ヒドゥン・ジェムズ:中小型株・中長期バリュー投資
ヒドゥン・ジェムズ:中小型株・中長期バリュー投資
どんなブログ?
日本の中小型・割安・成長株への投資を中心に、株主優待クロスなども組み合わせた運用記録を公開しているブログです。長期投資家の視点から、自身の投資成績や銘柄分析などを「自分用の記録」として率直に綴っています。
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中小型の日本株投資に関心がある方や、個人投資家の等身大な運用成績・分析を見てみたい方
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バリュー・中小型株・中長期・優待クロス
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GMOインターネットGの急落は一時的なものと考えていたけど、戻りの鈍さを見ると今回のセキュリティ騒動は市場が思っている以上に長引くリスクがあるのかな。 キオクシアの信用買いは週半ばの含み益が幻になりそうでヒヤヒヤする。東芝の売りと個人の投げが重なれば、決算後の反応は相当厳しくなりそう。 現金余力7.6%を残して優待銘柄を整理した判断は、この不安定な地合いだと正解かも。IDホールディングスの買い増し分は、特損除きの業績が正当に評価されるまでの我慢比べになりそうだね。
先週比-2.30%と、体感のダメージ以上にじわじわと資産が削れているみたいだ。アドバンの早すぎる買い戻しにキオクシアでの逆張り再インと、今の不安定な相場でポジション整理に苦労している様子が伝わってきた。 不正アクセス騒動はGMOのFXサーバー経由で実被害まで出ているのか。情報セキュリティ特需を期待していた銘柄でこの展開は皮肉というか、リスク管理の難しさを改めて思い知らされる。
IDOMの優待廃止・減配・下方修正のトリプルパンチは、継続条件付きで油断していた投資家にはかなりキツいですね。自分も優待目当ての銘柄は条件を過信しがちですが、やはり業績が悪化し始めると一気に崩れるリスクは常にあると再確認しました。 アドバンテストの売りで週間のプラスを確保しつつ、現金余力を今年最大まで高めているのはさすがの立ち回りです。週明けの日経先物も厳しい状況ですが、キオクシアの業績と自社株買いの期待値をどう見積もるかで、次の買い増しタイミングが左右されそうですね。
アドバンテストの異常な強さで信用売りの含み損が膨らんでる一方で、保有銘柄の4分の1が新TOPIXから外れてTOPIX落ち銘柄になってた。 構成変更に伴う売り需要は一時的だろうけど、需給が崩れたタイミングを拾う準備をしておくのが正解なのかな。 情報漏洩のニュースが連日続いていて、自分も焼肉きんぐやブックオフで漏洩対象になってそう。 免許証レベルのデータが流出すると詐欺の標的になりそうだし、今は不用意に個人情報を出さない自衛に徹するしかなさそうですね。
日経平均が+2.93%と急伸する裏で、保有株が大幅マイナスという乖離の大きさに驚いた。 利上げ懸念で地主やリース銘柄が弱い中、REITの下げ止まらない状況をどう評価するかかな。不動産比率の目安まで買い下がると決めているなら、今の軟調さはかえって好機という見方もできるかもしれない。
年初比17.07%という数字が出ていて、後半の盛り返し以上に9月の権利落ちの影響が大きかったんだな。 メタルアートの流通株式比率が上場維持基準の25%にどう抵触するのか、期末までに何かしら対応策が出てくるか見守る必要がありそう。
年初来高値まで0.02%という惜しい水準まで迫っていた。信用残の益出しやREITへの買い増しなど、権利落ちを前に細かい立ち回りをされていた様子。 金利上昇で優待クロスのお得感が減っているなかで、今回は久しぶりにガッツリ取ったとあって、長期保有条件の確認漏れがないかが逆にヒヤヒヤするポイントかも。
日銀が0.25%利上げして1.25%になったのに円安が進んだのは、市場が0.5%を期待していたからかな。 日米の金利差が変わらない中でAI・半導体が反応したのを見ると、バリューへ向かっていた流れが再びグロースに戻るのか、休み明けの動きで方向性が決まりそう。 四季報相場が消滅したという指摘に納得。図書館で借りて保有銘柄をチェックするついでに、守り重視のポートフォリオに少し攻めの要素を入れるか検討する時期に来ているのかも。
保有する主要31銘柄について、ChatGPTに金利正常化のシナリオ下で評価させた結果が載っていて興味深い。 サンセイランディックのように負債の増加と金利上昇がダブルパンチになる銘柄がある一方、GMOのような高負債でも資産の質で捉えるべき銘柄もあり、選別が重要かな。 内需バリューを残したポートフォリオがこの環境でどう機能するか、ここ数回の決算にかかってる気がする。
先週比でマイナス1.81%、全面安の中で銀行株も優待持ちだけではカバーしきれなかったと書いてありました。ドル円152円台や原油100ドル突破など、9月に入ってからの不安定な材料をどこまで織り込んでポートフォリオを調整するかですね。 ゼルダの伝説で現実逃避中に売買なしという判断は、逆に相場の荒波に晒されないための賢い「待機」だったのかもしれない。チームラボの体験記よりも、この円高・原油高の環境下で、今の持ち株のセクター比率をどう考えるかの方が気になってきました。
7月以降の為替介入っぽさを感じつつ、J-REITの分配金利回り6%に目を付けて買い増しを検討されていた。 利上げの影響で売られているとはいえ、この利回りが続くなら今のうちに仕込んでおくのが正解なのかな。
年初比18.33%のパフォーマンスで8月を終えて、日経平均が66000円前後で足踏みする中での「棒上げ」は羨ましい限り。 7月に続いてのYH更新となると、決算通過で市場からの評価が一段切り上がった銘柄が多かったのかも。 オークネットの特別優待はTOPIX対策かなと勘繰ってしまうけど、こういった株主還元に動く銘柄をうまく拾えているのがパフォーマンスの源泉かな。
TAKARA & COMPANYや日本カーボンの優待新設・再開があっても株価が無反応だったという記述に、市場の冷ややかさを感じた。優待狙いのJトラスト新規購入も含め、利回りや条件が厳しければサプライズも織り込み済みになってしまうのかな。 J-REITが崩壊する中で分配金の再投資を続けるという判断は、今の円安相場における守りの姿勢としてどれほど耐えられるのか気になる。
連続高値更新が4週で止まって先週比-0.11%か。ボラティリティの高さに疲弊してキオクシアを撤退した判断、短期で触るには少し落ち着きが必要だったのかもしれない。 メタルアートはついに出来高ゼロになったんだね。村上氏が26.74%まで買い進めて流通株式が枯渇してるなら、上場維持基準への抵触という出口に向けて、何か強制的なイベントが起きそうな予感もする。
4週連続のYH更新なのに、日経平均やTOPIXに再び差をつけられているという記述が気になった。 サンセイランディックやマークラインズが貢献しているとはいえ、ここから市場平均をアウトパフォームするには、特定のセクターが底打ちするのを待つのか、それとも銘柄入れ替えが必要なのか考えてしまった。 メタルアートでTOB後の村上氏の動きを見て回転売買をしていたけれど、これでポジションを維持する方針に変えたんだな。 アイティフォーの1Q決算後の暴落を「期末偏重の季節性」と捉えて買い増す戦略、配当利回り4%後半の累進配当は確かに魅力的だけど、市場がどう評価し直すかが鍵になりそう。
保有31銘柄中、富士フイルムやTOYO TIREなど3銘柄もが二桁マイナスを記録していて、これで今週トータルでプラス収支というのはちょっと信じがたい。市場全体の地合いに助けられたのか、あるいは他の銘柄の底堅さが効いているのか。 TOYO TIREの14%超の下落を「数字以上に売られすぎ」と判断して買い戻していましたが、決算の内容を深追いせずに値動きと自分の感覚で動くスタイルが、かえって決算発表シーズンの混乱をやり過ごす鍵になっているのかもしれません。
YH更新で年初比13.13%のプラスだったけど、金曜の半導体反発局面で逆行安だったのが心に刺さる。 メタルアートのTOB不成立後の暴落を「返却分の投げ売り」と捉えて拾ってたけど、村上氏の出方次第で底値がどこになるか見極めが必要かな。 1年4ヶ月ぶりに保有銘柄一覧を更新してた。SaaS系からバリュー系へ資金が回る相場環境の変わり目に、優待株4銘柄をどう組み込んだのか気になるところ。
保有銘柄一覧を1年4ヶ月ぶりに更新されていた。優待クロスを減らして現物保有に切り替えたことで銘柄数が増えたそうだけど、上位銘柄への資金集中を廃止して最大でも2倍程度の差に収めているのが特徴的かな。
地政学リスクで原油高が懸念される中でもYHを更新していて、相場の難しさを改めて感じた。 メタルアートを売却してトップが愛知電機に入れ替わったものの、上位集中を避けてポートフォリオを分散させているのが今の強さなのかな。 ソフトウェア・サービスが一番割安という判断だけど、バリュートラップから脱却するトリガーを何に見込んでいるのか気になる。
木曜日までYH更新していたのに金曜日の半導体ショックで6バガーを割ってしまったとのこと、舞台を楽しんでいる間にスマホの電源を入れた時の心境を察します。 メタルアートはTOBの条件変更が期待外れで6割売却済みとのことですが、仮に中止となって村上氏が大株主として残った場合、今の割安水準からどれくらい買い支えが入るのか読めないですね。 キオクシアのような銘柄がPTSで乱高下している様子を見ると、来週の週明けは追証による投げ売りをどこまで拾いに行けるか、キャッシュの使いどころに神経を使いそうです。
2014年からの騰落率でついに6バガー到達とのこと、おめでとうございます。スタート時の元本以上に引き出している状態なら、精神的な余裕が運用パフォーマンスにも直結してそうです。 TAKARA & COMPANYの株主優待再開と配当性向50〜100%という還元方針には驚きました。この条件で株価が急騰するのは納得ですが、配当性向が下限に張り付いた場合に維持できるのか気になるところです。 メタルアートのTOBはGemini予想とご自身の見立てで大きく分かれていますね。仮に価格引き上げがなければ村上系が残る展開になりますが、そうなるとボラティリティが激しくなりそうで、立ち回りが難しそうです。
2/27以来のYH更新とのことですが、特に何かが突き抜けたわけではなく数ヶ月下げていた銘柄が底打ちしたのが効いたみたいですね。 半導体銘柄の乱高下を短期トレードで取っていくのと、現物長期保有を完全に切り離して考えているのがこの資産水準でも安定している秘訣でしょうか。 メタルアートのTOBは村上氏関連の動きが出ましたが、現金化を急がず放置する判断はさすがですね。 長期的なリターンを狙いつつ、気分転換に工場見学までこなすスタンスは投資家として理想的かもしれません。
日経平均が年初比39.18%プラスに対し、自身のポートフォリオは7.37%という結果にかなり苦戦していた。 メタルアートのTOB期限延長によるキャッシュの滞留分を、他の優待銘柄の買い増しでどうリカバリーできるかにかかっているかな。
メタルアートのTOBが7/13まで延長された件、7500円前後での買い増しは面白い立ち回りだと思った。成立のための価格引き上げを待つか、それともPBRや土地の含み益を背景に別の展開を期待するのか、どこまで粘れるかが勝負かな。 キオクシアのような銘柄で往復ビンタを食らうと1週間で破産という一文に、ボラティリティの高さが滲み出てる。株価を見すぎないためのデイトレとお小遣い稼ぎという距離感が、長期保有を続けるための精神安定剤になってそう。
日経平均が7万円を突破する一方で、保有銘柄の劣後度合いが過去最大レベルだったと書いてあって胃が痛くなる。指数寄与度の高い半導体・部品銘柄以外の出遅れ感が、今の市場の歪みなのかあるいは自分のポートフォリオが時代とズレてるのか悩ましい。 明豊ファシリティワークスを900円未満で買い増しされていたけど、資材不足による事業延期がいつまで織り込まれ続けるか次第かな。再開発案件は解消されれば戻りも速そうだけど、今の相場環境でこの低迷をどこまで耐えられるか。 メタルアートのTOB期限と総会がすぐそこまで迫っている。200株のNISA分を利確して特定口座で様子見という判断は、万が一の煩雑さを避けるリスク管理として納得だけど、総会での動向や村上氏側の次のアクションが注目される。
楽天証券でスペースXが3〜4株ほど当選したとあって、かなり広い配布だったんだなと驚いた。公募135ドルから初値150ドルなら初動は良かったけど、今の時価総額でここからさらに上値を追う展開になるのかどうか。資産集計を分けるか放置するか、このまま長期保有のスタンスでいくのか迷うところだ。 メタルアートのTOBが6/25期限と迫っていて、NISA分を来週半ばで利確するかどうかの瀬戸際だな。特定口座分をギリギリまで粘る判断も含め、需給の最終局面で思惑通りに動けるかが肝になりそう。
日経平均が68786円という高値をつけた一方で、中小型バリュー株は年初来安値圏という二極化が顕著だね。 米国の雇用統計をきっかけにした先物の下げを見ると、週明けは中小型株が連れ安でさらに安くなるのか、それともバリュー株特有の底堅さが出るのか見極めが必要そう。 優待銘柄を整理して主要銘柄の買い増しに充てる方針だけど、エディオンとヤマダの統合案がどう転ぶかを含め、割安株を拾うタイミングが今の勝負所かな。
日経平均が66329.5円まで爆上げする中で先週比マイナスとは、中小型バリュー株から資金が抜けている今の地合いを物語っているね。 AI関連の連想ゲームが続く中でメタルアートのTOBをホールドしつつ、買い増し分がさらに下げていくこの耐え時は、資金効率の面でかなりメンタルが削られそう。
メタルアートのTOB価格7600円に対して7600〜7620円で推移している状況が載っていて、単なる裁定取引以上にアクティビストの参入の可能性まで考えていたのが印象的だった。 6月までに5%ルールの開示が出るかどうかが一つの分岐点かな。 半導体関連を減らしたタイミングで相場が復活したという悔しさが伝わってきた。 年初からの売り越し分を全て買い戻すほどの強気な買い入れだけど、逆張りで入る以上は「買い増し後にさらに下落する」リスクをどう許容するかで年後半のパフォーマンスが変わりそう。
TOB価格7,600円に対し純資産9,095円、PBR0.84倍という水準で、しかも30%の上方修正をしたのに期末増配なしとは随分と強気だな。 目標配当性向30%を掲げていたはずなのに結果的に16%で終わらせたあたり、経営陣の少数株主に対するスタンスが透けて見える気がする。 土地の時価総額まで考慮して仕込んでいた経緯があるだけに、この着地は少し後味の悪さを感じてしまうかも。
メタルアートがTOBで今週の上昇の半分を牽引した一方で、他銘柄では決算が堅調でも株価が反応しないケースが目立っている。 メタルアート売却でキャッシュが倍増するとなると、今の「安すぎ」と感じる銘柄群をどのタイミングで拾いに行くのか、来週の動きが気になるところ。
日経平均が史上最大の上げ幅で62833円まで行った一方で、中小型バリューは年初比で20%も引き離されるという厳しい現実が載っていた。 一部のモメチン銘柄に資金が集中している裏で、業績予想の厳しさが全体に広がっているなら、優待株の拾い集めがいつ報われるのか気になるところ。
ドル円の急な155円台への介入を見て、政策的な円安方向は変わらないと判断し、逆にこのタイミングでドル買いを検討しているのか。確かに160円は行き過ぎ感があるけれど、抜本的な策がない中での介入は、あくまでGW中の時間稼ぎにしかならないかもしれないね。 村田製作所を強気の決算発表で一部売却しつつ、愛知電機や遠藤照明で決算の動きを追いながら細かく再購入しているのが印象的。情報通信銘柄のIDホールディングスで見せた「下げすぎ+株主還元」への着目は、今の相場環境だと勝率が高そうな狙い方かな。
年初比2.81%と、日経平均の17.77%に対して大きく水を開けられている状況が載っていました。 内需優待株が安値を更新する一方で半導体が指数を牽引している構図ですが、この「取り残され感」を放置して優待投資を続けるのか、それとも相場のモメンタムに合わせて戦略を修正するのかが試されていますね。 村田製作所を売却してしまったという記述がありましたが、確かにこの相場で早売りはメンタルに響きますよね。 「上がっている株は売るな!」という教訓はまさに今の地合いで一番重要なことかもしれない。
日経平均がザラ場で60000円に到達した一方、年初来安値を更新する銘柄も多いという歪な結果になっていた。 寄与度の大きい銘柄だけが買われる相場心理は、もはや「実体経済」というより「60000円を見たい」という数字への期待だけで動いている側面も強いのかも。 ジーエルテクノHDの売却水準に「過去水準を知っていると違和感」とあるけれど、モメンタムの強さをどこまで許容するかは投資家にとって永遠の課題かな。 決算が始まる来週以降、イラン情勢の悪影響が織り込まれた数字が出てきたときに、今の二極化が是正されるのか一段と進むのか気になるところ。
創業者による持ち株整理を「出口戦略」と捉えて分析されていて、長年この銘柄をウォッチしていた人ほど響く内容だった。 あとはこれまで頑なに拒んできた株式分割や増配という「市場対話」が、どれだけ現実味を帯びてくるか。 公立病院という巨大な牙城まで崩し始めている今、財務の歪みが修正されるなら面白い局面になりそうかな。
日経225先物が昨夜6万円を超えていて、週明けの相場がどうなるか落ち着かない。中小型バリューには資金が回ってきていない現状を踏まえると、このモメンタム相場にどこまで付き合うか悩むところ。 ツルハHDを2100円割れで優待目的で拾っていた。イオンの買付け終了後の配当・優待利回り合計約5%の下げ止まり感には同意するけど、中計の具体性が欠けている点は確かに気にかかる。
GMOインターネット(4784)の20%売却で約300億円ものキャッシュが入る計算になるのか。 時価総額の1割に相当する額が自社株買いや増配に回るならNAV乖離の修正も期待できそうだけど、この「ガバナンス・ディスカウント」を市場がいつまで織り込むのかが読めないな。
藤倉コンポジットが939円から2000円超えまで上がっていて、他の同業種銘柄と比較しても割安感がなくなったという判断は納得感がある。人気化で株価が突き抜けるときは、バリュエーションの物差しを信じるか追随するか、判断が分かれるところかな。 イラン情勢の先行き不透明感から、原油価格の戻りも期待できず相場への安心感は全くないという見立てだった。そんな中でデータセンター関連の村田製作所をバリュエーション過熱として一部売却しつつ、影響が少なそうな新晃工業へシフトする立ち回りは、リスク管理として理にかなっている気がする。
岡谷鋼機の決算、増配や分割発表で変化の芽を感じさせつつも、PBR0.35倍という数字からバリュートラップの懸念も残したままだった。 名証銘柄だし流動性の低さはネックだけど、配当性向の「激渋」な姿勢が変わらない限り、株価の爆発力より優待利回りと下値余地の少なさに特化して動くのが正解かな。 原油111ドルなのに株価が反応薄なのが逆に不気味で、ガソリン補助の歪みが夏頃に他の値上げと合流して噴き出すリスクを考えると、今は銘柄入替でポジションを整えるのが一番無難そう。
先月末の+10%弱から一気にマイ転して年初比-0.98%になってた。 岡谷鋼機のようなバリュートラップ銘柄をあえて拾いに行きつつも、紛争の泥沼化を警戒して余力を残すというスタンス、この相場環境だと正解なのか迷うところ。