日本株ポートフォリオ(2026年9月末時点)&今月の売買記録
生成AIの影響を考慮して利益確定を進める一方で、大阪有機化学工業や三相電機を新規に買い付けていた。 半導体関連といっても、シェアや競争優位性という点で銘柄ごとの見極めがシビアになっている印象を受けた。
今月の日本株市場は、月初に日米金利差縮小の思惑により急速に円高が進行したことや、AI開発企業が連携してAI開発の減速を検討していると発表されたことをきっかけに急落する局面があったものの、月間を通してみれば株価指数はほぼ変わらずの展開に。 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+0.67%、TOPIXが-1.15%、グロース250指数が-1.46%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ(8876) 600株→500株(@1361円) 株価の上昇により割安感が少し低下したと感じたため、2200円台後半で100株を利益確定。 ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) ハリマビステム(9780) 1000株(@746円) アドバンテッジ・リスクマネジメント(8769) 1200株(@596円) IACEトラベル(343A) 1000株(@1193円) シグマクシス(6088) 800株(@804円) 白洋舎(9731) 100株(3450円) ◆情報通信業 フリービット(3843) 1200株→10