日本株ポートフォリオ(2026年4月末時点)&今月の売買記録
多種多様な業種へ細かく資金を分散させていて、保有銘柄数がすごいことになってた。 原油高の影響を「コスト増」だけでなく「自転車特需」という最悪のケースの逃げ道まで想定してダイワサイクルを買い直しているあたり、リスク管理の考え方が面白い。
今月の日本株市場は、ホルムズ海峡封鎖問題により原油価格の高止まりが続いたものの、半導体関連を中心とした大型株の急騰により株価指数は大きく上昇する展開に。 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+16.1%、TOPIXが+6.56%、グロース250指数が+9.66%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 200株(@2127円) SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ(8876) 600株(@1361円) ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円) ハリマビステム(9780) 1000株(@746円) ビケンテクノ(9791) 800株→600株(@1083円) 四季報を見ると不動産の販売により来期も営業増益が続く予想となっていますが、大阪万博の特需剥落により本業(ビルメンテ)の方は減益になる可能性が高いのではないかと予想して、1400円台前半で200株を利益確定。 アドバンテッジ・リスクマネジメント(8769) 1200株(@596円) IACEトラベル(343A) 1500株→1000株(@