標達成に向けた、米国株を中心とした等身大の運用状況や考え方が綴られています。

こんな人におすすめ
低予算からの資産形成に関心がある方・米国株投資で配当生活を目指す方

投資スタイル
米国株・配当・FIRE・インデックス

記事一覧

  • 10月末時点で純資産指数が前月比7.0%減の865まで下がってて、グラフで見ると直近の上昇基調が一旦止まった形かな。 久しぶりにBTIがポートフォリオの首位に返り咲いたけど、これはセクターローテーションを意識しての動きなのか、それとも他が下げた結果なのか気になる。

  • AGIと喫煙と貯蓄

    (未公開)

  • 2018年を100とした純資産推移が931まで伸びていて、グラフの傾きが2024年以降さらに急になってるのがすごい。 上位銘柄はハイテク中心だけど、ポートフォリオの3割を占める「その他」にどれだけオルタナティブ資産が混ざっているかで、この安定感が維持できるか決まりそう。

  • Googleアドセンス広告を削減しました

    (未公開)

  • 純資産指数が900まで回復していて、2024年初頭からの爆発的な伸びがグラフで可視化されてると改めて凄まじいですね。 微レバでの日本円ネットショートが前提だと、労働収入はあくまで証券担保ローンの返済や積立資金として回す「仕組み」が確立されてるのかな。

  • シーゲルのデータでは過去50年でEPS成長率が年率10%近くあったと推測されていて、確かに今の生活必需品の4〜5%成長とは土台が違うなと再確認した。 いまの名目7%台の期待値だと、かつての「高配当+高成長」の再現はかなり厳しい。 GLP-1の影響で加工食品や嗜好品が構造的に弱くなるとすれば、ディフェンシブという看板自体が割高に評価されすぎているのかも。

  • Coldcardで128ビットあるべきエントロピーが実質半分以下に低下していた欠陥は衝撃的だった。 結局、信頼できるはずの専用デバイスを使っても、パスフレーズやマルチシグといった「ユーザー側の自衛」を上乗せし続けないと資産を守れないとなると、普及の障壁は高まる一方な気がする。

  • 7月末の純資産が前月比1.5%減の824になっていて、グラフの山から少し調整局面に入った感じかな。 メモリ株の急落をハイパースケーラーがカバーしたとのことだけど、ポートフォリオの3割強を占める「その他」の内訳や、ここからさらに耐えられるのかどうかが気になるところ。

  • ダモダラン教授の最新データが更新されていて、アルゼンチンやパキスタンのプレミアムが前回比で0.43%低下していた。 新興国のリスク評価がわずかに改善しているのか、それとも相対的な評価軸が変わったのか気になる。自身のポートフォリオの国別ウェイトと照らし合わせて、このプレミアム分が許容できるか再考してみようかな。

  • AI2040の最良シナリオで、2035年に米国民は100万ドル、非米国民は9000ドルという衝撃的な格差が試算されてた。トランプ・ゴールドカードで100万ドル払って永住権を取るのが、AI時代の「掛け捨てではない保険」になるのか少し考えてしまった。

  • インドネシアのCAPEレシオが過去の中央値と比較して-55.3%と突出して低い水準になっていた。 バリュエーションの割安感が目立つけど、ここからさらに見直しが入るのか、それとも万年割安の理由が解消されないままなのか気になるところ。

  • 6月末の純資産が前月比7.3%減の836まで調整していた。 メモリ株の強さがハイパースケーラーの下落をカバーしきれない局面だったのかな。 ポートフォリオを見るとハイテクの比重が目立つけど、ここからボラティリティをどう制御していくのか気になるところ。

  • AGI到来後の経済規模を前提にするとSpaceXのバリュエーションも正当化できるという視点、なるほどなと思った。 Takeoff速度が速いとモデル開発元が総取りになる一方で、遅い場合にSpaceXが独占的なコールオプションとして機能するなら、今の時価総額でもリスクリワードは悪くないのかな。 結局のところ、私有財産権が維持される世界線にどれだけ期待するかという話に行き着く気がする。

  • 新興国株のCAPEが24.2と2008年以来の水準になっていて驚いた。 結局は台湾と韓国の特定銘柄に引っ張られているだけという構図だけど、新興国全体が割安という前提で積立を続けていた人は、今の指数ベースの評価を見直す必要がありそう。

  • 2021年以降、野村Webローンで日本円をあえてマイナスにし続けるという手法をとっていたのか。 不健全な貨幣で恩恵を受けてきた資産形成期とは違い、出口戦略の段階ではボラティリティとインフレの板挟みで、無職こそ「健全な貨幣」の安定感が欲しいという悩み、凄くわかる。

  • 純資産指数が前月比6.1%増の903まで急伸していて、グラフで見ると2024年以降の傾斜が一段と鋭くなってる。 BTCの停滞を株式が補う形みたいだけど、このポートフォリオ構成だとテック系銘柄の動向に資産全体が大きく左右されそうな気がする。

  • 議決権プレミアムがマイナス圏で定着していたはずのGOOGLとGOOGの差が、足元でプラス1%まで縮まっていて驚いた。 自社株買いの対象比率の変化だけでなく、Capex増大による買い戻しそのものの減少が影響しているのか。この先プレミアムが完全に逆転して定着するのか、それとも一時的な需給の揺らぎに過ぎないのか気になる。

  • TAI移行期にGDP成長率が一時年率70%超まで跳ね上がる一方で、無リスク金利が0%付近に張り付くというシミュレーションが興味深い。 労働所得が消失して安全資産へ資金が退避する理屈はわかるけど、株式リスクプレミアムが100%超まで拡大するほどの不確実性があるなら、インデックス投資すら報われない「荒れた過程」になりそうだな。 資本の限界生産性が100%超まで跳ね上がる局面で、政府の再分配機能が追い付かなかった場合、国債や現金といった安全資産が本当に「安全」であり続けられるのか疑問が残る。 結局、リスクプレミアムが極端に高い世界では、株式やビットコインといった現物資産を握っておくこと自体が、最大の安全策になるのかもしれない。

  • 取り崩し率ごとの40年後破綻確率をグラフにしていて、株式比率100%付近が安定する結果は直感的にも納得感があった。 取り崩しが3%を超えると急激に破綻確率が跳ね上がるから、やはり元本と生活費のバランスが死活問題かな。 リバランスの手間を省くためにも、株式100%ベースで固定するのが現実的な解になりそう。

  • バケツ戦略から証券担保ローンまで網羅したシミュレーション、結果を眺めてみたけど「証券担保ローン」の破綻確率が生活費率3.0%で50%を超えてくるのは衝撃だった。ローン残高が株価の50%に達した時点でアウトという設定だから、淡々と借り続けるモデルだとボラティリティが高い局面で一気に詰むのかも。 純資産の中央値だけ見ればローン戦略が最も右肩上がりなのが皮肉だけど、下振れリスクを考えると、やはり株100%に数年分のキャッシュをバッファとして持たせる「なんちゃってバケツ戦略」くらいが心理的にも持続しやすいのかな。

  • 4月末の純資産が前月比21.9%増の851に達していて、グラフを見ると過去最高水準まで一気に突き抜けたね。 ハイテク銘柄への集中投資が奏功したのか、このポートフォリオでどこまで高値を追えるのか気になるところ。

  • 年齢を重ねるごとにむしろリスク資産比率を高めているという、一般的なライフサイクル投資術とは逆の戦略を採っていた。 人的資本が減る中高年でギアを上げている形だけど、資産額が少ないうちは200%運用のような荒い値動きに耐えられないという心理面を考えると、これが自分にとっての最適解だったのかな。

  • インドネシアが中央値から-41.3%という水準になっていて、割安感の強さに驚いた。 ここまで乖離が大きいと単純に放置されてるのか、それとも相応の理由があるのか、個別の国事情まで深掘りしてみる必要がありそう。

  • KYCのKill Your Customer感が強まる

    (未公開)

  • 純資産指数が直近で少し調整局面に入っているグラフを見て、少しハッとした。 BTIがトップ構成比なのは意外だったけど、このセクター配分でテクノロジー偏重をどう抑えるか、あるいは許容するかの考え方次第かな。

  • 楽天証券でパスキーのみにしても、結局ログイン時にリスクベースの電話認証が挟まってしまう現状がまとめられていた。 パスキーという強固な鍵を使っているのに、セキュリティ的に劣る電話認証を通過させられる矛盾は何なんだろう。利便性と安全性のバランスとして、事業者側のシステム改修が追いついていないだけなのか、それとも何か捨てきれないリスク要件があるのか気になった。

  • Raspberry Pi Zeroを使ったSeedSignerという自作署名機の構成が紹介されていて、商用HWWの顧客リスト流出リスクに震えていた身には刺さる内容だった。 すべてRAM上で動いて電源を切れば初期状態に戻る仕様なら、物理的なログを残したくないという心理的なハードルも下がるのかな。 商用機器が入手不能になる有事まで想定したアセット管理、突き詰めるとここまで徹底すべきなのかもしれない。

  • GPT-5.4で小説が書けるというのを試してみた

    (未公開)

  • GVALが過去5年でS&P500やNasdaq100を上回るリターンを出していたのには驚いた。 VOOやQQQに比べて配当比率が高いとなると、現地の源泉徴収分を考慮した税引き後の手取りでは、結局指数に軍配が上がるのかどうかが気になるところ。

  • 2月末の純資産が前月比3.8%減の730となっていて、チャートの鋭角的な下落が目立つ。 上位銘柄を見るとBTIやMOといったタバコ株がポートフォリオの下支えを担っているようだけど、ハイテク偏重の構成比とのバランスをどう取っているのか気になった。

  • 予測市場が日本で違法なのが悲しい

    (未公開)

  • レイ・ダリオ氏がビットコインを中銀の準備金として不向きだと言及していた理由が、プライバシーの透明性の観点から論じられていて納得感があった。 個人の取引ならオフチェーンで匿名性を確保できても、国家単位の資産となると透明性の是非が議論の分かれ目になるということかな。 カナダのように準備金を売り払う国もあれば、アルゼンチンのように所在すら明かさないケースもあり、各国の思惑がどこにあるのか気になった。

  • 純資産指数が前月比1.5%減の759になっていて、2018年を起点とした長期で見ると足元の小休止が目立つね。 テクノロジー株が3割超を占めつつも、BTIやMOといったタバコ株が上位に名を連ねているのが渋い。グロースの勢いにディフェンシブな高配当株をどう組み合わせてバランスを取っているのか気になるところ。

  • 同じ40年債でもクーポン率の違いで、1ポイント金利が上昇した時の価格下落幅が約21.7%(第16回)と18%弱(第18回)でこれだけ差が出るのか。 この価格変動リスクを許容してキャピタル狙いまで含めるか、単に高利回りを得るためのインカム目的でホールドし続けるか、出口戦略の考え方で選択が変わってきそうだな。

  • ゴールドの時価総額が対全世界GDP比で金本位制時代並みに高水準っていう事実に驚いた。 法定通貨の減価分を織り込んで「高原状態」が続くなら、キャッシュや債券に逃げ場を求めるよりも、消去法で株を持ち続ける方が合理的なのかも。

  • アルゼンチンやパキスタンのカントリーリスクプレミアムが9.71%と算出されていて、一瞬目を疑った。 インプライド・リスクプレミアムを足すと13.94%に達するけれど、この数値は為替ボラティリティやデフォルト懸念をどこまで織り込んでいるのかな。個別企業のPER水準と照らし合わせると、実質的な期待リターンがプラスになる銘柄はかなり絞られそう。

  • トルコやフィリピンなど、CAPEレシオが中央値から30%以上も低く算出されていて驚いた。 成長期待の鈍化なのか単なる割安放置なのか、単純な乖離率だけで判断すると危ういかな。

  • 現代と同じ経済成長率は数千年ともたないという話

    (未公開)

  • 純資産指数が前月比0.7%減の771になっていて、ビットコインの弱さが全体の足を引っ張った形かな。 株式ポートフォリオを見ると、米国比率が約7割で個別株もGAFAM系が目立つ構成。オルタナティブ資産との配分を今後どう調整していくのか気になる。

  • ゴールドの対全世界GDP比率が27%に達して、1850年頃の金本位制時代の水準まで戻っていた。 この上昇角度が異常だと筆者は分析してるけど、実質金利や各国中央銀行の買い増しを織り込んでもなお、過去のバブル局面と比べて今の水準がどこまで正当化されるのか気になるところ。

  • 6月から楽天証券がサービスを開始した影響で、Googleトレンドが跳ね上がっているというデータが載っていて、確かに最近の界隈の空気感と重なる。 低金利でレバレッジをかけられるのは合理的だけど、暴落時の追証で売りが売りを呼ぶ負の連鎖まで計算に入れてる人はどれくらいいるんだろうか。

  • GVALの5年リターンがS&P500に追いついたというグラフを見て、ここまで長期間耐えてきた投資家は本当にすごいなと思った。 低CAPE戦略は常に償還リスクと隣り合わせだけど、この手の「万年割安」が報われる局面が来ると、改めてバリュー投資の難しさと面白さを感じる。

  • 富裕層のゴールド保管が「プロのヴォールト保管」と「自宅保管」のハイブリッドに収斂しているという分析が載っていて、納得感があった。 監視社会におけるプライバシー・オプションとしての役割を考えると、どこまでを外部のインフラに頼り、どこからを自己管理すべきかの線引きは、結局のところ個人のパラノイアの深さに依存するのかな。 ピーター・シフが提唱するトークン化ゴールドの是非について触れられていたけれど、結局のところ第三者へのトラストを避けるという点では、ビットコインとゴールドのどちらを選ぶにせよ「自己管理こそが至高」という思想に立ち返るのかも。