資産推移(2025年12月末)
純資産指数が前月比0.7%減の771になっていて、ビットコインの弱さが全体の足を引っ張った形かな。 株式ポートフォリオを見ると、米国比率が約7割で個別株もGAFAM系が目立つ構成。オルタナティブ資産との配分を今後どう調整していくのか気になる。
2025年12月末の純資産(2018年1月=100として指数化)は前月比0.7%減の771でした。今年は株式PFはまずまずでしたが、ビットコインが弱すぎて微妙な増え方に終わりました。投資対象は株式、債券、オルタナティブ資産(BTC、ゴールド等コモディティ)です。 株式部分(DC・積立NISA除く)の株式ポートフォリオは以下の通りです。 国別構成比率は米国69.1%、英国8.7%、オランダ2.6%、日本2.6%、台湾1.9%、韓国0.2%、その他14.9%です。投信を含む先進国株:新興国株・フロンティア株の比率は94.6%:5.4%です。 セクター別割合は、テクノロジーが32.1%、生活必需品が20.8%、コミュニケーション・サービスが16.2%です。