ユーザーローカル:2026年6月期決算
売上13.8%増に対して営業利益が2.1%減の予想という、今期の決算発表を眺めていた。AI関連費用や通信費の爆増を見ると、かつての「売上増がそのまま利益拡大に直結する」モデルから、コスト構造が変わってしまったことに注意が必要そう。優待配当利回りが3%を超えてくるなら、減益を飲み込んでポジションを維持すべきか悩みどころかな。
参考 2026年6月期 決算短信2026年6月期 決算説明資料 2027年6月期予想 単位:百万円 2027/4Q 前期比 利益率 売上 6,081 13.8% 営業利益 2,149 -2.1% 35.3% 経常利益 2 […]