ユナイトアンドグロウ:2026年12月期第2四半期決算
2Q時点で営業利益進捗率58%と、ここ数年になく高い数字が出ていて驚いた。 価格改定しても顧客離れがないのは強みだけど、この好調を追う形で販管費が上振れして、結果的に株価が反応しづらくなるパターンには警戒が必要かな。 稼働率を70%以下に抑える方針は、救急医療センターのような混乱を避けるための防衛策としては理にかなっていると思う。 とはいえ、地方展開や社名変更まで検討する拡大路線が、既存社員の離職リスクをどこまで高めずに済むのか、離職者数でチェックし続ける必要がありそう。
参考 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信2026年12月期 第2四半期決算説明資料 業績(2026年12月期第2四半期) 1Qに引き続き進捗率が良い。営業利益進捗率が2Q時点で58%はかなり高い数字。ここ数 […]