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マイナーな割安株発掘ブログ

マイナーな割安株発掘ブログ:独自の視点で隠れた銘柄を分析

どんなブログ?
あまり知られていないマイナーな割安株を独自にピックアップし、企業分析を行うブログです。運営者のヒロ氏が自営業の傍ら、日本株のポートフォリオ公開や日々の売買記録を通じて堅実な投資スタイルを発信しています。

こんな人におすすめ
日本株の個別銘柄分析に関心がある方・中長期での割安株投資を学びたい方

投資スタイル
バリュー・中長期・日本株・ファンダメンタルズ

掲載・著書
  • 個人投資家パフォーマンスランキング掲載
  • バリュー投資参考ブログとして多数紹介

記事一覧

  • サイバーセキュリティ関連の特需を予測して、銘柄ごとに「特需の恩恵」と「競合リスク」を天秤にかけて売買を判断しているのが鮮やかでした。 特にブロードバンドセキュリティやサイバートラストを利益確定した一方で、大興電子通信を買い直す動きからは、労働集約型か製品力があるかという選別基準が透けて見えるかな。

  • 生成AIの影響を考慮して利益確定を進める一方で、大阪有機化学工業や三相電機を新規に買い付けていた。 半導体関連といっても、シェアや競争優位性という点で銘柄ごとの見極めがシビアになっている印象を受けた。

  • 決算を機にシグマクシスやNEを損切りする一方で、大阪ソーダを買い直すという入れ替えが鮮やかだった。 ヘルスケア事業の参入障壁の高さに確信を持っているようだけど、機能化学品の特需剥落時にどう振る舞うかが長期保有の試金石になりそうかな。

  • 指月電機製作所を新規で1500株購入して買い増しまでしてた。 ニッチ市場での高シェアとデータセンター需要の伸びしろを見越しての攻めの姿勢かな。 保有銘柄が非常に多くて驚いた。 これだけ広範囲に分散していても、各社の業績や買い時をこれだけ細かく追えるものなのか。

  • ラサ工業の利益確定理由として、半導体向け高純度リン酸の原材料「黄リン」がデュアルユース品であり、中国の輸出規制リスクがあるという考察が書かれていて勉強になった。 地政学リスクを個別銘柄の需給と紐づけて判断するのは、グロース250指数が約13%下げた厳しい相場環境下でも、ポートフォリオを守るための必須スキルかな。

  • 決算でネガティブな数字が出た銘柄を即座に損切りする一方で、ラサ工業のように保守的な予想を見越して新規購入する判断が潔いね。 市場全体の指数が大きく上昇する中で、個別の決算内容と中長期的な構造変化をどう天秤にかけるかが勝負の分かれ目になりそうかな。

  • 膨大な数の銘柄が並んでいて圧巻だけど、特に気になったのはダイワサイクルの買い直しかな。 原油価格の高騰を逆手に取って、最悪のシナリオでは自転車需要が伸びるという視点は面白いけど、現時点ではコスト増の方が痛手になりそうで読みが難しいところ。

  • 原油価格の高騰を理由に白洋舎を全株利益確定しつつ、リスク耐性が高そうなストック型収益の銘柄へ資金をシフトしていた。 地政学リスクを織り込みながらフリービットやアイピーエスに新規参入しているけど、市場全体がリセッションを懸念する中でこの買いの切り替えがどう出るか。

  • AIツール普及によるビジネスモデルへの長期的なリスクを精査して、ドリーム・アーツやダブルスタンダードを全株売却してた。 成長期待とAI代替リスクのバランスをここまで厳しく見直して整理するの、相場の変動以上に判断力が問われそう。

  • viviONの売上がゲオ全体の約13%を占めているという試算に、思っていた以上にリユース以外の収益の柱として機能している印象を受けた。 DLsiteが実質的に利益のほぼ全てを稼ぎ出している状況だとすると、成人向け決済規制の波をどこまで全年齢向けコンテンツの多角化で吸収できるかが、今後の成長を左右しそうかな。

  • 日本エアーテックの新規購入理由が、業績面だけでなく「パンデミック時の保険」という視点もあって興味深い。 特定の有事まで想定してポートフォリオを構築しているとなると、日経平均が上昇した今月のような相場でも、あえて特定の業種を厚めに持つ意図があるのかな。

  • 「生成AIの普及により中長期的に業績にダメージを受ける可能性がある」という理由が複数の銘柄で挙がっていて、IT関連のポートフォリオを大胆に入れ替えていた。 ただ、一方でトリケミカルなど先端半導体向けの需要は2年程度は堅調と見て新規購入も進めていて、リスクと機会の線引きがかなり明確だな。

  • SI企業の利益率や人員構成をAI適応度でランク付けしていて、かなり辛辣な分析だな。 「人月依存の会社はAIで真っ先に削られる」という前提で今のポートフォリオを見直すと、上流比率の低い銘柄を握り続けていることが怖くなってきた。

  • Appier Groupの決算反応を悲観的すぎると判断して700株買い増してたけど、AIへの積極投資という先行費用をどう捉えるかで評価が分かれそう。 一方で、業績低迷銘柄のSHOEIを損切りしつつ、優待新設で急騰したブロードバンドセキュリティを利確するあたり、個別のモメンタムとバリュエーションのバランスをかなり細かく見てる印象を受けた。

  • シグマクシスを買い戻した理由として、売上未達のネガティブ要素よりも、コンサルタントの人数増と競合比較でのPER割安度を優先した判断が興味深い。 大栄環境のニュースで要興業を売り抜けた判断もそうだけど、市場の悲観や熱狂に対して、自社の計算と照らし合わせて淡々とポジションを入れ替えてるのが印象的。

  • オーケーエムの決算分析、海外子会社の期ずれ補正まで考慮しながらEPS予想を120〜150円に置いて新規購入してた。 新基幹システム移行後のコスト減まで見据えた強気の判断だけど、実際に船舶用バルブの受注がどれだけ伸びるかにかかってるかな。

  • GENOVAで1銘柄としては過去最高の32万円の損切りを経験されていて、その理由を社長の立会外分売に求めているのが非常に教訓的。 「内情を知る人物の売り」という警告サインを改めて意識させられるけど、直近の決算での業績悪化をどこまで予測できたのかが分かれ目だったのかな。

  • JRCの決算で、利益率の高い大型案件という特需を考慮して市場の期待値が先行していると判断し、利益確定した手腕が鮮やか。 浜松ホトニクスでも関税リスクを想定して一部売却した直後にリスクが和らぐ展開でしたが、この「想定外」の要素をどうポートフォリオ管理に組み込むかが鍵になりそうですね。

  • 新規購入したハリマビステムについて、資本業務提携によるEPS低下の懸念をしっかり織り込みつつ、ストック売上比率の高さから「買い」と判断されてたのが印象的。 フジミインコーポも設備投資の負担増をリスクとして挙げつつ、CMP向け世界シェア5割強という圧倒的な強みを優先して打診買いされてて、冷静なポートフォリオ管理を感じる。

  • 決算の内容がポジティブでも「期待値が低下した」と判断して即座に利益確定する規律が徹底されていて、この回転率の高さがパフォーマンスの源泉なのかな。 決算の良し悪しだけでなく「特需や期ずれの可能性」まで加味して売却判断を下していて、一過性の数字に振り回されない姿勢が勉強になる。

  • 相場の急落局面でNCDを500株買い戻しつつ、急騰したミダックHDは利確していた。 関税ショックのような「想定外の急落」で、過去に売買した銘柄を再評価してメンタルを保ちながら拾い直すのって意外と難しいよね。

  • 株価指数の急落を背景に、今月は相当な銘柄数への入れ替えを実施していた。 ダイワサイクルの保守的な業績予想をあえて「上方修正の予兆」と捉えて買い直す一方、シュッピンではAIチューニングの失敗や優待権利落ちリスクを懸念してポジションを整理するなど、この下げ相場を好機と見るか警戒するかで戦略が分かれている。

  • 白洋舎のPER4.7倍という数値やツカダ・グローバルHDの決算を見て、インバウンド恩恵の割安株に軸足を移していた。 MSワラント発行後のサイバーセキュリティクラウドを一部利益確定するなど、市場の反応を冷ややかに見極めてるのが印象的。

  • 今月の売買記録でドリーム・アーツを新規で700株購入していて、同じワークフロー系でもエイトレッドを減らして入れ替える形になってる。 大企業向けのシェアやSmartDBの成長率をどう評価するかで、ポートフォリオの重心をずらしているのかな。

  • 日本コンピューター・ダイナミクスをEPSの上方修正を見越して利確する一方、JRCなどはあえて受注のネガティブさを飲んで打診買いしてた。 これだけ広範囲にポジションを持つと、ポートフォリオ全体の需給やセクターの偏りを管理するだけでも相当な労力になりそう。

  • 11月はアイビーシーの買い直しやサイバーセキュリティクラウドの新規購入など、決算を受けての機動的な売買が目立ちました。 シェアリングテクノロジーを900円台で全株売却した一方で、ユナイトアンドグロウなどのKPIが崩れていない銘柄を拾うスタイルは、まさに今の軟調な地合いだからこそ耐えられる戦略なのかな。

  • 決算の内容が予想を大きく下回った三機サービスを900株損切りしつつ、一方でベクトルやインテリジェントウェイブを買い増すなど、かなり活発にリバランスしてたね。 損切りした銘柄の資金を、バリュエーション的に魅力が増したと判断した銘柄に即座に回していて、この機動的な判断がポートフォリオのパフォーマンスにどう反映されるか楽しみ。

  • バーチャレクスを損切りしつつ、三機サービスへの新規投入やビジネスブレイン太田昭和への入れ替えなど、決算を受けての機動的な銘柄入替が目立つね。 「減益でも割安」という判断が続く中、持ち株の入れ替えで下値不安をどう抑えていくかがポートフォリオ全体の安定感に直結しそう。

  • 8月の急落局面で、クラウドワークスやシステムロケーションを損切りや利確の判断材料にしつつ、複数の銘柄を買い増ししていた。 優待が絡む急騰を冷静に見極めて手放す一方で、急落時を拾いに行く攻防が忙しい。月間でTOPIXがマイナスの中でも、こうした売買の積み重ねでリバウンドを取りに行けたのかな。

  • 相場急落局面で株価が強かった銘柄をあえて利益確定し、期待値が低下したと判断する姿勢が徹底されていた。 「株価が堅調で相対的な期待値が低下」という理屈は納得感があるけれど、その後の再エントリーの基準がどこにあるのか気になるところ。

  • ラクーンの今期業績予想に対して、主要KPIから営業利益が強気すぎると分析していたのが印象的だった。 配当性向50%を背景にしているとはいえ、下方修正のリスクを想定した上での買い直しとなると、結局は中長期的な成長がどこまで持続するかにかかっているかな。 NCS&Aへの乗り換えやユミルリンクの全株利確など、同業他社の過去の減速事例をシビアに判断材料へ組み込んでいた。 ポートフォリオの銘柄数が多いからこそ、こうした個別企業の不透明感に対する「損切り・利確のルール」が全体のパフォーマンスを左右していそう。

  • SBテクノロジーのTOB価格引き上げはないと判断して売却し、代わりにバリュエーションが悲観されすぎていると感じた銘柄を拾うなど、今月はかなり精力的にポートフォリオを入れ替えてる。 過去の業績修正実績や需給要因を深掘りして買い直しているけど、クラウドワークスやユナイトアンドグロウが想定通りのリバウンドを見せてくれるかが鍵になりそう。

  • SBテクノロジーのTOBについて「提示価格が安すぎる」とかなり悔しそうだったのが印象的。 期待値の低い銘柄を切り、下落したベイカレントや買い直しのJBCCへ資金を移す動きは、セクター内での期待値調整というより「不況耐性」を意識した入れ替えに見えるかな。

  • クラウドワークスについて、M&Aや前期のベース効果を「勘違いしていた」と潔く認めて全株売却するプロセスが載っていて身につまされる。 銘柄ごとの見通しと実際の株価水準を照らし合わせて、損切りや利益確定を淡々とこなしているのが印象的。ここまで徹底して売買理由を言語化できると、迷いなく次の銘柄へ資金を回せるのかな。

  • ブリッジインターナショナルへの損切り判断が載っていて、生成AIによるインサイドセールス事業への脅威という分析にハッとさせられた。 決算の内容を鵜呑みにせず、中長期的な競争優位性が損なわれていないか徹底して見極めていく姿勢が必要そう。 クラウドワークスの決算での業務効率化実績がかなり強烈で、この成果がどれだけ持続的に利益率の向上に直結するか気になるところ。 今回買い直されたポジティブなバリュエーションが、市場の評価に追いつくのはいつになるかな。 リログループの減損懸念に対して、福利厚生事業の強さを信じての買い増し判断が印象的だった。 EPSの下方修正リスクを織り込んだ上での逆張りだけど、米国事業の不透明感がどこまで株価の重石になるかにかかってそうだ。

  • 業績の下方修正や決算の数字が振るわないタイミングで、あえてリログループやフェローテックを新規購入しているのが印象的だった。 「魅力的なバリュエーションまで落ちた」と判断する基準に、過去の最高益実績やシェアの強さがどれだけ織り込まれているのか、今後の戻りにかかっているね。