2026年4月10日週の投資成績:イラン戦争小休止
藤倉コンポジットが939円から2000円超えまで上がっていて、他の同業種銘柄と比較しても割安感がなくなったという判断は納得感がある。人気化で株価が突き抜けるときは、バリュエーションの物差しを信じるか追随するか、判断が分かれるところかな。 イラン情勢の先行き不透明感から、原油価格の戻りも期待できず相場への安心感は全くないという見立てだった。そんな中でデータセンター関連の村田製作所をバリュエーション過熱として一部売却しつつ、影響が少なそうな新晃工業へシフトする立ち回りは、リスク管理として理にかなっている気がする。
2026年4月10日までの投資成績です(2014年1月から)。 先週比 1.62% 年初比 3.64% イラン戦争の停戦協議開始で日経平均は反発。ただ欠陥指数の日経平均はいつも通りごく一部の銘柄によって暴騰。それ以外の銘 […]