2026年4月3日週の投資成績:4月もイラン戦争
岡谷鋼機の決算、増配や分割発表で変化の芽を感じさせつつも、PBR0.35倍という数字からバリュートラップの懸念も残したままだった。 名証銘柄だし流動性の低さはネックだけど、配当性向の「激渋」な姿勢が変わらない限り、株価の爆発力より優待利回りと下値余地の少なさに特化して動くのが正解かな。 原油111ドルなのに株価が反応薄なのが逆に不気味で、ガソリン補助の歪みが夏頃に他の値上げと合流して噴き出すリスクを考えると、今は銘柄入替でポジションを整えるのが一番無難そう。
2026年4月3日までの投資成績です(2014年1月から)。 先週比 0.04% 年初比 1.99% 終わってみれば2週連続でほぼ変わらずという結果に。ただ3月末騰落率で出したように、途中ではマイ転してました。トランプ大 […]