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日本株ポートフォリオ(2026年3月末時点)&今月の売買記録

マイナーな割安株発掘ブログ ·

ホルムズ海峡封鎖による原油高を前提に、白洋舎の利益確定やリスキル等の新規購入を判断されていた。 地政学リスクを織り込んだポートフォリオの入れ替えがシビアで、ストック型収益の銘柄へのシフトが今期の生存戦略という印象を受けた。

今月は、アメリカとイスラエルによるイラン空爆の報復によりホルムズ海峡が封鎖され原油価格が急騰。世界的にリセッション懸念が広がり株価指数は大きく下落しました。 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が-13.23%、TOPIXが-11.19%、グロース250指数が-10.11%でした。 ☑今月の取引&売買理由 ◆サービス業 ブリッジインターナショナル(7039) 200株(@2127円) SHINKO(7120) 1200株(@681円) リログループ(8876) 900株→600株(@1361円) 株価の上昇により相対的な割安感が低下したと感じたため、1900円台後半で300株を利益確定。 白洋舎(9731) 1000株→0株(@2452円) この会社の事業は重油を大量に消費するため、もし原油価格の高値推移が続けば2Q以降は厳しい業績になると予想。 現時点でのバリューションは非常に割安で、コロナショックで傷んだ財務内容がこのまま順調に改善していけば今後の増配余地も非常に大きいと考えていますが、平均約定単価3500円台後半で一旦全株利益確定。 ツカダ・グローバルHD(2418) 3500

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