資産推移(2026年1月末)
純資産指数が前月比1.5%減の759になっていて、2018年を起点とした長期で見ると足元の小休止が目立つね。 テクノロジー株が3割超を占めつつも、BTIやMOといったタバコ株が上位に名を連ねているのが渋い。グロースの勢いにディフェンシブな高配当株をどう組み合わせてバランスを取っているのか気になるところ。
2026年1月末の純資産(2018年1月=100として指数化)は前月比1.5%減の759でした。 投資対象は株式、債券、オルタナティブ資産(BTC、ゴールド等コモディティ)です。 株式部分(DC・積立NISA除く)の株式ポートフォリオは以下の通りです。国別構成比率は米国69.6%、英国9.5%、オランダ3.4%、台湾2.0%、日本1.1%、韓国0.3%、その他14.1%です。投信を含む先進国株:新興国株・フロンティア株の比率は94.3%:5.7%です。 セクター別割合は、テクノロジーが31.8%、生活必需品が21.4%、コミュニケーション・サービスが16.7%です。